未来の車がここに? 新型プリウス試乗レポート インテリア・装備編

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クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編
新型プリウス試乗レポート エンジンモーター走り編 
上記二つの前記事からの続きです。
未来の車を目指して次世代のスタンダードを目指す、といったところでインテリアは全体的に前衛的と言えます。オーソドックスな車にしか乗ったことがない人にとっては衝撃的なものかもしれません。トヨタお得意のセンターメーターに加え、グレードによってはヘッドアップディスプレイと呼ばれるもので、フロントガラスに走行情報を映し出すなど、ハイテク感もあります。目線の移動が少ないのは安全につながりますね。衝突予防安全装備である、トヨタセーフティセンスP も選べるので装着を強くお勧めします。作動しないにこしたことはないですが、こういったもので事故の6割は減らせるかも?とスバルの調査でわかったとか。

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中に座ってみると、未来的なインテリアではありますが、使い勝手は悪くなく、なんとなく直感で操作できるインターフェースだと思います。リアシートの頭上スペースは外観的に絞り込んでいる分、狭く感じます。男5人乗車は長時間は避けたいところです。足元は申し分なく、トランクも実用的な広さを備えています。インテリアでシートのカラーやトリムなども条件によっては白・ホワイトと黒のツートンカラーで内装を仕立てることも出来ます。ただし、展示車やサイトなどで、白黒のバイカラーを見るとスタイリッシュでデモカーみたいだと思うと思いますが、長く付き合うことを考えると、落ち着いて選びたいところです。新鮮さと、飽きるのと、年数の経過で汚れるのと・・・手入れをどれくらいするのか、人を乗せるときに小奇麗にできるか、というのを天秤にかけましょう。結構コントラスト強めなので落ち着いて実車を確認しましょう。


新型プリウス(Prius)のEグレードでは、ブラック内装しか選べず、シートの素材・質感、アームレスト無など他の上位グレードと比べてシンプルな作りになっていますが、オートエアコンがついているなど、基本的な装備は十分にあります。実用的に乗り回すのであればEグレードで十分で、後付けでオートバックスなどの量販店で廉価モデルのナビを付ければ良いと思います。エクステリア同様、インテリアにも未来感を、ということであれば、SグレードにToyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンスP)とメーカーオススメのナビETCだけで乗り出しハ300万前後に収まるのでそれが1番オススメです。こだわり派であれば最上級グレードに、内装に好みで木目をおごったり、インテリアのライティングオプションを付けたり、モデリスタやTRDなどのエアロやアルミホイールなどでカスタムしたりと、個性を出したり高級感を演出したりと、いろんなアレンジが効くベース車だと思います。予算的には400万を超えてくると思うので、注意しましょう。予算的にもっと派手な車や大きな車で他に選択肢が広がる金額だと思いますので。

新型車とあって車両本体の値引きは難しいようですが、販売会社によってはメーカー・ディーラーオプションの値引きを積極的に行っているところもあり、トータルで10%オフ、となれば御の字といったところでしょうか。3月の決算時期であっても、納車は3~6か月先のモデルということもあって、大幅な値引きは2016年時点では難しいかもしれません。じっくりと乗り比べて、プリウスに決めたとしてもいくつかの販売店を巡ってから決めましょう。型落ちになった中古のプリウス(30系)や、モデル末期のプリウスα(アルファ)も価格の下落や値引きが期待できるので、見てみても良いと思います。
新型プリウス試乗レポート 概要編

新型プリウス試乗レポート エンジンモーター走り編 
上記もよかったら参照ください。

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その走りはVIPカーばり? 新型プリウス試乗レポート エンジンモーター走り編

クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編の記事から続く新型プリウスの試乗インプレッションを記載していきます。

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デザインはかなりエグイ系と前評判では好みが別れるところで、話題になっていました。人気者はアンチも多くて評価が極端になっているような気がしなくもないですが、正直なところ、見慣れると思います。月間1万台くらい日本国内で増えていると考えれば、街で見かける機会も多くなって当初の刺激は薄れてくるものだと思います。マイナーチェンジでも多少は変わるでしょうし、モデリスタなどのトヨタ純正エアロキットなどを付けてみてもサマになる元のデザインであるので、ヘッドライトうんぬんでチョイスから外すというのはもったいない車です。実車を見て試乗してから良し悪しについて語るべきかと。2016年2月時点、今であればトヨタ系列各店に試乗車も用意されているので今がチャンスです。即納はできないみたいなので、押し売り的なことも言ってこないでしょう。

