梅雨とゲリラ豪雨のその前に!ワイパーメンテナンス!

以前の記事で、窓の撥水の記事を書きましたが、今回はワイパーについて。毎年のことですが、梅雨や台風やゲリラ豪雨と言った雨が降る日が多いのが日本。季節の変わり目にはそういった対策を!
DIYで交換も可能ですし、オートバックスなどカーショップでもディーラーでもやってくれます。
上記の順番で工賃や部品代などが高くなっていきますね。

DIY(通販で安く仕入れて自分で交換)<オートバックスなどで交換を依頼(部品はちょっと割引orポイントで還元、工賃は安め)<ディーラー(物は同じでも定価で工賃も割高)

アマゾンで購入してオートバックスなどのカー用品店で取り付けをお願いするっていうのも可能です。


サイズの適合は今ではネットで大概の車種は調べることが可能。
もしくは実車、自分の車でメジャーで測れば、ほとんど既製品サイズであることがわかります。


だいたい25~50㎜刻み



フックの形状や、長さの適合は各種サイトでチェックすれば、その手間の分パーツを安く仕入れることができて節約になるかも。



ボッシュ(BOSCH)海外ブランド 輸入車に適合するものも



コストを抑えるならゴムだけ交換。


撥水加工のされたシリコン系の替えゴムもある


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ワイパーのゴムが劣化すると、ワイパーを動かしても窓に水が残ってしまって見えにくくなります。ワイパーのブレードもバネの効きが悪くなるなど劣化するの、2回に一回くらいは交換をお勧めします。
合わせてガラコなどのガラス撥水加工などをやるとさらにGOOD!
ガラス撥水加工・ディーラーでやるのも、セルフでやるのも、効果は同じように発揮! の記事も参照していただければ。

いろいろ不快な時期を楽しく安全に乗り越えるようにメンテナンスしましょう!


2輪用ETC2.0 車載器7月1日発売! 割引の恩恵はあってもしばらくは様子見?

2輪用ETC車載器市場をけん引するミツバサンコーワ、ETC2.0に対応する二輪車専用車載器「MSC-BE700」を2016年7月1日に発売するそうです。

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ETC2.0とは、路車協調システムとしてETCの機能をアップデートしたもので、広域の道路情報や災害情報をキャッチしたり、道路によっては割引が受けられたりと、次世代のETCとして普及し始めたもの。
(詳しくは以前に書いた記事、ETC2.0とは? を参照していただければ)
4輪では新車装着での普及が進みつつありますが、2輪用には対応する機種がなかったので、ミツバサンコーワが新たな道を切り開くことになりそうです。7月1日の発売であれば2輪ETC助成金キャンペーンにも間に合うと思われます。
2輪ETC助成金キャンペーン 2016年版 の記事を参照)

GPS機能を搭載したことにより、車載器単体でETC2.0サービスの利用が可能、走行中の緊急情報や注意警戒情報を、インジケーターの点滅で知らせる事ができるそうです。これらの運転支援は2.0対応ならではものとなります。今後はスピーカーを搭載して情報を読み上げてくれるようになればいいですけどね(;^‗^)

車載器本体の大きさは、81×22×112.5(mm)と、現在発売している「MSC-BE51」と同じで、取り付けスペースは今までのモデルと変わらない空間が確保できれば大丈夫なようです。アンテナ部分はETCとGPS兼用のため、現行より大きくなったとのことですが、数㎜の差です。

2016年4月1日(金)からNEXCOではETC2.0対応車載器を搭載する車両に限って、圏央道(新湘南バイパスを含む)の割引を発表しています。約2割引のディスカウントが受けれるということで、この商品が出れば2輪でも恩恵を受けれることになりますね。圏央道をバイクでヘビーユーズする方にはいいのかも。

今後ETC2.0を対象とした高速道路料金の割引制度が順次導入される予定とのことで、その路線、金額によってはこれからバイク用のETC2.0のメリットがより大きくなるのかもしれません。本体価格もまだ発表になっていないので、しばらくは様子見といったところです。

バイクでは車のようにナビ協調で道路交通情報などを画面に表示などは難しいです。現状ではそういった路線での進化は無理なように思えます。今後はスピーカーでの情報読み上げ、無線でスマホに飛ばす、もしくはブルートゥースで無線インカムに飛ばす、バイクのメーター内に表示するなど、進化の余地はありそうですね。MVアグスタかなんかはバイク本体にブルートゥースの接続が出来てスマホアプリとかと何か出来るそうなので(情報がアバウトですいません・・・)、そういったモデルとの今後の協調に期待です。

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車のウィンドウ撥水加工!ショップでなくて自分で手軽にDIY!

