永久穴あき保証付きのソックス!靴下に穴が開くのが先か、会社がつぶれるのが先か・・・

コーデュラナイロンを使用し、穴が絶対に開かないと豪語し、永久交換保証を謳うなんて言うソックスメーカーが・・あるんです!!

バイクを運転する時には絶対に履かねばならないソックス!夏でも裸足でバイクに乗るのはいかんですよ!!

今回紹介するのはライフロング・グレンクライドというブランドのソックスで、お値段は2200円ほど。



早速買ってみました。
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英文字がスタイリッシュな感じです。

コーデュラバリスティックナイロンをブレンドして摩擦に強いとのこと。
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永久交換保証についての文面があります。
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使用した靴下に穴が開いた場合には、現物を送ったら交換してくれるとのこと。

現物のみで交換を郵送で申し込めば、グレンクライド社製と確認取れれば交換してくれるそうなんですが、私は証拠を残しておこうと思ってタグなどを保管しています。
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履いた印象としては、伸びが悪く少し硬いということ。
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何回か洗濯した方が柔らかくなじみます。

生地が固く、少し厚手でもあります。
夏向きではないようで、春・秋・冬のスリーシーズンように感じますね。

夜洗って一晩干せば翌朝にはおおむね乾いており、綿と同じかちょっと乾きが良いかな?くらいの感じです。
1足だけ購入して、ひたすら毎日2カ月ほど履くことが出来ました。

結論としては・・

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良いですね!!

正直毛羽立ちが出てくるし毛玉もうっすらと付いてますが、新品のパリッと感はなくなりますが、それでも丈夫な感じがしてよいです。穴が開く気配は感じません。

もし、穴が開くより先にメーカーが倒産しなければ、何度かの交換で一生靴下に困ることなく過ごせるのではないか?と思える程度には頑丈そうです。

ただ、生地が傷まないわけではないので、TPOによっては新しくおろした靴下でなければ、というのもあるでしょうし、これを数足ローテーションでイケるかというと微妙ですが、消耗するアイテムの主軸に据えても良いかとは思います。

車を運転する方であったり、夏場用ということであればアンクルソックスもラインナップにあり、2000円前後。


カラーバリエーションも黒をメインに白やグレー、ネイビーなどもあるので、コーディネートに合わせてチョイスすることも出来ます。

初期の履き心地の固さ、お値段の高さ、夏に不向きかな~ってのがデメリットでありますが、穴が開いても交換してくれるというのもサスティナブルでエシカルな感じがして、これからの時代に良いのかもしれません。

バイク乗りの方は、くるぶしや踵の穴が開くのが早かったりしますよね。
1足取り入れてもいいと思いますよ!!


コロナ離婚について考えて

コロナクライシスについて考えた時に、離婚やカップルの離別が少なからずニュースになっています。

バイク仲間や車好きの集まり、仕事場などでも夫婦やカップル間の関係性の難しさが話題になることも増えてきていると思います。

これからの人生を、withコロナ時代を楽しく生きていくために、そして他者との関係性が良好なうえでバイクや車の楽しみを享受できると思いますので、このブログにて私見をまとめていきたいと思います。



コロナ離婚 というキーワードが出てきたことについて


これは、単純に熟年離婚の前倒しです。

結婚してからの年数にもよって捉え方が変わるかな?とも思いますが、新婚ホヤホヤでなければ多分当てはまります。自粛要請下で毎日一緒にいることの不快感、家事・育児の分担の不公平感の見える化がなされてしまいます。

リモートワークで自宅で仕事をしている反面、ウェブ会議などのカメラやモニターをオフにしている時の仕事して無さそうなパートナーが視界に入る不快感。仕事をしてないように見える時(サボっているように見える)に目の前に居るのに家事を手伝わない相方に矛盾を感じることもあります。休憩時間はだらけて見えるし、調べ物もネットサーフィンしているのと大差なく見えてしまいます。

リモートワーク自体も会社として整備せずにローンチした面が強く、仕事が捗らないことも多いようです。それでかえって時間を浪費して仕事をしている人も、それを見ているパートナーもフラストレーションが溜まるという泥沼ですね。

更には、収入面での不安も追い打ちをかけます。定年退職後の年金生活で貯金を崩しながら余生を生きるというのを、長期の休業と賃金のカットやリストラの恐怖などで、不安要素を先取り疑似体験させられています。お金は危機的状況を解決する手段の一つであり、精神的余裕を担保するツールです。多くの不安はお金に余裕があれば解決できるものですが、コロナについてはお金を払っても治るわけでもなく、絶対にかからない方法をお金で買うことも出来ません。