エンジンについて語るというよりも、エンジンとモーター、バッテリーについて語るべき、と言ったところで、車の基準が変わってきているのかもしれません。リチウムイオンにしますか?ニッケルにしますか?と車選びで問われる時代がくるとは・・・と考えると面白いですね。リチウムでもニッケルでも、Aグレード・Sグレード共にカタログ燃費では変わらずリッター37.2KMなので、その意味がよくわからないといえばわかりませんが、燃費スペシャルのEグレード・リッター40.8㎞と上級グレードではリチウムイオン使用になっています。今後はバッテリー性能が高いものが普及していくための過渡期ゆえの設定かもしれません。実際のところ、バッテリーに差による走行性能の差はホトンドないとか、ってことですので、プリウスを選ぶ際には内装などの装備品を基準に取捨選択していくことになりそうです。

全長 x 全幅 x 全高4,540x1,760x1,470(mm)というボディサイズで、普通の大きさと言えばそうですが、全幅1,760㎜というのが、引っかかりますね。走行性能と居住性のために必要だとは思いますが、マンションの機械式駐車場の制限が1,750㎜まで、ということもあると思うので、この幅でNGということもあるかもしれません。そうった場合には型落ちした中古のプリウスをオススメしますが、後10㎜なんとか削って国内仕様を出せなかったものか、と思いますが、プリウスの主な販売先は北米であると考えると仕方ないところですかね。いずれ1800㎜とかになってしまうことのないように願いたいものです。

ハンドリングや走行性能に関しては、申し分ない出来だと思います。まずは静か、です。ハイブリッドだから、ではなく、純粋に静粛性が高く、良い車だなぁ・・と感じます。トヨタで言うならクラウンなどの格上の車くらい静かで、走りもドイツ車の中では柔らか目なVW的なフィーリングのようなイメージです。コーナーを走っても重心が低い車がスムーズに曲がっていくような適度なフラット感があり、加速時のフィーリングも滑らかです。17インチタイヤとなるツーリングセレクションは、走行安定性と乗り心地がバランス良く、運転が好きなユーザーにはオススメできるものだと思います。各パーツを単品でつけるよりもセットでお得にはなっています。意地悪に挙動を乱そうとして、意図的にアクセルを踏み込んでもオフしても、自然なフィーリングで、ギクシャクしたところはないのでそういった部分も好感度高いです。もし、今までにハイブリッドに食わず嫌いで乗ったことのない、運転したことがない方がいらっしゃれば、新型プリウスを運転することをオススメします。おそらくこのハイブリッドカーが次世代の基準になっていく、ということで間違いありません。プリウスよりどうか?静かか?スムーズか?燃費はいいか?コーナリングは楽しいか?値段は?という基準です。大雑把に言えば、300万弱で燃費40KMそしてこの走り、それ以外の車(ハイブリッド以外の選択肢も含めても)は価格と燃費と走りと見合った車かどうか、と大いに比較してほしいところです。
口コミサイトは意見が極端に割れているもの、人気ゆえにアンチ多いと思って一歩引いて参考にするのがよろしいかと思います。

クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編 もご覧ください。

新型プリウス試乗レポート インテリア・装備編 に続きます。

クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編 

新型になって高評価で納期も半年ばかりと人気爆発大ヒットとなっているトヨタプリウス(50系)の試乗インプレッションなど紹介していきたいと思います。
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価格が安い順に「E」242万円~、中級の「S」247万~、上級の「A」277万~、最上級の「Aプレミアム」310万~、それに17インチアルミとスポーティな足まわり、小ぶりのエアロをプラスした「ツーリングセレクション」+約14万円~との組み合わせ、さらにはE-Fourと呼ばれる電子制御のリアモーター駆動の4WDは+約20万円で選ぶことができる、といったグレード構成です。各グレード間の差額、ツーリングセレクションの差額、4WDの差額などありますね。プラスナビを付けたり、トヨタの衝突予防安全装備Toyota Safety Sense P(セーフティセンスP)+約9万 を標準装備でない場合には追加したり、といったところです。

個人的には燃費スペシャルのEに何もオプション着けないで実用車として乗り回すか、Sグレードにオプションを多少つけて値引き交渉するか、と言ったところがお勧めです。CMなどで燃費リッター40KM超えた!と謳っているのはEグレードのみで、ほかのグレードはリッター37.2KM[4WDは34.0KM]で、実質の街乗り燃費は25~30KMくらいと言ったところです。もちろん走行状況にもよるので一概には言えません。プリウスの先進性を味わうのにゴテゴテと内装をドレスアップするのはいただけないと思っていましたが、売れ筋はAグレード、Aプレミアム、Aツーリングセレクションと内装に上質感を求める車が人気とのことです。その辺の人気の設定というか、オプションの組み合わせなどは納期が6~9か月かかることがあるそうです。ディーラー営業マンは、正直なところ、Eグレードは売りたくない姿勢が出ていて「商用車みたいなので止めたほうがいい」とか言っていたのでどうかと思いますが、普通乗用車からの乗り換えならせめてSに、と言ったところですかね。

