ウエストポートはNG でもチョークバッグならOK!ドライブファッションについて

スマホやスマートキーを収めるのに、ウエストポーチはおっさんクサいのでNG、そこで似たようなものですが、チョークバッグを組み合わせるのが良いでしょう。



あまり大きくないもので、スマホ、車のキーやスマートキーなどのもの、コインケースなどをラフに突っ込めるような頑丈なもの、ということでの敢えてのチョークバッグ。余計な装飾やポケットがゴテゴテしていないものがオススメです。もともとはチョークバッグ自体がクライミングの時の指の滑り止めにチョークを入れておくのが、ルーツ。小さく軽く邪魔にならず、頑丈、ということで機能美があり、ドライブやバイクのライディングの時のお供に良いと思います。

ウェストポーチタイプも後ろに回している分には悪くはありませんが、運転するときやバイクに乗る時は前にしないと座れないということになり、前にウエストポーチしているメンズのダササったらありません。見ているのもつらいレベルとなるでしょう。

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運転する時にも邪魔になりにくく、パーキングエリアなどに立ち寄った時にもイチイチ鞄を持つこともなく、スマートに立ち居ふるまえるのではないかと。
組み合わせてコインケースもあると便利です。トイレに立ち寄り、帰りの自販機でコーヒーを買うという流れにもスムーズに、スマートに対応出来ますね。

コスパを極めた牛革 ハードですが、使い込むと柔らかくなじみます。機能性はあまりなく、あくまでシンプルに。


鞄メーカーのもの。そこそこのお値段で。


牛革ブランドの雄、イルビソンテ  IL BISONTE


こういったコインケースもスタイリッシュに組み合わせてチョークバッグスタイルを完成させましょう。
チョークバッグを使うメリットとしてもう一つ、デニムにも優しいというのがありましたね。
ジーパンのポケットの、中の物の形に色落ちなどをするのを防ぐ効果です。
ポケットがモコモコしているのも美しくないものです。

こういったアイテムたちを取り入れてみてはいかがでしょう!?

渋滞の時にマッサージクッション! ルルドドライバーズパック!

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家庭用で女性にも人気、ソファーなどのインテリアになじむデザイン性とカラーバリエーションの多さもポイントとなっているマッサージクッションのルルド。
インテリアのを損なわないマッサージアイテムとして、もはやルルドと言うネーミングが代名詞となっている感もあります。

そんなルルドのマッサージクッションの車向けのSサイズクッションに、 DP(ドライバーズパック)があるのをご存知でしょうか?


別売りのAC/DCアダプターをセットにしたもので、そのまますぐに車でつかえるようなパッケージングになっています。

ちなみに家庭用の物は正方形で、すこし大き目、車で使うとしたら、大ぶりの車種であればマッチするかもしれませんが、ちょっとかさばるかな。
ちなみに私は自宅でソファーに合わせてブラウンでコーディネートして、使っています。


他にもバリエーションがあったりもします。



ドンキとかでも安く売っているのでは?と思われる方もいるかと思いますが、偽物や類似品だったりするので、注意しましょう。

車用にオススめのSサイズの物でもクッションにやや厚みがあり、中の球が回転してマッサージしてくれるもの、結構強めにぐりぐりしてくれるので、結構ほぐれます。眠気も飛びます。帰省ラッシュの渋滞中の助手席の方が使ったり、パーキングエリアやサービスエリア、道の駅でのリフレッシュにも良いと思われます。
走行中に使うのは危険ですね。

長期休みのお供に、使わないときは家での仕様に、1個くらいあってもいいと思わせるのがルルドです。
気になったらチェックして見て下さいね!

なんでも潤滑油 ベストバイはどれ?

自転車のチェーンやバイクのワイヤー、車のパーツの可動部分やなにでも使える潤滑油、だれもが持っているベストセラーと言えば、クレ556、CRCってやつですね。



有名な黒赤のこれですが、それのちょっと高いバージョンもあったりします。



白赤のコレ(;^ω^) 5-56の性能はそのまま、においをなくした無香タイプってだけですが、車内各可動部やトランクとか、屋内で使う時にはこちらの方が良いかも。


私的な一押しはコレ。
AZ(エーゼット) KM-001 極圧・水置換スプレー [多目的・多機能・多用途・超潤滑防錆浸透 オイルスプレー/浸透防錆潤滑油/浸透 防錆 潤滑剤]