お金の価値観も本来であれば夫婦やカップルで共有していくものではありますが、お金が減って一緒にいる時間が増えて、ケンカも増えれば子供への影響も出ます。教育にかけられるお金の見立ても変わりますし、生活を彩るレジャーなどへのお出かけも自粛で当面楽しめそうにもなく、フラストレーションを発散するはけ口すらない状況です。カップルにおいてはお金の価値観を共有する前に、パートナーのお金がない時の余裕がない面、人格の落差を垣間見ることになり、幻滅することもあるでしょう。

自粛生活においては夫婦やカップルが3食を家で共にすると(一般的には)男が女に対して料理の注文を付けることも多くなるようです。夫婦であれば多少は乗り越えやすいハードルかもしれませんが、カップルにおいて3食毎日いっしょだと、彼女の料理能力が露呈します。本来は少しずつ改善されて着地点が見つかるはずなんですが、コロナによる急激な変化がきっかけで一緒にいる時間が増えて、結婚するのは無理だな・・と見切りをつけるということもあるかもしれません。もちろん家事を出来ない/協力しようとしない男に見切りをつけるというパターンもあります。


そして、コロナが突きつけるものとして、価値観・考え方の鮮明化、分類化という物があります。


命の危機を前に、人は本性が出ます。そのリスクに対する考え方も議論されることが増え、自分の命や、自分の大切な人の命を真剣に考える機会が否応なしに増えています。ニュースやマスコミからもたらされる情報が多すぎて、真偽不明の物も多く混じり、パートナーとの意見が合わないという事も浮き彫りになります。情報の取捨選択、解釈やその対策、自分のスタンスと他者からどう見られるか・・など幅広く分類され、意見が一致する人を見つける方が難しいと私は思います。

こと夫婦やカップルにおいてはその考え方をすり合わせをする機会が多いはずで、共有できるはず・・となると意外とこれがうまくいかないようです。やはり、命が関わると人としての素地が出ます。
自分たちさえよければ・・というのも、そこから先が枝分かれして、目の前のパートナーに感染させられる、感染させてしまう、という範囲に留まらず、両親や友達、その他の大切な人に自覚症状がないまま感染させてしまうという事に対してどういうスタンスかで意見が割れます。自分は健康でもウイルスを保持していて、それを高齢な両親や、自分、もしくは親戚の子供にうつしてしまって命を奪う・・どこまで想定するかで交友関係も制限せねばならず、ストレスになる。自分はリスクを冒しても会いたくても、相手がそう思わない、または逆に会いたくないのに、向こうが会いたがっている・・いろんなケースがあり、正解がないのです。
今はリアルだけでなく、ネット上に不謹慎厨があふれており、自身の行動がモラルとして正しか?が多くの人に監視されています。自分のしたいことが世間的にどうなのか?自粛ムードの中でモラルチェックもされており、友達や旦那が飲みに行った・・など平時であれば他愛もないことが、不謹慎と思われ、特に近しい人のモラルに反するような行動にも不快感を示しがちです。モラルが無い人と思われないための行動もまた、ストレスとなっているように感じます。それも、非常事態宣言下コロナ禍の1か月と言うわけではなく、この先数か月、または数年単位で正解を模索し続けることになります。

セックスレスについても水面下の問題としてあるようです。
コロナがきっかけ・・というのがすべてではないとは思いますが、性交渉がイヤになったという声も聞いたことがあります。
性器からの感染はないようですが、キス = 接吻、口付けによる経口感染はむしろリスクが高いので、嫌がる人もいるというのは理解できます。
むしろ熟年夫婦よりも若い盛りのセックスによる結びつきが強いカップルだと、会えない、デキないというのは辛いようなので、価値観のズレが際立ちやすいのかもしれません。夫婦であればコロナ禍でも同じ家に暮らしていても、同棲をしていないカップルからすると行き来するのも自粛ムードで大変つらいでしょう。同じ県内で近所に住んでいても遠距離恋愛みたいになっている人もいるとか。テレビ電話でしか会えないとかだと、これを機に別れちゃうということもありますよね。そういう面でも価値観の近い人としか付き合えない、みたいな感じですね。


おそらくコロナをきっかけに離婚する、カップルであれば別れてしまう、と言うのは将来の定年後の収入が減って目の前にだらけたパートナーが居座り続けるという、熟年離婚の先行体験です。人付き合いの定義そのものも覆ろうとしているくらい、大変な出来事の中で、見切りを付けたくもなると言う事の表面化に過ぎないかもしれません。


では、価値観が合わないから別れてもいいのか???
個人的には早まるな!と言いたいところです。


なぜか?