口コミでの評価や人気も高い車種ですが、納期がすごくかかるのがネックです。2016年2月末時点で、一番早い納期がSグレードで3か月~ということで、こだわりのオーダーでメーカーカスタムやオプション追加などをしている人が初期に多いようなので、少し落ち着いてから精査すると良いと思います。逆に即納はできないので、ゆっくりほかの車と比較することや、新型プリウスの様々なグレードの試乗比較や展示車を見て回ることも出来る時間があるので、お近くのトヨタにまずは行ってみましょう。トヨタは販売店や販売会社が大まかには4種類、細かくは各エリアにあったりするので、近くのカローラ店、トヨタ店、ネッツ店、トヨペット店を回ってみて納期や値引き、ローンの金利などを同条件で見積もりを作って回るのもアリだと思います。どうしても早く欲しければ、とりあえずはキャンセル待ちで、色や装備が違う車でも割り切れればそれもアリかと思います。

新型プリウス試乗・走りの性能編内装や装備編に続きます。

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NEW XC90 超速試乗レポート③ まとめ ボルボ史上初の1000万越え、納得の装備か?

NEW XC90 超速レポート(モデル概要)
試乗レポート① エンジン・乗り心地、燃費についてのまとめた記事からの続編です。前回記事などもご参照くだされば。

内装や、装備、価格などについてと、その他情報をまとめていきたいと思います。
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結論から言うと、ボルボが考え付く最高の仕立て、装備品やオプションなどを至れり尽くせりにしようと頑張った、と言ったところです。車の装備や過剰な贅沢品は上を見ればキリがなく、メルセデスベンツのSクラスや、ロールスロイスやベントレーなど、そういった超ド級のVIPカーにのみ、装備されているアイテムの数々をXC90になんとか持ってこれないかと頑張った、と言った感じです。
シートのベンチレーション(内部の扇風機でレザーのパンチングの隙間から風を送る)、シートヒーターなどは上級車種に着いていますが、マッサージチェア機能ってやりすぎでは?・・・と思わなくもないと思います。オーディオもスウェーデン・イェーテボリのコンサートホールの音響を車内で再現、とか、ネタとも思える過剰な演出かと思います。試乗車はJAZZが流れていて心地良かったですが・・・まんまと乗せられてしまいました。センターの縦型のiPadサイズのモニターで物理スイッチを少なくしてスタイリッシュにしたり、スピードメータ部分が全面液晶だったり、スタートボタンがダイヤモンドのカッティングの調度品のようなものだったり、オプションでシフトノブをクリスタルにできたり、キーカバーがレザーや各種素材や模様から選べたり、すごく頑張っています。センターのパネルはiPhoneとの連携でappleカープレイを使用可能、さらには極寒の北欧での使用に適応して手袋でも操作できるタッチパネルを採用しているそうです。エアサス推しなのも、先進的なものとボルボ伝統の快適性の最大限のPRのためとも言えそうです。個人的にはエアサスのふわふわ感より、ボディの剛性やハンドリングのシュアさでメカニカルサスの方が、新型XC90の魅力をより深く感じれると思います。

実際のところ、先進性、安全性でも今考え着く最高の事故防止機能を満載していて、世界初の装備で交差点の右直事故を未然に防ごうとする機能もあるそうです。追突予防や、前車追従クルーズコントロールやヘッドアップディスプレイは当たり前、車線の維持もアシスト、後方の死角からの接近も感知、車道からの逸脱などで乗員への衝撃時にフロントシートがリクライニングして衝撃を吸収後、ブレーキペダルを火薬点火装置で自動リリースさせるなど様々なシステムを連携させて乗員を保護するなど、よく思い付いたな、というか、よくそれをなんとかしようとしたな、と感心するようなギミックが多数あります。そこにこそこの車の最大の価値があると言えるでしょう。
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車内空間は広大で、2列目までは相当広々と使えます。ちなみに2列目でも左右独立でエアコンの温度調節が可能で、2列目用のエアコン操作パネルはタッチパネルの液晶と、ここでも過剰なハイテクアピールをしています。3列目は正直なところ、日本製の5ナンバートールミニバンの方が広いです。2列目のシートスライドや前倒しが容易で乗り降りは苦ではなく、うまくスペースをシェアすれば大人7人での移動も、走り出してしまえば苦でないレベルではあるので、ミニバン風に使うこともできなくもないです。3列目を格納すれば、荷室は広く使い勝手は上々で、ワゴンとしての積載も申し分はない広さです。2列目は3席独立でスライド、背もたれ角度調節が可能で、5人乗車で荷物満載でアウトドアに、といった使い方も十分できます。
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ラグジュアリー性、高級感、多人数乗車、高い積載性、先進安全と環境性能への2リッターエンジン&プラグインハイブリッドでの挑戦など、語るべき点が多く、大型SUVのカテゴリに一石を投じることになりそうなXC90ですが、高級化に伴い値段上昇、774万円~1009万円、オプションフル装備で1200万に迫ろうとするなんてもはやボルボではないのでは?と言った声が聞こえてきそうですが、いずれ投入されるであろうディーゼルの価格設定次第では日本でもそこそこヒットする可能性がありそうです。発表直後で初期ロットがほぼ完売、すぐに大幅な値引きは見込めないかもしれませんが、ボルボは時期によっては結構値引きするメーカーだと思います。試乗したのは2016年2月末、3月の決算時期ということで15~20%値引きする車種がいくつかありました。今後のプライスダウンに期待です。
ちなみにXC90の3月中までに日本に来る初期ロットは40台前後、T8のプラグインハイブリッドは3台ですべて完売、自宅用の充電設備の設置工事などで納期などは2~3か月かかることになるそうです。一番の売れ筋はT5の774万円のモデルだそうで、オプションを何もつけなくても装備充実していてレザーシートが標準、アルミが一番小さいため人気が集中しているそうです。それでも19インチなのでかなり大きいですが、スタッドレスのことを考えるともっと17とか18インチとか小さいホイールのラインナップを、とお客様から要望があるそうです。ボルボ乗る人は過剰に大きいアルミを求めてないのでしょうかね・・・実用性重視なイメージはあります。過剰な演出と装備を抑えたディーゼル仕様が出てくれればと願いますが、機会があれば一度実車を見てみると面白いと思います。


