ライトオン16 ジーンズショップではないよ!

日の入りが早い季節です。
12月になると16:30よりも前に日没が訪れ、地味にくらいですね。最終下校時刻も早くなるこの時期に、ライトオン16(イチロク)キャンペーンというのを交通安全の標語として掲げていたりします。

16時には、ヘッドライトをオンしましょう!ということ。

運送関係の方は昼間でもライトオン! と銘打って自主的に昼からヘッドライトを点ける運動をしていたりと、事故防止のためにいろいろな取り組みがあるものです。

デイランプを着けるのも有効です。タクシーなどでも採用が増えています。LEDタイプであれば消費電力も大きくはないでしょう。


m+ PLUG DRL! デイライトという輸入車をメインにOBDポートに差すだけでポジションランプをデイタイムランニングライトに設定するアイテムも流行っています。
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常時ポジション球を点灯。最近はラインで光るスタイリッシュなポジションランプが増えたので、それを活かすセッティングですね。

メルセデスベンツ用

BMW用

アウディ用

VW フォルクスワーゲン用

MINI ミニ用

手軽にドレスアップ、そして被視認性を上げて歩行者や他のドライバーから認知されやすく、事故予防にもなります。

秋冬は歩行者も暗めのコートなどを羽織る傾向にあるので、夕暮れ時は早めのライトオン。目安は16時ですよ!

歩行者の立場になるなら、腕に反射板。子供用の物か・・と思わず、腕に巻き付けるリフレクタータイプの物を身に着ければ車にひかれる確率がグン、と下がります。


年末年始を無事故無違反、怪我なく過ごすために、ぜひご一考下され。

2万円以内で手に入れる マウンテンダウン!

冬のバイク乗りにはやはりダウンですよね。
インナーにユニクロのウルトラライトダウンを来て表にウインドストッパー的な物を纏うのも良いですが、本物のアウトドアギアをサラッと羽織るというスタイルもいいかも!?

2万円台で手に入る本格ダウンで行くと・・・

ブランドとして評価の高いノースフェイスのもの
タウンユーズに使ってもサマになるのはある種王道ゆえに。

そしてモンベルのものも

耐久性の高いバリスティックナイロンを使っていて若干の撥水効果もあるというコスパの高い一枚。機能性の高い玄人好みの一着ですね。

気温が10度(バイク乗り的には15度)を下回ると活躍しだすダウン。
これからの季節に一着どうでしょう。
店頭であれば正月以降がセールで安くなる傾向にあり、2月3月が底値です。ネット通販的には意外と季節は関係なく、15パーセントから30パーセントくらいは割引している物が見つかります。試着できないとかであれば、どうせネット通販で買うのなら、割引になっているものを探しましょう!(店頭で試着してネットで買うという方もいるようですが・・・)
私の一押しの上記のアイテムですが、アマゾンとかで探してみると掘り出し物が見つかるかも?

逆に電気自動車にお勧めなんだろうか?電気毛布のススメ!

冬場の車内を快適に過ごすアイテムとして、意外にもDC12V電源で使える薄手の電気毛布なんてのはいかがでしょうか?消費電力はエアコンより少なく、エアコンのように社内の空気がよどまず、エアコンよりか乾燥せず眠くなりにくいと思う人が多いようです。シートヒーターがない車や、車中泊の時のアイテムとしても良いかもしれません。

150×105(cm)の大判タイプ。
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一人で使うなら肩から足先までカバー、運転席と助手席で使用することや、リアシートで3人温まることも可能。

電源のオンオフや温度調節がない代わりに値段が非常に安い。
意外にもリーフやアイミーブなどの電気自動車ユーザーからも支持されているというレビューもあるように、エアコン暖房より電力消費少なく、快適とのこと。新しいノートイーパワーなんかにも相性良いのかも。

