キャンプの第一歩、何を買うべきか!

キャンプを始めたい方へ

日常生活から抜け出し、時には自然に囲まれてリフレッシュしたいと思いながらも、キャンプは準備が大変そうと、なかなか次の一歩が踏み出せない方も多いはず。まずはフィールドでテーブルやチェアを広げてピクニック的な雰囲気からスタートして、キャンプデビューに向けてのこことの準を!初心者の方にも使いやすいアイテムを紹介!



まずはこういうチェアやテーブルと言った形から入るのがいいかも?

緑の中、砂浜で、座って空を見上げた時に、「あっ 、あれもあったらいいな・・・」と思い付いたものを買い足していけば、自分の思うフィールドでの理想の空間が作れるかもしれませんね!
人によってこだわりポイントは違うケースも良く耳にします。

テントにこだわる人、チェアにこだわる人、焚き火台にこだわる人、食材にこだわる人 etc・・・



みんなで囲炉裏を囲みたい人、なんてのも居たりしますね。

自然の中で五感をフル稼働できる「キャンプ」を通じて、新たな発見や思いもよらぬ力の発揮など、気付きもあるかもしれません。
BBQシーズン、何かアクションを起こしてみましょう!

BBQ こだわりだすときりがない!まずはこれをチョイスか?

自然の中で食べるとなぜかおいしい

そう思ったことは無いですか?

不便なのに、手間がかかるのに、人はなぜBBQをするのか?

空の下のダイニングで、家族や友人とバーベキューを楽しみたい。けれど、大がかりな準備が必要そうで、何から揃えればいいのか分からないという方も多いのでは?


まずが、バーベキュー初心者の方に向けたアイテムの選び方ガイドや、便利グッズなどをご紹介。



とりあえず、火を起こす場所をゲットしましょう!

後は鉄板でも網でも炭でも薪でもなんでもOK!
肉でも魚でも焼いて食べればそれだけでいつもの3割増しで美味しく楽しい時間を過ごせます!

現代においても人は炎に対してくつろぎを覚え、ゆらめき舞い上がる炎を眺めているだけで満たされた気持ちになります。焚火は古くから生活の中心にあり、暖を取り、灯りをもたらし、動物を避け、調理のための貴重な熱源でもあったもの、人間の根源的な部分に響くアイテムは、ちょっと良い物を用意しても良いかもしれませんね!



薪とかもアマゾンで買えちゃう時代!
活用しましょう!

敢えての旧型AMG C63 スーパーカーなCクラスのススメ! その①

一世代前と言うだけで、尋常じゃないモンスターマシンがある。メルセデスも時代の狂気に乗ってCクラスに6.3リッターのV8を積むと言う暴挙に出た時代がありました。AMGというブランド展開と言えども、今後これ以上の思い切ったモデルは中々でないと思います。
旧型とは言え、AMG C63ステーションワゴンに試乗したので記事にまとめます!

AMGの証であるワンマン・ワンエンジンのシリアルプレート。
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マイスターと呼ばれる職人が手組したと言われる過剰なチューニング。

コンパクトなCクラス、W204型と言えば2007年にデビュー、ややスポーティに味付けされた足回りで若返りをはかり、成功したモデルと言えます。
そのCクラスをベースにややワイドなボディを与え、AMG SLS譲りの6.3リッター(厳密には6208㏄ですが)のV8ハイチューンドエンジンを搭載するという過激なモデルが C63 セダン・ワゴン・クーペです。
ちなみに同じ6.3リッターのV8でも、クラスごとにスペックが異なり、CクラスAMGの通常モデルは457PS仕様で控えめになっているもの。オーナーによっては500PSオーバー!と勘違いしている人もいますが、一部のAMG Cクラスクーペのスポーツグレード517psやEdition 507=507ps、EクラスやSクラスのE63、S63 に搭載エンジンの出力524~525PSによるイメージを誇張して拾っている可能性があるので、そっとしておきましょう。それでも400馬力以上のモンスターには間違いありませんが。カスタムショップではROMチューンだけでフルパワー仕様にも出来るようですが、そのへんは自己責任で願います。

ボンネットの2つの膨らみは、V8エンジンのヘッド上に少し空間を作るために盛り上がった機能性に由来するもの。その後のメルセデスのハイパフォーマンスモデルにおいてはデザイン上のアイコンとなっている物。
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スリーサイズは4705×1795×1450mm
1800㎜を切る全幅は、ここ最近のモデルで言えばゴルフ7(1800㎜)よりも狭く、ナローなボディであると言えます。リアには265幅のワイドなタイヤを収めますが、トレッド幅はそこそこ、パワーを活かしたコーナリングも楽しめますが、どちらかというと直線番長的なキャラクターではあります。BMWのようにひらひらとノーズが向きを変えていくタイプではありません。

7速AT=7Gトロニック・ベースの“AMGスピードシフト・プラス”と呼ばれるもので、ややダイレクトなオートマです。すごくダイレクトではない反面、ナチュラルで優しいシフトチェンジと言えます。ワーゲンのDSGのようなガチャガチャ感もなく、滑らか。CクラスのAMGすべてについているわけではないかもしれませんが、ローンチコントロールと呼ばれるゼロからの加速時に使用できるロジックもあります。いわゆるロケットスタート。
1 停車状態でブレーキを踏み、ドライブモードなどを設定、ナビやメーターパネルに何か表記される。
2 ブレーキを踏んだ状態でアクセルを深く(キックダウンくらい)踏み込みスタンバイ エンジン回転がかなり高めの一定回転に保たれる。
3 ブレーキを放して急発進。
4 後は路面状態に応じてホイールスピンを許容しつつ、自動でシフトアップが行なわれる。
5 あとはトラクションコントロールと最大限の加速が維持される
というロジックで、ホイールスピンと排気音のけたたましい音を炸裂させつつ加速できます。非日常的で猛烈な加速感を体験可能な反面、公道では使用する機会はなく、危険なので注意が必要。サーキットでのスポーツ走行のスタートダッシュを決めたいときに向いている。