2020年のコロナショックに関しては、中国の陰謀論とかアメリカが言っているなど色々ありますが、
どう解釈しても不可抗力です。
夫婦やカップルでどうこうできるレベルのものではありません。
震災や戦争に匹敵する国家の一大事です。安倍総理も第三次世界大戦とも言っていたと思います。

夫婦やカップルであれば、同棲スタート・結婚したて・妊娠中・第一子出産直後・転職・引っ越し・定年退職などのライフイベントや環境の変化などの、おおむね自発的な大きな変化があったりします。
そういった変化に対しては、自分たちで環境を整え、朝起きてから寝るまでのルーチンを試行錯誤しつつ整え、生活リズムに合ったルールを決めていって、などなど向き合い改善するものだと思います。そしてイベントの当初はバタバタしたりケンカしたりはあっても、改善に取り組めば妥協点が見つかり、落ち着くものです。
ただ、コロナは外からそういった大きなライフイベントの変化並のインパクトでありながら、今までの生活と変わらないように見せかけて徐々に圧力を加えてきている感じです。震災のように目に見えてわかるクライシスではなく、真綿で首を締めるように、ジワジワと。

今回のコロナ騒動は、非常事態宣言が出てある程度の期限も決められているのもあってか(2020年4月時点では)、どうしても一過性の物、一時的な環境の変化くらいにしか捉えていない方が多いように思います。GW連休明けからは普通の暮らしに戻るとかいう楽観・・多分ないでしょう。
この状況をベースに、もしくはもっと政府の政策が厳しくなる時を想定したり、この時期に大震災レベルの地震が来るかも、と想定したりするなどして、生活スタイルの再構築について本気で取り組むべき、だと思います。お別れの結論は急ぐべきではないかと。

具体的には、まずは環境面から、リモートワークに対応した作業スペースを整える、家族のくつろぐスペースを充実させるなどがあります。
ここは費用がかかるところですが、予算を決めて、初期投資と思って環境を整えるべきです。とりあえず今月やり過ごせばいいか~ではなく、もし今後数年このスタイルで働くとしたら?オンオフ切り替えるには?という視点で作業効率を上げる工夫、家族で過ごす時間を充実させる土台を本気で考えるべきです。



そして、寝癖を直して部屋でもジャケットを羽織る、などの仕事モードをオンにする工夫も必要です。髪もスタイリングや日々のアレンジを施して気持ちを切り替えるのが大事です。メイクするのも大事ですね。
普段着や部屋着とは違う装いで、まずは形から仕事モードを作っていくべきだと思います。身嗜みと言う言葉があるように、仕事にふさわしい身を嗜むべきだと考えです。


夫婦やカップルで過ごす時間が長く・・と言うのも捕捉すると、慣れない生活での時間が増えた、と解釈すべきところです。ある意味自宅でありながら、震災時の避難所生活にも似ているとも聞きます。
慣れていない生活の中ではお互いに失言や失態もあるでしょうし、見切りを付けたくなるほど信頼を損なうこともあるかもしれません。
ですが、まずは仲良く暮らすための工夫を積み重ねて、そういった中で行き違いや過激な言動が増えないような下地を作るほうが大事かもしれません。


早まるな・・とは言いましたが、DVなどの暴力に走る、モラハラが過ぎる、という場合には一刻も早く距離を置くことを考えてください。
実家に帰るのも憚られる部分もありますが、ホテルへの避難は今はお安くて人も少ないようです。



コロナ離婚について、考え方や環境の変化について記しました。
ホントにそれぞれの考え方や価値観次第の部分が多く、これといった正解がありません
精神的にも、肉体的にも、家族や仲間がみんなが健在であるという事も、多くの人が身も心も病まずに1年経つくらいじゃないと、正解という物が見えてこないのだと思います。

アフターコロナの世界まで生き抜くには、感染症予防対策だけでなく、人と人との関係性を再定義していく、という事が大事だと思います。
一つの考えとして、参考になれば幸いです。

