美しい足のアポロ 月面着陸風ランタン!

日が落ちて、キャンプ場に広がる静寂。その中で灯されるランタンの明かり。マントルを焼いたり、ホヤを磨いたりすることなく、スムースに光を上げる・・・胴筒を伸ばした足を広げスイッチを入れるだけ、ほんの数秒でキャンプサイトを照らしだすことが出来るのがLEDランタンの良いところです。

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このランタンの名前はアポロ。Apollo13の月面着陸機みたいに足が3本開く、その形からネーミングされたものだそうです。
アメリカの総合クライミングブランドから放たれたLEDランタン。クライミングハーネスやアイゼン、カラビナなどのアイテムの中でも特に先鋭的で機能的なアイテムをリリースするメーカーが放つランタンゆえにただものではありません。製品のほとんどが高所登山や岩や雪に覆われたエリアを制するものを目指しているだけあって、信頼性の高さや機能性の追求は果てしないもの。現場でのテストも徹底的に繰り返され、軽量で無駄のない機能美を備えています。

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) アポロ  結構人気で2008年の登場からのロングセラー、そしてアマゾンは結構安い。

クライミングブランドの哲学が練り込まれたもの。無段階の光量調整などの使い勝手にはシチュエーションに応じて任意に変えたり、バッテリー残量などで応じての変更もできる。
収納時のサイズは350mLのアルミ缶くらいのイメージでしょうか。ラフにあつかっても大丈夫なタフさも備えています。

この3本脚による高さが約13㎝プラス位で、その長い足のおかげで光源のポジションが高く、テーブルの上やテント内の床に置いても光の広がる範囲が広く勝手が良いことに気づきます。
使い方としては部屋使い、オシャレインテリアのムードランプ風に使うことも可能かもしれません。ウッドフローロングや木目、白いローテーブルなどとの相性も良さそう。お洒落と言え、畳とは合わないかなぁ。

その弟分にあたるオービット

オービット=軌道を表していて、その小ささゆえにテントの天井ループやカラビナへぶら下げたり、ロープとかに引っ掛けたり、車内のバーやグリップ、ロープを渡して引っ掛けると頭上の軌道上にセッティングできるというポイントがあります。テント内や車中泊での活躍しそうなアイテムですね。

もっとも、車中やテント内ではガソリンタイプのランタンを使うというのは一酸化炭素中毒になるのでご法度、絶対にやってはいけません。車のルームランプも最近は省電力になったとは言え、バッテリーの負担も少なからずかかります。そういった時にはLEDランタンのシリーズが役に立ちますよ。

ソロでの旅であればヘッドランプがあれば十分、という方もいるかもしれませんね。

防水性能もあって光量も強く、自分が頭を振ったところ、見たいところを照らしてくれるという使い勝手は便利です。しかしあくまでソロ専用。二人でこれを遣ったりすると見つめ合うたびにまぶしくて仕方がない(笑)
ある意味そういうエフェクトとしてカップルで楽しめ…ないかな…
雨天の夜のテント設営などでは活躍しますが、車中泊の車内ではそこまで必要性がないかもしれません。くつろぐ時には頭の上(前)に何か乗っている異物感がリラックスを妨げるかもしれません。

個人的にはソロでの旅ではヘッドランプとアポロ、2人以上であればアポロとオービットの組み合わせがオススメ。手持ちのランタンに加えてみても良いかもしれません。
ツーリングやキャンプなどにぜひ加えてほしいアイテムたちですので、一度アウトドアショップに足を運んで現物を見てみくださいね!


保存食?キャンプ食?そこは尾西のごはんでしょう!

登山、アドベンチャーツーリング、そして災害・・・震災などの大きな災害のような大変な時こそやはりごはん、コメのメシが大事ですね。何は無くても米の飯。ニッポン男児の基本でしょう。

保存食として定番になりつつあるアルファ―米。米の成分のベータでんぷんを炊飯することでアルファ―化、そして強制的に乾燥させてα状態のまま長期保存が可能になり、また水分を加えるとご飯、の状態にできるというもの。ちなみに炊いたお米も放置すればただ固くなってしますがあれはβ戻り、保存用に乾燥させるのは専用の機械が必要なようです。

そんなアルファ米の先駆者が尾西さん。
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もと潜水艦乗りのおじさんが潜水艦の中でコメが食べたい!というのがことの発端。1932年ごろのことのようですね。戦後は乳幼児向けのものを製造するなど方針転換、でんぷん加工技術を駆使してベビーフードを生産して戦後の混乱期の幼児の発育に貢献するなどの歴史があります。

