夏にまだ間に合うメッシュジャケットを1万円以下で!

以前の記事でメッシュジャケットの買い時は夏前・・と書いたりしていますが、この時期、少し安くなって出回り始めたりします。6月に入るとサマーシーズンの暑い時期に特化したジャケットは6,7,8の三か月フル活用しないと元が取れない、と言うこともあり、セールで出回り始めます。

賞味期限と言うか、使える期間が短いのなら、安く手に入れないと悔しい!と言う気持ちになったりしますね。
でも逆に、今手に入れてフル活用出来れば元は取れますし、来年も使うことを考えれば逆にオ得かもしれません。
発想を転換させてメッシュジャケットを試してみませんか?
お試しなら、購入するときにルールを決めて探すとアイテム選びが楽しく、そしてシンプルになるかも?

41cZJd8n+4L._SX425_.jpg

取り敢えず、1万円以下で探す!



まずはこれを第一優先に考えると通販とかだと結構見つかる。
後はサイズがあるかどうか、と言ったところ。
Mサイズ、Lサイズ、辺りは売れセンなので、在庫をチェックですね。
ジャケットなどの大物は商品の発送に時間がかかるケースもあったりします。
Amazonと言えどもなんでも翌日に届くというわけにはいかず、週末に羽織りたいなぁ、とかであれば早めの手配を!

夏の日中にバイクに乗る人は1着は持っていた方が絶対に良いと思いますよ!

メッシュジャケット 4月が買い時の理由とは?
春のバイク生活のスタートに!夏の暑さ対策にも、インナー特集!

などの記事も参考にしていただければと思います。

走りは価格に見合うか?CBR250RR(MC51)試乗インプレ②

250㏄クラスと言うと、ベテランが好むカテゴリーと言うよりも、免許取ってすぐとか、まだ免許を持ってない人の最初の憧れとなるようなカテなのではないかと思いますが・・
未来のライダーを増やすのには、この値段は尻込みさせてしまわないか心配でもあります。
価格に対して見合ったものがあるのか?試乗インプレ②として記していきます。

試乗インプレ①からの続き

ただ、スタンダードのCBR250R(アール一個)に対し、RR(ダブルアールなのかアールアールなのか)を名乗るアールが一個増えた分のグレードアップ感はあります。
それはエンジンにも走りにも装備にもあると思います。
後はデザインに凝りに凝った感からもコストをかけた片鱗が見えるかと。

20170516_155523.jpg

灯火類がフルLED、これだけでもカッコイイ。日本仕様は海外仕様のようなウィンカーがヘッドライトユニット一体型ではなく、カウルからニョキっと生えているタイプではあります。
今後はカスタムやアフターパーツなどで海外仕様の物なども出回る可能性が高いですが、そのままでも十分カッコイイと思います。ウインカーやテールランプなどを後からLEDにカスタムしようとする人もバイク好きであれば一定数いると思いますが、純正でLED仕様ってだけでバイク好きには勧められる(笑)
カスタムすると地味に数万円かかるもの、特にヘッドライトのLED化とかはそこそこ大変なので、純正メーカー保証付きLEDに感謝しましょう。

ガンダムのバーニアのような二本出しのマフラーに目が行きがちですが、スイングアームがアルミでしかもガルアーム。ヘ の字に曲がったスイングアームでマフラーの車体下でのスペースの確保などが大きなメリット。重心を下げる、中央に集中させるなど走りに影響する部分です。しかし、ノーマルのマフラーは2本出しで大きく、あまり軽量ではなさそうではあります・・

20170516_155533.jpg

吸気はラムエア風の感じでダウンドラフト式吸気というそうです。フロントカウルの中で取り込んだ空気をエアクリーナーボックスに導き、ハイパワーを狙ったとのこと。パワフルさの下支えみたいなものではあるようで高速走行時であったり、サーキットなどで真価を発揮するようです。結果的にはハイパワーなのでこれ自体の効果がスゴイ、と言うのは感じ取れないかもしれませんが、メカニズム的にはこういうの好きな人は多いのではないかと思います。

20170516_155603.jpg

38馬力のエンジンは、昔の2スト250であったり、旧CBR250RRの40馬力自主規制を知っている人には物足りないスペックに見えるかもしれませんが、現行250㏄のシングル、2気筒モデルでは30馬力ちょっとと言うのが多い中では実はパワフル。ユーロ4などの新しい排ガス規制にパスしつつ、ホンダの味付けとしてフラットトルクと言うか常用域から扱いやすい、引き出せるパワフルさなように感じます。ただまぁ、高回転のトップエンドで回転の苦しい感じというか、ふんずまり感、そして振動も高回転ではザラついた感じになるというか、多少あるような気がします。250㏄クラスのバイクはありますが、サーキット走行などを楽しんだりするのであれば、抜けをよくするだけのマフラー交換を検討しても良いかも。街乗りメインであればバランスを崩す可能性高そうなのでマフラーはノーマルのままで十分な感じもあります。マフラー交換に際し、インジェクションであれば抜けが良くなった分の燃調を機械の方で勝手にやってくれたりするようですが、過信は禁物です。プラグの焼け具合をチェックしたりなど、チューニングバイクとして扱わないと寿命を縮めることにもなります。要注意です。