雨の日のドライブ、視界が悪いと運転疲れますよね。
ワイパーの作動音も気になる時あったり、雨がガラスを打つ音も風情があると言えばありますが、やはり水滴だらけのウインドウは視界が悪いくなって安全面でもよろしくないと思われます。


そんな時には窓ガラス・サイドミラー用の撥水加工!
ディーラーやショップでガラ一面数千円で施工してくれたりしますが、ご自分でも比較的簡単にできるってご存知でしょうか?用意するのは雑巾数枚と水、ガラスコーティング剤くらいでしょう。
ショップの物も、市販されているものも中身はほぼ同じです。
シリコン系の物とフッ素系の物がありますが、撥水効果が強く長持ちしない(2か月前後)のがシリコン系、撥水効果はシリコーン系には及ばないけど長期間(6~12ヶ月)撥水効果があるのがフッ素系です。
※お車の保管状況や雨天の走行状況、ワイパーの使用頻度などなどの条件によって耐用期間は変わります。


有名なガラコ CMなどでもご存じなのではないでしょうか?これはシリコン系。
初めて見た時とか、窓の水ハジキの激しさには感動ものです。あまり効果は長持ちしませんが、45km/hくらいからワイパーなしでも水滴が空気で流れて行きます。雨量にもよりますが、高速道路を走ったりすると水滴がふっ飛ぶってイメージです。


簡易的に雨の振っているときに吹きかけるスプレータイプの物もあります。その場しのぎ感はありますが、雨の中の長距離ドライブを強いられる時には重宝します。翌日にはほぼ効果は残っていない印象です。一家に一個あってもいいかも?


耐久タイプのフッ素加工タイプ。長持ちします。これが一番オススメ。
ディーラーなどで施工されるものもこれとほぼ同じ物です。

ソフト99社はカーディーラーやコーティング屋さんに業務用商品を卸していますね。


サイドミラー用でこれもオススメ。
皮膜で水滴が付かない、ついてないように見える、というもの。

高級車種、上級車などで撥水性のミラーなどを採用しているケースもありますが、熱線を使用したときしか作動しないものもあります。サイドミラー内に熱線が入っていて水を飛ばす仕組みです。熱線使用してない時には作動しないので、表面加工のコレもやっといて問題ないです。
施工時には段ボールや厚紙、新聞でボディの養生(保護)をした方が良いかも。薬液が垂れるとボディが白くなります。
施工後はミラーに絶対触らない。ガソリンスタンドでもミラーを拭いてもらわないようにする必要がありますね。

メンテナンス用のクロス。施工前にこれで拭くと良いかと。固く絞った雑巾で拭けばいいちゃあいいんですが、油膜とかも取れるので使い捨てのウェットティッシュタイプのコレも案外重宝します。


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ずぇぇったいにオススメしないのがコレ。
買っちゃダメ。
ウィンドウォッシャー液は安くて普通の物が一番。

これを使用するとボディに白いシミ、カスがついて不快になります。特にルーフの前端とか・・・



ディーラーでやると一回で数千円かかりますが、自分でやれば何回か施工できますよ。しかもガラス全面できる。梅雨時や台風の時にこういったアイテムで撥水加工していると快適で安全性も増します。お勧めです。

基本的なワイパーのメンテナンスについての記事
も見てね。

その他の車用品の紹介


ドライブのお供に偏光レンズのサングラスを

ドライブ時の日焼け止め対策

花粉症対策の小ネタ記事

ユニクロのウェアについて

運転の時にべストを推す理由

などの記事も良かったら見て下さいね。

BMW グランツアラーバイヤーズガイド③ 装備紹介続編? おまけ

あまり紹介されない2シリーズグランツアラーの装備品をピックアップ!
上級グレードを食っちゃう装備?の数々を紹介していきたいと思います。
輸入車が高価な理由を知れば、購入する動機になるかもしれません。2シリーズに限らず、ウェブにあまり載ってない情報とか、カタログを見ただけではわからないものもあると思うので、補足になれば。


ヘッドアップディスプレイ
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アドバンスドセーフティパッケージでセットでついてくるもの。
スピードの表示、ナビの案内、クルーズコントロールの作動状況、情報やCDなどによっては音楽の曲名情報などが視線移動少なく見れます。
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慣れは必要ですが、ハンドルのスイッチやジョグダイヤル風のもので操作可能。
左がクルーズコントロール系のコントロール、右がオーディオの音量や曲送りや電話の着信受けるとか出来たような・・・


グランツアラーに標準のナビ、操作はタッチパネルではありません。
センターにスイッチ類があってシフトレバーの脇に末型のダイヤルコマンダーとメニューボタンで操作。
ナビの画面の周りにたくさんボタンが並ぶ煩雑なタイプではない。
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idrive コントローラー 2000年初頭位の7シリーズからスタートしたと思われるロータリーダイヤルでのナビ操作コマンド。おそらくBMWが使い物になるこのシステムを先駆的に取り入れて、他のメーカーも後を追ったもののハシリです。熟成されて来ているので、慣れれば有用なアイテムかもしれません。
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回したり傾けたり、押したりして使用。上部の面がタッチパッドになってて指先で文字や数字の入力が可能になっています。試してみましたが、書きにくい、読み取り精度悪い、確定して変換するなどの操作がやりにくい等で走行中とか絶対に無理だと思います。普通の文字入力のロジックも51音画面に出てダイヤル回して文字を選ぶとか結構操作に慣れが必要なものです。使いこなせたらスマートでかっこいいかと思います。もしデートでいきなりこの機能を使おうとすると手間取ってカッコ悪いかも。あらかじめデートコースは登録して使えばハイテクガジェット感は女子ウケ良いかもしれません。