賞味期限は5年、各県や市町村などの自治会に約65%のシェアで納入されているというこのシリーズ。

尾西のごはんは宇宙ステーション用のベースにもなるなど、品質の高さと長期間の維持、保存可能期間の長さが評価されています。

お湯で15分、水でも(!)1時間でお米が出来上がり、食事ができます。概ねおにぎり2個分くらいかな?
意外やモッチリ感があって、疲れた体、減ったお腹を満たしてくれます。
キャンプなどで召し上がる時には調理時間や放置時間を逆算してテント設営開始前にセッティング、設営完了したら食事タイム、や、ほかのバーベキュー料理とのバランスとかでタイムを入れて楽しみましょう。

バイクでのツーリングでの食事はもちろん、非常食としてもオススメ。
なんじゃかんじゃでコメは大事で、日本人のソウルフードなんですよね。


東日本大震災、九州地震など震災の時には備蓄の乾パンが配給されることが多いんですね。しかし、これが被災者からは大ブーイングだったりします。最初は食べるものにありつけるということで感謝して頂きますが、実際のところバサバサして食べにくい物で、特にお年寄りには食えたものではないのかもしれません。おにぎりやお米の炊き出し、弁当の配給などがあると乾パンを配ったところで渡したそばから捨てられる始末。緊急時だろうと、空腹だろうと食えないものはある。それがある一部分とは言え、現実としてあるように思います。

家と車とバイクに10食ずつ、いかがでしょう?
いつでもキャンプに出られるように!そして備えとして。

憧れのダイネーゼ しかもエアバッグ入り!?D-Air®!

先日のHit airの記事 がそこそこ読まれたりしたようで、安全意識の高まりや潜在的な需要があることを感じました。もちろん、安全対策を考えるライダーを中心に読まれたりはしたと思いますが、3万円のベストは買わずともまずは4,000円の胸プロテクターでも買ってみようかな・・と思っていただければ幸いです。エアバッグジャケットも、バイクのグレードアップと共にウェアを更新するときの選択肢に上ってくれればいいですね。インテリジェント・エアバッグ・スーツはあるレベルの衝突の衝撃を許容するシステムとして認知がより広がっていけばよいです。

そんなこんなで着るエアバッグシステム、国産ではHit airのみとなっています(OEMで供給されてほかのメーカーからも販売はされています)が、世界市場でいくとダイネーゼとアルパインスターの2メーカーからエアバッグシステム系のレーシングスーツやジャケットが販売されています。
しかし、特許を巡って2社は激突し法廷闘争に、2016年時点ではダイネーゼ優勢みたいですね・・・
日本に入ってきているのもダイネーゼからの物のみとなっていて、選択の幅が狭まるのはちょっと惜しい気がします。

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ダイネーゼの物はワイヤレスで作動するハイテクなもの。対してヒットエアーの物はケーブルやコネクタでバイクと接続し、ある一定以上の外力でバイクから離される時に作動するというある意味アナログですが、シンプルなもの。価格設定にもそれは表れています。

25万と40万・・・
GPSセンサーや傾斜センサーなど6つのセンサーでライダーの状態をセンシング、ライダーの体の回転に伴うハイサイド及びローサイドといった衝撃において、いつシステムを作動させるかを判断するため、ケーブル等を必要とせず、公道で使用可能な電子エアバッグシステムで約0.025秒で完全にエアバックを膨らませることが可能とのこと。
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ドイツの認証機関「TUV SUD」による認可を得ていて(ISOやJISみたいなもの)様々な環境下において、的確に作動することが第三者によって認められているそうです。

価格はかなり高めですがメカニズム的にコストをかけているということですね。フロントのファスナー上のフラップがスイッチになっているというのもスマートな造り。
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さすがイタリア風、伊達なつくりです。

ダイネーゼのアイテムはBMWやDUCATIなどの輸入高価格バイクとのパートナーシップ関係にあり、ブランドのウェアを供給していたりもします。輸入コストなども考えてけっこう全体的な価格が高め、ハイエンドのブランドという印象があったりします。バイク用品店での取り扱いなども比較的高めであまり値引きしない(できない)アイテムですね。


コットンジャケットで3万、メッシュジャケットで5万、レザージャケットで10万、ゴアテックスジャケットで15万、そしてエアバッグジャケットで25万、ある意味価格的には整合性があるのかもしれません。

出来ればここにアルパインスタ―ズのテックエアージャケットと呼ばれるエアバッグ入りのウェアを比較で並べたリしたいのですが、日本市場ではあまり出回っていないようで・・・

ヒットエアーとは違ったアプローチのエアバッグ搭載ジャケット、是非検討して見て下さいね!