長い分にお付き合いいただきありがとうございました
そして、感染拡大の収束と、少ない犠牲者での集団免疫の獲得と、亡くなられた方々のご冥福をあわせてお祈り申し上げます。


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このブログのオチとしては、コロナ時代には夫婦でも家族でもカップルでも、車やバイクなどのパーソナルな移動手段の見直しをお薦めしたいところです。

外出自粛が叫ばれていますが、移動の自由を手に入れる、と言うのが心の自由につながる、という事に多くの人が気付いてほしいですね。

ドライブデートが見直される日が来そうですし、わたくしのブログの車やバイクの試乗インプレッションなども見て回っていただければ幸いです。


withコロナ 私たちとバイクとの付き合い方

2020年4月時点で、新型コロナウイルスによる感染は拡大の一途をたどっております。
生活がガラッと変わったと感じる方も多いのではないでしょうか?

このコロナ騒ぎが、2019年末の武漢でのウイルス騒ぎを対岸の火事かと思っていたものが、飛び火してここまで影響を受けるまで約半年、じわじわと真綿で首を絞めつけるように生活が制限されてきています。

こんな状況だからこそ、バイクが有用なのではないか?オートバイやマイカーを所有するのがリスク対策になるのではないか?とブログにしていきたいと思います。

コロナ流行の今こそ見直すべき?原付の有用性!!

過去のブログも良ければ見てください。



さて、以前もブログでは記してはいたのですが、満員電車を避けるためにバイク(マイカー)通勤をするのも良いのでは?と考えていました。実際のところ、3月にはレンタルバイク(モーターサイクル)屋さんの平日の稼働が増え、在庫車や展示車をナンバー登録して台数を確保したショップもあったようでした。中には3月中の購入契約に対して、納車まで台車を貸与するなんてこともしたお店もあったとか。少し古めの原付とかのようですが、緊急にバイクが欲しい人には良い計らいとも思えます。

ところが、緊急事態宣言・自粛要後→在宅ワークの推奨・休業要請→人と会うのを8割減らす、などと急展開し、そもそもの通勤が減った、と言うのがあります。

二転三転してますよね。

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ではバイク通勤は意味がないのか?というとそんなことはありません。
当たり前の価値観として、移動は公共交通機関を使う、と言うのが頭の中に刷り込まれていませんか?役所などもそうですが、通勤通学、民間の施設などでも基本的にはそういう案内が多く、それが当たり前のように捉えていたとも思います。駐車場問題や、交通量への悪影響、時間的に合理的に考えて電車やバスの方が効率が良いから・・なんて。

それを今一度考えなおす機会なんです。

大勢の人が利用するものがリスク。

パーソナルな移動手段のオートバイやマイカーを積極活用するべき。


3月の中旬ごろから、都市部やオフィス街ではコインパーキングなどの時間貸し駐車場の可動がこれまた増えた、との声も多くあります。やはり3月は寒いですし、オートバイクの活用には厳しい気温や天候の日も多かったように思います。バイクに乗る時の格好を整えるのにも余裕がなかったとも言えますね。




話は変わって、今回のコロナショックを災害として捉えるか、経済的な面にフォーカスして大恐慌の一つして捉えるか、両方の側面があって複雑な所。


リーマンショック以降の経済的ダメージ、と政府は強調しているようです。
東日本大震災以来の大災害だ、と言う声ももちろんあります。



不景気ならバイクや車の購入を控えて現金を貯えよう、と個人的には思います。

ですが、災害であれば、いざという時の移動手段の確保にバイクや車は確保しておくべきだと
思いませんか?


やはり、外出自粛はストレスです。
災害時の避難所でストレスがたまる人が多いのを、多くの国民が感じたりして共感できるようになってきているとも思います。

その中で、移動の自由を得る、と言うのは心の解放の一つです。



外出禁止要請の中での積極的な外出を勧奨するわけではありません。


ただ、もし現状のコロナ禍で震災クラスの地震が来たら・・



必要な外出の時のリスクを避ける選択肢の一つ、災害への備えとして

バイクと車との付き合い方への考え方の一つとして

誰かの参考になれば幸いです。


原付1台いかがですか?

セカンドバイクのススメ セカンドカーの代わりにもなるかも?