2個使うときは電圧と消費電力のバランスを見て自車のヒューズを確認する必要があります。15Aくらいのキャパがないとヒューズが飛ぶかもしれません。

キャンピングカー的に車を使う、車中泊の時にも活用出来たり便利かもしれません。もちろん普通のフリースの安いひざ掛け一つでもかなり快適になるので、薄手の物を一つストックしておいても良いかもしれません。

やっすいのでも一枚あればカーエアコンの設定を数度変えることが出来ます。温まった後にエアコンをオフに出来れば燃費にもプラスになります。
ドライビンググローブとも組み合わせれば結構寒くなくなるかも。
グローブボックスに、本来の目的を果たすグローブを入れておくのも良いかもしれません。一応、手袋入れ箱がグローブボックスの由来なので・・

ちょっと寒い時の対策に、ブランケットやグローブの活用をして、快適な冬のドライブを!

インプレッサ試乗記⑤ なぜ納期が長いのかスバル車の謎に迫る!?

受注生産に近い状態で、高い利益率を誇る、とか、北米向けの生産に重点を置いているからとか、諸説ありますが、インプレッサに限らずスバル車は最近納期が長めだそうなんです。インプレッサ試乗記⑤、として、納期・値引きなどについてまとめていきたいと思います。

新型インプレッサの納車までのスケジュールとして、上記のような要因が絡み合って、納期は平均して2~3か月程度が標準的な状態だそうです。北米で人気、日本でも評判、スバルの生産能力はほどほど、ということでレガシィでもレヴォーグでも似たような感じだとか。モデル末期のフォレスター辺りは在庫以外はほとんど売らず、欲しいなら受注生産になる、みたいな感じのようです。インプレッサの派生車種であるXVも2017年に新型に切り替わる予定だとかで、積極的に売る気はないとか。最終型は完成度が高く、値引きも期待できるので、気になる方は要マークです。安全装備に関してはアイサイトversion3ついていれば新型インプレッサと遜色はないと思うので、スバル車はオススメです。
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新型XVはボルボのV40クロスカントリーのようなデザインイメージで、新しいハイブリッドシステムを搭載予定だとか。

インプレッサの納期は2リッターモデルで2~3か月、12月発売の1.6リッターに関しては3か月前を見てもらっている、と営業マンの話にあるように、評判がよく人気があり、あまり大量生産する(できる)わけでもなく、2016年内に収めるのは難しい状態だそうです。色による納期の差はあまりないそうです。
人気のある色は定番の白とか黒とか。
アイスシルバー・メタリックや
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クォーツブルー・パールなどのカタログやCMのイメージカラーはそこそこの人気だそうです。
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輸入車からの乗り換えとかでよく出る色だとかで、デザインとの相性が良いように見えるとか。
明るめの、色味がある感じの方がボディの抑揚が効いた感じがきれいに見えるのかも。

スバル車を歴々乗っている方はダークブルー・パールやブラックなどのカラーリングを好む傾向にあるとか。
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赤とガンメタ系の色は微妙だそうで。

ちらっと出ましたが、輸入車からの乗り換えが多いとかってことですが、インプレッサを選ぶ理由として、欧州車に見劣りしない安全性の高さと言うのがあります。自動ブレーキの先駆者として、歩行者保護用のエアバッグの標準化なども進めていて、ボディ剛性高さなどの定評さもあり、丈夫で安全、みたいな印象のようです。ボディの若干の大型化は取り回しやコンパクトカーとしての要求を満たすにはデメリットではありますが、走りの踏ん張りの効くトレッドや、室内の適度な広さ感を手に入れているなど、メリットもあります。価格的には200万円~で適度に大きい車に乗れるというのもサイズ当たりのコスパで言えば抜群に良いという考え方も。