着るエアバッグの普及率は?プロテクターより普及していないよね・・・

バイクの事故での死亡につながる危険性、頭部が一番リスクがあるということでヘルメットの着用が義務付けられて結構な年月が経ちます。

次いでの死亡率が高いのが胸部の損傷によるもの。死亡はせずとも後遺症とかは残りやすいのは首とかを痛めたりとか。バイク用品店では胸部用プロテクター推しが多いような気がするのはたぶんその数字を根拠にきていると思われますね。

簡易なチェストガードなら3000円くらいです。装着はやや面倒ですが・・・
ちなみにプロテクターが普及しない理由として、4割が装着が面倒、3割が価格が高いから、2割が格好悪いから、1割が知らない・・・残りがその他といった感じだそうです。
一度でもバイクで事故ったことのある方だとその後6~7割くらいはプロテクター付きのウェアを選ぶようになるそうです。

プロテクターの普及に向けた啓蒙活動をバイクメーカーやバイク屋、バイクショップでやっていたりしますが、プロテクターを売りたいという、商売の臭いを感じてしまったりして素直に買う気になれない人も多いのではないでしょうか?

警察や交通安全関連の組織などでも地道にバイクの安全についての広報を行っていますが、長袖長ズボンで乗りましょう、とか、ヘルメットは正しくかぶりましょう、とか手袋しましょう~といったところからのエアバッグ内蔵のベストがありますよと、いきなり飛躍するようなチラシや張り紙だったりとか、一貫性がなかったりして・・・

hit-airは現在、警察の白バイ隊や首都高のパトロール隊など、2000年代中盤から採用されていて実績があるタイプ。ちなみに、バイク用アパレルのダイネーゼやアルパインスターも同様のエアバッグシステム付きのウェアを生産していたりしますが、レーシングスーツからのフィードバックをしているということで、アプローチが違って興味深いところ。利権やお金の動きを感じなくもないですが、1998年にヒットエアーが登場してから6年前後経って警察への採用、検証にそこそこ時間がかかっているということもあるようなので、腹黒い何かが働いていないのではないかと思います。もしくは信じたい。

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ヒットエアーの商品は
ベストが35,000円~
ジャケットが40,000円~

エアバッグ内蔵ウェアの先駆けとしてウェアの頑丈さもウリ。
エアボンベの交換で再利用も可能という中々のサスティナビリティです。


ジャケットやベスト、どちらも着心地としてはややゴワつきがあります。やや重いような気もします。パーツなどの重量バランスもあってか最初に袖を通したときは少し突っ張るように感じたりするかもしれませんが、着ていれば馴染むというか、ナイロンなりに柔らかくはなるような感じでしょうか。
OEMとして他のバイク用品メーカーにも卸していたり、海外でも販売されるなど実は密かなヒット商品ですので一度店頭で羽織ってみてもいいかもしれませんね。官公庁御用達の色眼鏡で見ることなく、物としてどうなのか?検証する価値のあるアイテムかと。

ちなみに過去にはエアバッグ着きのバイクがあったりもしていました。
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ホンダのゴールドウィング に約20万円でオプション設定されていたとか。重量が7kg増となっていたようです。
まったく普及せずに生産中止のようで・・・台数見込めるバイクではないから仕方ありませんが・・・

バイクでの事故の遭遇率はおおむね走行距離に比例するものです。通勤やツーリングで距離を走る方には万一の備えとして装備していてもよいアイテムかもしれません。
ちなみにバイク乗りの間での何かしらのプロテクターの普及率は約1割だそうです。
さらにヒットエアーの普及はそれの1~2割とか・・・
バイクショップの年間の入荷個数などからの概算ですのでなんとも信憑性のない数字かもしれません。同じ人が数着買っているというケースもあるでしょうし・・・。ツーリング仲間だと半数以上がヒットエアーなどのエアバッグジャケットを着ている、などの安全意識の高いグループもあるでしょう。プロテクター入りはダサくて着ないという方もいるでしょうし。
なんじゃかんじゃ言って、事故を起こさない、事故に遭遇しないのが一番。安全運転でグッドライダーに!
事故に巻き込まれた時の備えに一応頭の片隅にでも入れておいていただければと思います。