旧型XC90の中古車情報もUPしました。
新型の登場で値下がりしそうな型落ちも狙い目かも?

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NEW XC90 超速試乗レポート②  1000万越えに見合った走り?2リッターで?

満を持して12年越しのモデルチェンジを果たしたNEW XC90 T6インスクリプションのエアサス300000円、バウワース・アンド・ウィルキンス製オーディオ450000円を搭載したハイラグジュアリーなモデルを試乗しました。モデルのアウトライン・概要については前記事にあります。参照くださいませ。

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2リッターガソリンエンジンにターボとスーパーチャージャーで加給して320ps・トルク:40.8kg-mを発揮するパワフル仕様でした。電子制御4WDでドライブモードに合わせて車高を調整するエアサス、走り出しからパワフルで、選べるドライビングモードの中でダイナミックを選ぶとやや過剰な気がするほどで、右足の踏み込みにレスポンスよく加速します。ノーマルでちょうどよい反応で、エコモードでは程よくダル、ボルボのブランドイメージからすると落ち着いて、急かさない動きの方が自然に思えます。ライバルとなるのはBMW X5、アウディ Q7、の3列シート仕様といったところですが、このラージサイズSUVで2リッターエンジンというのはむしろメリットと言えます。2リッターでここまで走る、というのは燃費性能的にも、税制面でも、先進性というイメージにおいてもプラスに作用すると思います。

乗り心地はいたってフラットで、ゆったりとした揺れのようで、おさまりがよく、大きな船に乗ったような感触で、ドイツ車に多い硬くてピシっとした感じとは方向性が全く違います。旧型XC90もゆったりとした乗り心地が快適な車ではあったと思いますが、プラスアルファ安定性、フラット感が増している印象です。長距離を走った時の疲れ方が違ってくるのではないかと思います。コーナリングでのロールも少なくフラットなのに快適なスペシャリティサルーンくらいのイメージです。実際のところサイズとしてはかなり大きいのでそのボディを活かした快適性を得ていると思います。コーナリングでスポーティな走りを楽しむ類の車ではないのと、オフロードのガレ場に踏み込んでいく類のものとも違います。あくまでオンロード用の仕様で、長距離クルーズを快適に、ラグジュアリーに過ごす車になっていると思います。個人的にはエアサスではなくて、オーソドックスなサスの方がナチュラルな乗り心地とハンドリングになるのかと思うので、そちらにも機会があれば乗ってみたいところです。

燃費としてはカタログではリッター12KM弱、オンボードコンピュータの表示では約8㎞と、この巨体の割にはまあまあ走ると思います。旧型XC90は高速道路の走行ではリッター10KM走ったりするそうですが、街乗りだと6㎞前後と大型SUVとしては仕方がないと言うか、残念な数値だったと思うので、だいぶ改善されてます。ディーゼルなら10㎞前後になるのかなぁと、期待したいところです。新型のXC90のトップグレードがプラグインハイブリッドというのも先進性のPRとしても良いと思いますが、ディーゼルモデルの日本導入が不透明なのがもったいないところです。サードウェーブディーゼルと銘打ってCMしていたと思うので、早期の導入を期待したいところです。本命は年末くらいに導入される感じでしょうか?

NEW XC90 超速試乗レポート③へと続きます。


旧型XC90の中古車情報もUPしました。
新型の登場で値下がりしそうな型落ちも狙い目かも?