水平対向エンジンも、ボクサーサウンドを響かせるものでなく、さらにターボのハイチューンでなく、日常使いとしては十分なレベル。高速道路においても100㎞/hまででは丁度いい出力特性とも言えます。自然吸気なので加速感はそこそこですが、ふけ上がりは軽く、巡行も苦ではないです。旧世代と言えどもターボ付きのレガシーインプレッサに乗っていた方には、加速の鮮烈さを持ち合わせていないことに不満を覚える方も居るかもしれません。そういった方はエクストラコストを払ってレヴォーグをお勧めします。実燃費は10〜13km/L前後。高速を走れば15㎞/Lくらいは行きそうです。チョイノリばかりでは10㎞を切る可能性もあるので、燃費を重視される方にはノートe-Powerなどのハイブリッドコンパクトをお勧めします。燃費的に2倍は走りますが、ハンドリングなどの走行性能では若干劣ります。

新型インプレッサ、2リッターモデルの値引きとしては10万円前後、オプション関連ではナビ(機種による)で8万円前後の値引きで、現状合わせて18万円前後の値引きが限界値だとか。出てすぐに1割引きであればかなり頑張って引いているように感じます。1.6リッターモデルについては発売前、だれも納車してない現状では値引きは一桁万円台とのことで、少し厳しいかも。200万円前後で素のモデルを堪能するか、300万円前後でターボなしの最新スバルの最高グレードの車をゲットするか、悩ましいところ。販売店的にはコンパクトカーの乗り換えでは前車、輸入車からの乗り換えを検討する方は後者、のパターンで商談が進むことが多いようです。

個人的にはアクティブトルクベクタリング、アルミホイールの18インチ化、LEDヘッドランプやクリアビューパック、サイドシルのエアロなど装着された2.0i-Sアイサイト2WD:237万6000円/4WD:259万2000円がお買い得に感じます。それにリヤビークルディテクションとハイビームアシストをセットにしたアドバンスドセイフティパッケージ(5万4000円)を装着すれば安全装備の面では最強に。ナビはお好みで必要であれば、となりますが、センターのディスプレイとの相性の良い8インチのナビを装着(34万円前後・・ですが8万円値引きできるとか?)を着ければあとはほかに何も要らないレベルの完全装備になる。やはり、300万円コースか・・・FFか4WDかは積雪地かどうか、ウィンタースポーツに繰り出す頻度が高いかで、必要かどうかで選択しましょう。スバルだから四駆・・という呪縛は忘れ、FFでも十分に快適快速爽快です。ゴルフやボルボV40をチョイスするような気持で出来の良いFFと思って乗りこなすのがスマートでしょう。

サードウェーブディーゼル?ボルボV40クロスカントリーD4 SE 試乗記

2017年登場のスバルXVの試乗インプレもUPしました。

スバルXVは新たな地平を拓くのか?試乗インプレ①

新型XVは割高かお買い得か?試乗インプレ②



過去の試乗レポートも良かったら見て下さいね。

インプレッサスポーツ試乗①・レガシィを超えるのか?

史上最高の乗り心地を実現 インプレッサスポーツ試乗②

まるで欧州車 新型インプレッサスポーツ試乗③ インテリア編

ボルボかスバルか 世界最高水準の安全性のインプレッサ試乗記④

レガシーを超えた?レヴォーグ 試乗インプレ①

スポーツカー並みの走り レヴォーグ試乗インプレ②

狭さもスポーツカー並み?レヴォーグ試乗インプレ③ インテリア編

時代遅れのパワートレインと肥大化したボディ レガシーアウトバック試乗①

実用的だけど地味なインテリア? レガシーアウトバック試乗②

実は超豪華ハイテク満載 レガシーアウトバック試乗③

などのスバル車の記事インプレッションもあります。

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ボルボかスバルか 世界最高水準の安全性のインプレッサ試乗記④

世界最高峰の安全装備を備えた車は?ベンツ?いや、ボルボかスバルでしょう。ラインナップしている車でほとんどの車種が自動ブレーキを備える、当たり前のようにやっています。小規模のメーカーだから全車標準への道はさほど険しくないのかもしれません。世界一と言われるトヨタとか、車種が多すぎて全車標準は遠い、マイチェンでも装着できなかったり、標準ではなかったりでPR控えめ、CMもやや弱腰のような感じです。その点ワーゲンやベンツの方が装着率は高く、新世代への切り替えができてきているようなイメージです。