ダイネーゼからもエアバッグジャケットが販売されているようなので、そちらの記事もよかったら参照ください。
↑アルパインスターズとの法廷闘争などの話も・・・

F-PACEのインテリアはどんなレベル?ジャガーF-PACE試乗インプレ⑤

ある意味コスパの高いプレミアムSUV、ジャガーのFペイス。そこそこ人気で販売も好調なようで、納期は短くて2か月、長ければ7か月ということもあるようです。販売店に事情や輸入台数のそもそもの少なさもあるかと思いますが、ジャガー目当てで新規のお客様がこれだけ来るのは初なくらい、引き合いが多いとか。まぁ、セダンとかだと限られていた用途がSUVとなるだけでも使い途が広がって、比較対象にも上って、かつ価格が639万円から、となればGLCやX3、マカンに対しても、安いという理由でのアドバンテージが生まれるなどというジャガーとしてはまさかのコスパの高い車みたいになっています。

過去の試乗インプレも良かったら参考に。
でかい…ジャガーF-PACE 試乗インプレ①
FR的な旋回特性はまるでBMW!?ジャガーF-PACE試乗インプレ②
ディーゼルのデキは?燃費が良いジャガー F-PACE試乗インプレ③
F-PACEは高いか?オプション細かすぎるジャガーF-PACE試乗インプレ④

比較してみると結構良いことずくめのような車ですが、インテリア関連の装備に関してはわりとオーソドックス、かと思いきやここでも装備のグレードの良さがあったりします。
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バーチャルコックピット、メーター自体が実は大型の液晶であり、普通のスピードメーターやタコメーターを映し出しているというもの。その12.3インチのバーチャルコックピットの液晶がきれいで変な映り込みもなく、いろんな車の中でベストかな。しかも全グレード標準装備。アウディだとQ7などにオプションで20万円位したようなものが付いています。

ナビは10.2インチのワイドなタイプでセンターのエアコンの吹き出し口の下に収まっているタイプ。ipadのような液晶が独立してそそり立つBMWやメルセデスよりもナチュラルな印象ではあります。逆に言えば少し地味かも。
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メーターが液晶、センターコンソール、フロアトンネルにシフトレバーがなく、ロータリーダイヤルによるコントロールという以外は全体的な仕立てはオーソドックスです。
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ちなみにシャッター付きのツインカップホルダーはオプション・・8,000円みたいです・・
レザーシートの紋様がなんとなくクラシックジャガーぶっていたりするのは個人的にはインテリアに対してはミスマッチな感じがしなくもないですね。

居住性に関してはBMWやメルセデスのSUVと同等かといったところ。リアシートリクライニングさせようとすると、フロント14way電動調整レザースポーツシート(9.7万円)とのセットで+5万でリア電動リクライニングになるそうです。
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リアシートセンターアームレストはPURE(最廉価の¥6,390,000)以外のグレードにはついてくるそうです。
リアのシートヒーター(12.9万円)も選べるのと、フロントに関してはシートクーラー(クライメイトフロントシート:28.9万円)も選ぶこともできるなど、お金さえ出せば快適装備はどんどん追加することが出来ます。

居住性、快適性に関してはジャガーがライバルと想定したマカンに比べれば広く快適です。BMWやメルセデスと同等ですが、ランドローバーグループであればイヴォークより広いのは間違いないですが、ディスカバリーやディスカバリースポーツよりかは狭いです。ディスカバリーは高さ方向などでもサイズが一回り大きく比較するのは酷ですが、同じくらいのクラスやサイズのSUVの中ではディスカバリースポーツが7人乗れるという別の価値を持ちつつも全体的に室内空間は広いイメージでしょうか。

シート素材は各種ありますが、R-SPORTS純正のレザーとファブリックのコンビ以外は質感高く良いです。合皮でも質感高く、エントリーモデルから全体的に質感高くどのグレードを選んでも特に見劣りするということはなさそうです。自動ブレーキなどの安全装備にぬかりもなく、予算とオプション次第でいかようにも仕上げられるモデルです。オプション着けずとも完成度や見栄えはそこそこであると思います。

都心部でイケイケで見栄っ張りな人で足がわりに使うのであれば、639万のPUREグレードに22インチのアルミ66万を追加するだけでも見た目だけは上級仕様に仕上げられると言った仕立てもアリかも?
堅実にであれば、何もオプションを追加せずにPUREかPRESTIGEを選べばハズレはない車種であるかと思います。
元の現在乗っている車のグレードやレベルによりますが、よほどの新しくて先進装備充実の車からの乗り換えでなければ満足度は高いはず。ぜひ気になったら一度ショールームへ!
納期のかかる車ゆえにある意味逆に気負わずに行けるでしょう!


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