すごくさりげない上級装備
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LEDヘッドライト オートライト機能もついていたと思います。
コーナリングの先を照らしてくれたりはしなかったと思いますが、光量はかなりあるとか。

自動防眩ルームミラー ETC一体型 
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自動防眩サイドミラー 自動では畳まれません。キーレスのクローズボタン長押しで閉じるようです。
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ルームミラーだけでなく、サイドミラーも後続車のまぶしいヘッドライトなどの光を自動で緩和してくれるようです。高級車かっ!って突っ込みを入れたくなりますね。熱線入りで曇ったり水滴がついたりもしにくいようです。ヘッドライトと合わせて視界の確保は重要ですね。


キーレスの機能
コンフォートパッケージを選ぶと、持っているだけでエンジンの始動ができるいわゆるキーレスアクセス、キーレスゴー!になります。
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コンフォートパッケージであればオートマチックテールゲートオペレーション機能でリモコンでの開閉や足をリアバンパー下にかざしての開閉も可能とのこと。開閉の角度は前述のidriveのナビの機能で調節するそうです。バンパーの50㎝以内にキーがあって、バンパー下のセンサーで反応、ピーピー警告音なりながら開け閉めを電動でしてくれるとのこと。
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使用頻度が高いか疑問ですが、上級車種のセダンやワゴンで採用されているものが普及してきているようです。頻繁にラゲージを使うならあってもいいかも。
キーレスの開錠ボタンを押し続けると4つの窓を開けられます。リアドアの窓も下まで結構全開に出来ます。
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夏場の乗り込む前に車内の熱気を出すのに有効かもしれません。
キーレスの施錠ボタン(BMWのマーク)を押し続けると窓の全閉ができます。閉め忘れた窓があった時にはそれで閉めることが出来ますね。押し続けるとサイドミラーも畳まれます。

あまり車選びの中で重要な情報というわけではないものを列挙しました。
2シリーズグランツアラー選びの参考に、というよりかは2シリーズ位のランクの輸入車でも装備など充実していると思えば、やや割高な車体価格も納得がいくのかな?とも思います。

BMW グランツアラーバイヤーズガイド①
BMW グランツアラーバイヤーズガイド②

グランツアラー4WD・7人乗りミニバンディーゼル:BMW≒ディーゼルイメージの構築のため!


その他関連する記事

過去に試乗した2シリーズアクティブツアラーの記事

2シリーズグランツアラー ディーゼルMsportsの試乗インプレ ・ その続き

実はライバル?同じプラットフォームを使った兄弟車・サイズもかなり似ているけども全高がかなり低めの 
ミニクラブマン 試乗記前編 ・ 試乗記後編

新型トゥーラン 試乗インプレ① / 試乗インプレ②  / 試乗インプレ③

などなど、良かったら参考にしていただければと思います。

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軽自動車の静けさをグレードアップ!? 軽専用レグノについて

軽自動車に求められる性能はどんどん高くなっているそうで・・・プレミアム性の伸びしろとして静かなタイヤの需要がやはりあるみたいですね。2016年に登場した軽自動車専用のレグノ、ご存知ですか?
ブリヂストンの中でのプレミアムな乗り心地と静粛性の高さをウリにしたレグノシリーズに軽自動車のライン REGNO GRレジェーラ が3サイズ新登場したんですね。


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165/55R15 75V
165/55R14 72V
155/65R14 75H

というサイズ、13インチが省かれたのは13インチ車にはそこまでの高性能を求められていない、とのデータからか?という感じがしなくもないですが、14・15インチは純正の上位グレードに多く、15インチに限ってはドレスアップユーザーなどもターゲットになりそうですね。

REGNOで培われたサイレントテクノロジーを軽自動車専用にチューニング、「GR-Leggera」専用の高剛性トレッドの非対称パターンでふらつきにくく、快適な乗り心地を実現。昨今人気のハイト系自動車にもふらつきを抑える性能が適しているのだとか。様々な速度域でのノイズも抑制し、高速道路の走行でも高い静粛性を達成しているとのこと。タイヤ寿命も同社比10%向上しているとか。

メーカーの定価もタイヤ1本当たり 13,500~17,820円 とかなり高め、店頭での実売では7~8掛けくらいで販売されているようです。
軽自動車のタイヤだと2万円でタイヤ4本交換できてしまうこともあるので、だいぶ高価な部類に入ると言うのがお解りいただけるでしょうか。

新車装着のタイヤはコストダウンもあってあまり良いタイヤがついていないことも。
軽自動車の乗り心地や静粛性のグレードアップに、地面との接点であるタイヤのグレードアップなどいかがでしょう?


アルミとのセットでも売りに出ていますね!



アマゾンで買って近くのカーショップで取り付けできるケースも!