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スバルの新型インプレッサはアイサイトは全車標準です。自動ブレーキの代名詞ともいえるアイサイトですが、2010年に入るころのボルボのXC60の自動ブレーキ搭載車と時を同じくして国交省に働きかけ、完全停止までの自動ブレーキの普及の堰を切ったアイテムであったりします。自動運転も取りざたされて久しいですが、まずは自動ブレーキがある、というのが大きな前進の力となったと言えます。車間距離を維持して走行するアダプティブクルーズコントロールや、一定車線維持の走行支援などもアイサイトバージョン3で出来るようになっており、半自動運転にも差し掛かっている車です。それが普及価格帯の200万円からの車で標準。大きな功績と言えるのではないでしょうか?高齢化社会でこそ、スバル車は活きてくるのかな?と思ったりします。踏み間違いによる誤発進に対しても自動ブレーキやエンジンの出力制御などである程度は防止してくれるものかと。

メーターやハンドル周り、質感の部分では普通、と前回のポストで記しましたが、ウインドウの位置やダッシュボードの高さ、見切りの良さなどの基本性能の部分も実は良かったりします。自然にいろいろな情報が把握できる感じのインテリアですね。

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インプレッサのワイドなマルチファンクションディスプレイも第2画面として活用できる8型がナビの一押しだそうで、24万円ほど。ETCやドライブレコーダーなどとセットで34万円前後ですが、セットで割引などあるようです。

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マッチングの良いアイテムを組み合わせると質感はやや向上するかもしれません。
アイサイトの作動状況を把握出来たり、ナビの道案内との相性も良かったりするようなので、アダプティブクルーズコントロールを活用した長距離ドライブや見知らぬ土地に繰り出すときとかも心強いかも。

安全性能と言うのは複合的に、そして総合的にレベルが高くないと意味はありません。スバル、ボルボは安全性能を快適なドライブにまで昇華させている素敵なブランドだと思います。そしてそれがやたらと大きい高級車にだで着くような先進的だけども普及しないものでなく、普及するコンパクトカーでかなえてこそのもの。
ボルボだとV40などのコンパクトなクラスでもアダプティブクルーズコントロールまで標準です。スバルもアイサイトにクルコンは含まれています。やはり、この2メーカーが安全で快適な車の急先鋒と言えるでしょう。今後はインプレッサで新採用されたプラットフォームをベースに、2017年にはXVシリーズや、ハイブリッドモデルの追加、Stiスポーツなどのスポーティなモデル、レヴォーグやレガシーでも新世代に更に進化するなどいろいろと期待できます。アイサイトもさらに進化して、自動運転まで行って欲しいものです。

インプレッサ試乗記⑤ なぜ納期が長いのか?へとまだあと少し続きます。


2017年登場のスバルXVの試乗インプレもUPしました。

スバルXVは新たな地平を拓くのか?試乗インプレ①

新型XVは割高かお買い得か?試乗インプレ②



攻めのディーゼルNEW XC60 2017年新型試乗インプレ① 乗ったのはガソリンだけどね・・

サードウェーブディーゼル?ボルボV40クロスカントリーD4 SE 試乗記

ボルボのグレード名に惑わされるな?XC60 試乗記 

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インプレッサスポーツ試乗①・レガシィを超えるのか?

史上最高の乗り心地を実現 インプレッサスポーツ試乗②

まるで欧州車 新型インプレッサスポーツ試乗③ インテリア編

レガシーを超えた?レヴォーグ 試乗インプレ①

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時代遅れのパワートレインと肥大化したボディ レガシーアウトバック試乗①

実用的だけど地味なインテリア? レガシーアウトバック試乗②

実は超豪華ハイテク満載 レガシーアウトバック試乗③

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