災害時にはキャンピングカーも良いですよね。

キャンピングカーの記事一覧



ここ最近の当ブログの中ではイオニアカードを紹介したブログが人気です。
世相を反映するものですね。

インフル予防にイオニアカードは効くのか??検証してもわからない・!?

首掛け型ウイルスブロッカー 流行っていますね。

posted by 車好き芸人? at 07:46Comment(0)日記

古いトゥデイと新しいタクト さぁ どっち!?

奇跡の50㏄原付、トゥデイ。
ホンダのトゥデイ。

バイク買取業者の量産型ドル箱稼ぎ頭のトゥデイです。

それと、後継車種たるタクト。
どちらもクセのないデザインでベーシックスクーターの見本のような仕上がり。
安い、小さい、燃費良いの3拍子です。知人のタクトをお借りして乗り回していたこともあります。

ただデメリットとしてはじじくさい、ババクサいというのと、アンダーパワーで遅いというのと、トゥデイだと古くて壊れないのかな?ってところでしょう。

セカンドバイクのススメ セカンドカーの代わりにもなるかも?

さて、ライフスタイルにもよりますが、電動自転車を買うのを検討しているのであれば、原付のタクトも比較に上がってきてもおかしくはありません。

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タクトは新車価格が17万円前後となっていて、乗り出しで20万円くらい。自転車でもそれくらいの価格帯の車種はあります。
移動するのに活用する距離や、子供を乗せるかどうか?で比較が成り立ちますね。
自転車は維持費は余りかかりませんが、距離を走るのであればやはりエンジンの力に頼るというのはラクです。
タクトはカタログ燃費で80㎞/L走るという低燃費でエコな原付なので、ガソリン代も少なめで維持できます。


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予算があまりない、というのであれば、トゥデイという中古車を検討するのも良いかもしれません。
3万~中古で出回っており、燃費良くゲタ代わりに使えます。
古いと故障などのトラブルリスクは上がりますが、安く手に入るというのは一つのメリットです。
個人的なオススメモデルは2007年以降のフューエルインジェクション仕様のモデル。
始動性が良く、朝エンジンがかからない、というトラブルの一つからは解放されます。


個人的には知人の10年落ちのインジェクション仕様のトゥデイを整備しており、頑丈で燃費良く5㎞くらいの移動には重宝するなぁってのを感じております。



さて、ブログのあたまで奇跡のトゥデイと紹介しましたが、それは10年落ちでも現役で良く走るから、ということではありません。
下取り、買取がすごい、という事です。決して高い買取、という訳ではありませんが、不動車でなければ何年たっても1万円くらいの価値を維持し続けるという下げ止まっているという意味で、スゴイってことです。
新車当時10万円を切る価格帯のバイク、マイチェン後のモデルでも12万円前後のモデルが、10年以上経過しても、1万円前後で買取されることが多いです。
特に中古車買い取り比較サイト経由で依頼すると、1万円前後から、状態によっては引き取り費用を取る、とかメールが来たりしますが、エンジンが始動可能な状態であれば、実際のところ軽整備ですぐに店頭に売りに出せて、回転も良く、一台当たりの利ザヤが数万円見込める稼ぎ頭となり得る素敵な中古車です。

買取業者さんと交渉するときは、まとめて同じ時間に一括がお勧めですよ。
廃車費用掛かりますね~とか言わせないようにしましょう。
ちなみに廃車費用で1万を負担させておきながら、店頭で5万円で売りに出していたなんて言う業者もあるので・・・


価値が上がることはありませんが、下がり難いってことでタクトやトゥデイはオススメです。


タクトとトゥデイの主な違いとしては、フロントの足回りの作りです。
少しスピードを出した時の安定性はタクトに分があり、エンジンも新しいだけあって少しタクトの方がパワフル、その他の性能や寸法は誤差の範囲くらいでしか相違点はありません。

タクト自体は2015年からのモデルなので、古くても5年落ちくらいってことで、新車で買うことも出来るし、中古で10万年以下で探せて、新しい分故障などのトラブルが少ないであろうと予想できます。

トゥデイはピンキリですが、初期予算を低く抑えられるのが強み。

下駄バイクとしては最強のツートップ、検討してみてもいいかもしれませんよ。

コロナ流行の今こそ見直すべき?原付の有用性!!

withコロナ 私たちとバイクとの付き合い方


スマートウォッチの決定版!フィットビットで健康管理を!