某実験ブログで一番耐久性のある皮膜を作ったとかって紹介されていて、地味に人気のもの。
私もそれを見て、思わず買ってしまった。
性能はCRCより油の滑りが長持ちするような気がします。自転車とかに使うとかなり持つような気がします。

あとはブランド的にワコーズ。
業務用、プロ用、高級ってイメージがあったりします。



変わり種だとゾイルとか、モチュールのチェーンルブとか



少しべたつき気味なアイテムなので、自宅とかのドアヒンジに使うのはあまりオススメしませんが、なかなか粘りがあって耐久性が高いので、屋外のアイテムなどには良いような気がします。


用途に合わせてオイルも変えていくと良いとは思いますが、私的なオススメはAZのシリーズ。

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あんまり減りが早いアイテムではないと思うので、高級ブランドの潤滑油を使ってみるのもアリ、ですが、コスパと性能でAZ推しです。

いちどお試しあれ!!

ナビやメーターの未来はワーゲンとアウディが作るのか?時期トゥアレグとか!

コンセプトモデルではありますが、メーターとナビがシームレスにつながるのが今後のトレンドになっていくのでしょうか?
次期トゥアレグのコンセプトより
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車内のインフォティテントの進化を引っ張るのはアウディ/フォルクスワーゲングループとなるかもしれませんね。

アウディだとバーチャルコックピットと言うのがTTやA4シリーズ、Q7などの新世代アウディにオプションではありますが採用されてきています。
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さらに進化すると、バーチャルダッシュボードになるようです。
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センターにあるエアコンやシフトなどの操作系がすべてモニターに集約されていく感じです。
アウディやVWがイメージリーダーとしてこういった操作系を刷新していくような流れを感じます。


ナビをセンターに縦長にipadのように配置するのはテスラから始まったトレンドでしょうか?
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ボルボも2016年新型のXC90から新生代のナビ・モニターをセンターに縦長に配置
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見事にトヨタにパクられました。
下の画像は2016年に追加される予定のプリウスのプラグインハイブリッドモデルのセンターモニター。
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縦長の物ですね。
これからの先進性のトレンドを取り入れていくと、縦長のモニターを設置してセンターのスイッチを排していくという流れになりそうですね。
アフターメーカーのナビメーカーが難儀しそうな感じですね・・・

見た目の目新しさだけでなく、操作性やその他のメリットがあるのかどうか、今後の進化に期待ですね。

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信号の青になるタイミングを知らせてくれる装置!信号情報活用運転支援システム

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2016年6月発売のアコードに標準装備されてあまり話題になっていない先進装備、信号情報活用運転支援システム。さりげなく世界初。
青信号で通過するときの最適測度の指示、
赤信号予測減速支援、
発進遅れ支援、

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と変わった先進装備類がアコードハイブリッド全車に標準装備されています。
国交省主導でのインフラ整備ゆえに、高度化光ビーコンという交通インフラが整備されているところでのみ有効になる機能。アコードの持つ通信機能と、交差点の情報を交換し、運転支援をするというもの。信号が変わるタイミングを知らせてくれるというのは一種の未来予知のようなもの。



ホンダの実験によると黄色信号への侵入が15%減少、燃費は5%向上というデータが出ており、JC08モード30.0km/Lという高い燃費性能のモーターが主役のハイブリッドシステムと組み合わせて、実燃費の向上も期待できそうではあります。全車速対応追尾型クルーズコントロールとレーンキープ機構でのステアリング補助の機能なども備わり、自動運転感を味わうことも出来るようですね。スバルのアイサイトやアウディなどのアダプティブクルーズコントロールに匹敵するようなものをホンダセンシングで実現しているのが素晴らしいですね。トラフィックアラート的な速度制限などの道路標識認識機能は、ボルボなどに準ずるもの。安全運転支援としては、標識の見落としを少なくしてくれるもので、間接的に安全性の向上に寄与してくれそうです。痩躯度制限などチカチカ煩わしい時もありますが、道路の情報を把握する一助にはなります。

アコードハイブリッドの販売台数が増えれば、信号情報活用運転支援システムの普及も進むかも?この種の国主導の交通情報インフラは成功した試しがあまりないようなイメージがありますが、IT化の中で路車協調としては今後の発展に期待できるものです。通信システムさえ備わっていれば、ソフトウェアのアップデートでいろいろと発展性も期待できますね。