実際のところ、普通に走っていれば排気音以外はジェントルな車です。しかし、どんな速度域からでもキックダウンするくらいアクセルを踏み込むと、トラクションコントロールが介入しますが一瞬ホイールスピンしつつ、物凄い加速が出来ます。

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リアの4本だしも威圧的で、迫力あります。
住宅街ではかなり気を遣う排気音、住環境との相談が必要です。
4ドアやステーションワゴンといえどもスーパーカー的な存在感はあります。

この時代のやりすぎたメルセデスAMG Cクラス 
新車当時は1000~1200万円ほどしたモデルが
5年落ちの中古だと400万円前後で手に入ります。

旧型でも異次元の仕上がりAMG C63のススメ! その②
背徳の大排気量モデルお勧め記事続きます。

W204 Cクラスステーションワゴンのススメ!
もよかったら見て下さいね。

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アメリカンマッスルの雄、バイパーの引退・・・

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)USがダッジブランド:バイパーの生産を終了する」と発表
2017年型の5種類の限定車を最後に、バイパーの生産を終了すると
25周年の節目に、その歴史の幕を下ろすことになります。

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現行バイパーは4世代目にあたり、
ダウンサイジングターボを搭載する時代のトレンドとは無縁の大排気量V型10気筒ガソリンエンジン排気量は8.4リットル、645ps、トルクは83kgm、100km/hまで3秒で加速し、0‐400m加速は11秒台半ば、そのままアクセルを踏み込み続ければ最高速331km/hにまで到達するスーパーカーで、燃費は約8.5km/リットル。FRでミッションは6MTのみというスパルタンっぷり。全長: 4,460㎜ 全幅: 1,910㎜ 全高: 1,210㎜ とワイドボディで低く構えたスタイルが特徴の2シータースーパーカー。
日本には正規輸入されてはいませんが、並行輸入の新車で1200万~あたりから手に入るようです。

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エンジンの排気量が8.4リットルあるので日本の自動車税では、最上限である6リットル以上に該当し1年間に付き自動車税だけで11万という・・・
スペック的にはフェラーリなどのスーパーカーに見劣りはせず、エコが叫ばれている時代に唯我独尊なstyleを維持し、一定の評価は得られても、ビジネスとしては成り立たないということですね・・・
アメ車はV8の大排気量の呪縛にとらわれているように感じますね。メルセデスベンツAMGでも6.3リッターNA → 4リッターツインターボ に移り変わっていく時代、フェラーリやポルシェでもツインクラッチATが主流となっていて、性能的にはATの方が加速が早いと言う、テクノロジーの進歩、敢えてのアメ車好きなら興味がある方も居るかもしれませんね!


量産車では世界初 ソーラー充電システム搭載車とは?プリPHVに!

プリウスPHVの日本向け仕様に採用された、駆動用バッテリーへの充電も可能な「ソーラー充電システム」

実は先代プリウスにもソーラーパネルは設定されていたのだが・・・サーキュレーションにしか使えないなんちゃってソーラーパネル、走行するエネルギーの足しにはできてはいなかった・・・
すたれたオプション 旧型プリウス ルーフソーラーパネル
記事参照 

新型プリウスPHVのソーラー充電システムは本格的になるもよう。

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新型「プリウスPHV」プラグインハイブリッドでは、外観がベース車である新型プリウスとは大幅に変更されマイルドで若干2016年マイチェンアフターのエスティマっぽい感じに、充電可能なリチウムイオン電池の総電力量も従来型の2倍に相当する「8.8kWh」に拡大されEV走行距離も従来型の2倍以上になるようです。

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なんとなくバンパーの処理が新しいエスティマのバンパーのエッジのある処理に似ているような。

停車中は発電された電気を一時的に蓄えるニッケル水素の「ソーラーバッテリー」(サブバッテリー)に蓄えられ、ソーラーバッテリーに電力をフルに蓄えた後、まとめて駆動用リチウムイオン電池に供給される。駐車中にソーラー充電システムで発電された電力はサブバッテリー経由リチウムイオン電池行き、巡り巡って車両の駆動に使われるという流れのようです。走行中は12Vバッテリーへ供給、このバッテリーは、電装品に電気を供給するために大半のクルマが搭載しているような一般的なバッテリーで、電力消費を補うことで駆動用リチウムイオン電池の負担を減らし、効率を向上させて、結果的に間接的にということになりますが、走りに使われているのと同義になります。

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晴天の日に1日充電すると約5kmの走行が可能になるようで、いちおうソーラーカーと言ってもいいレベルかも?ソーラーシステムを装備すれば、エネルギーを少量であっても自分で作り出して走れると言うのは新しい価値を生み出す第一歩となり得るかもしれません。

オプション価格は20万円を超えることが確実視されていて、30万円を切るかどうか、というところ。プリウスPHVの価格はベースのプリウスの50~70万円高になるであろうから、チョイスとしては難しいところではありますが、価格設定いかんではヒットになるかもしれません。
新型プリウスPHVの受注開始は2016年9月上旬を予定(この時に正確な価格も発表される)、正式な発表は10月26日とされています。新型のプリウスの時もそうですが、予約でなくて発表後に契約すると納期が長引く可能性もあるので、興味がある方は早めにディーラーにコンタクトを取りましょう。実車を見ずに購入するのもどうかと思いますが、プリウスの派生車種としてはハズレは無いと思われます。


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クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編

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