アップルウォッチの登場でウェアラブルデバイスの普及が進んできています。
グーグルも負けじとOSを開発して、wear osとして、時計の中身をいろんなブランドに提供するなど、2020年はスマートウォッチにおいても新しい局面を迎えているようにも感じますね。

そんな中で、わたくしが今回推したいのは、あまりメジャーではないフィットビット Fitbitというブランド、というかメーカー。
ウェアラブル端末の中でも活動量、睡眠計測などをウリに、勢力を伸ばしてきているブランドです。
そして、ウェアラブル端末のそういった測定機能を充実させ、そして24時間装着を前提にしている、と言うのがあります。外さないで過ごす、ウエラブルの基本を忠実に、という事で電池の持ちが良いという強みがあります。

そして、装着する目的に合わせて、端末の種類が選べる、と言うのがポイントでしょうか。


私が愛用しているのはチャージ3という現行の最新モデル。

時計としては小ぶりで超軽量。
装着していることを忘れる感じで、お風呂以外は基本つけっぱなし。脈拍と睡眠の測定が強みです。
バッテリーも4日~7日は持ちます。1日着けてて15%くらいしか目盛りが減らなくてびっくりです。
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アップルウォッチは1日持つか持たないか、というそこそこ使うスマホくらいしか持たない。そして睡眠の測定はできない。

スポーツウォッチっぽいのがデフォルトですが、ステンレスのベルトに換えるとフォーマル的にも装いを変えることが出来ます。
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アップルウォッチと同様にベルト交換での着せ替えは結構出来るので、TPOに合わせることも出来たり、時計的には使わず、ライフトラッキングをメインに目立たないように装着したり出来ます。


私もフィットビットのシリーズは長く愛用しており、ようやくブログに出している感じですが、初代モデルはもう5年以上前に出ています。

初代は装着感が少し硬く、そして電池の持ちが2~3日程度、液晶もすごく小さく、脈拍は取れますが、睡眠の分析がイマイチ。
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フィットビットシリーズの最新のモデルでが眠りの深さを三段階+目覚めている時間として分析を行ってくれますが、古いモデルだとそれが2段階だったりします。

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健康管理的には最新モデルがお勧めです。
眠る時間が短くても深く眠れているとか、長くても浅くてあまり疲れが取れないとか、寝る前にスマホいじっていると眠りが浅い傾向になるとか、自己分析的に活用できます。目覚めの良さや疲れの取れ具合などの可視化は、多くの人にメリットをもたらすと思います。

少し液晶画面が大きく、アップルウォッチっぽいモデルもあります。

ぱっと見ではアップルウォッチにまったく見劣りしません。

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機能的には電子マネーが使えないのがウィークポイントでしょうか。ですが、電池の持ち、約4日であったり、睡眠測定などアップルウォッチではできないこともできて、お値段は2万円強とアップルウォッチの約半分。
見栄えも含めてすごくお勧めです。フィットビットVERSAシリーズです。VERSA1は2~3年ほど前のリリース、VERSA2は2019年夏のリリースで、アマゾンのアレクサに対応しています。話しかけることが出来る時計になっています。



液晶が大きい分情報量も多く、満足度も高いかもしれません。
ただ、バッテリーの持ちが軽量なチャージ3に及ばず、そしてより軽量なモデルがいくつかあったりします。アップルウォッチよりかは軽いですけど。


さて、個人的にフィットビットチャージ3を推す理由をいくつか並べてきましたが、バイク乗りや車の運転好きの人にこそ、お勧めです。
まず、装着感が軽くてよい。ハンドルさばきの邪魔にならないし、袖の部分でかさばらないのも良いです。
脈拍の測定で、ツーリングのどこで心ときめいたか、もしくはドキドキしたか、と言うのが分かりますし、充電切れを心配することもありません。キャンプ泊が続いた時にも眠りの深さや質などの分析によって、休憩を取るタイミングや頻度を考えることが出来て、無理のないプランニングに役立ちます。疲れが溜まっていたらカフェ休憩や温泉休憩を増やすとかね。

ぜひ色々と活用して善きモーターライフを!

そして健康増進を!

ライディングとドライビングと、軽いストレッチと散歩などの運動を組み合わせていきましょう!!!


あ、あと、なんやかや言ってもアップルウォッチもチェックしてみてもいいかもしれません。
咬ませ犬ってことではないですよ。







posted by 車好き芸人? at 14:58Comment(0)日記