パーツも少しずつですが登場してきています。今後もラインナップは増えていくことでしょう。


250にしては速い、なのに扱いにくさがない、と言う良い仕上がりのバイクです。トルクフルで扱いやすい印象と言うのもスロットルバイワイヤによるものであったり、エンジンのデキの良さであったり、完成度は高いと思います。走りの良さと装備でクォータースーパースポーツ、と言うコンセプトも解らないでもないですが、CBR250RRの唯一のネックは値段ですね。

スロットルバイワイヤやライディングモードセレクトなどワンクラス上の装備とは言え、ワン~ツークラス車格や排気量の上のバイクが買えそうな値段と言うのは悩ましいところ。恐らくこの手の電子制御で10万円前後価格に上乗っているようなイメージで、今までビッグバイクに乗っていた方が無理にダウンサイジングしてまで250㏄を買いたくなるか?というと微妙なところです。電子制御部品の普及が進めば多少は量産効果で全体的な値段も下がったりとなるのでしょうが、現状では250㏄への装備としては割高かもしれません。
とは言っても、乗ってみないとわからない、見てみないとわからない、ビビッと来ちゃうかもない、ってなところで試乗、展示車チェックはしてみても良いかもしれませんね。

試乗インプレ③に続く!

比較するなら250㏄に限らないかも?400㏄以下の輸入モデルとかがライバルに思えてきます。

KTM新型250デュークは日本市場からの要請で作られたのか?

KTM390 スモールDUKEの長男に試乗!

8年ぶり400㏄復活!ドゥカティは日本市場をそんなに重要視してくれている!?

中免で乗れるドゥカティのデキはいかほどか?スクランブラ―Sixty2 試乗インプレ①

値段的に手が届きそうなビッグバイクたち。

SV650試乗インプレ ポテンシャル高くてもやはり売れないけども・・値引きがきく!?

MT-07って優しいストリートファイターなのか?MTシリーズ比較試乗インプレッション

NC750X 試乗記 2016年モデルDCT これはカブ750なのか!?

もよかったら参考にどうぞ。

やり過ぎ価格?CBR250RR(2017)試乗インプレ①

ホンダの最高値、というか250㏄バイク最高値更新?
値段だけで比べるなら600㏄~750㏄に迫ろうとする250㏄スーパースポーツというコンセプト、面白いですね。
販売店的には売れ行き好調なようで、中型~大型店で在庫がはけたところでは納車少し待つことがあったり、街の小さなバイク屋さんになぜか店頭在庫があったり・・店主の好みで店頭に置いた、なんてこともあるようです(笑)CBR250RRというネーミングも過去のモデル MC14~MC22と呼ばれる型もあったので、販売店的に愛着わくとかもあるのかも。ちなみに現行CBR250RはMC41型、CBR250RRは(MC51)となっているそうなので、マニアックに話すときにはそういったコードで現行の話題か旧車かを区別できるそうですね。
なんでもイタリアンバイク、ドゥカティに間違えられることがあるとか。多分、パニガーレと似ているということでしょう。

CBR250RR マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック1492475747659.jpg

ドゥカティ パニガーレ
46.jpg

CBR250RR  ヴィクトリーレッド
1492482623559.jpg

まぁまあ似ていると思います。
ホンダのデザインも尖がってていいですね。
東南アジアでのウケを狙ったと言われ、好みは別れそうですが、私は好きです。いい意味で日本車っぽくないですね。

そんな定価の高いCBR250RR 2017年型、いきなりですが、ホンダのバイクの通例に従い、値引きはきく、とのことです。
5~6万円は普通に値引き、交渉次第ではもう少し頑張れることもあるようですね。
興味があれば試乗することをススメます。
予算とバイクの選択肢、考え出すとキリがないですが、まずは乗って走ってみないとわからないことが多いもの。気軽にトライしましょう。

惜しみないスーパースポーツのエッセンスを注入していますが、価格とテクノノロジー的なコスパで言えば、ビッグバイク、例を挙げるのならばMT09の2017年モデルの方がコスパは高いのではないか?なんて思ったりします。スロットルバイワイヤでパワフルで、ドライビンモードセレクトがあり、あちらはトラクションコントロールもクイックシフターなどもついて100万円、CBR250RR は最高値カラーABS付きで828,360円となっているので参考までに。
MT-09 2017年マイチェン情報 イタリアンネイキッド風に! の記事参照。

ただ、250㏄で最強を狙い、メーカーがコストダウンを度外視して作り込んだようなバイクと言うのは中々ないので、売れる売れないは別としてこういうコンセプトは歓迎したいもの。出た当時は話題性が先行し、しばらく経ってからはマシンの味が評価される、というところでしょう。

20170516_155433.jpg

フロントの倒立フォーク、剛性感は良い感じです。
ただブレーキがラジアルマウントでない、と言うのはこの値段でもコストカットか・・・

20170516_155448.jpg

KTMはDuke250やRC250でもフロント倒立にブレンボの子会社かどこかのBYBRE(バイブレ)とかですが、ラジアルマウントです。そしてシングルエンジンですが31馬力絞り出していて、オーストリアからの輸入モデルで55万円・・ホンダもコスト的にもっと頑張れたのでは?と思わなくもないです。
KTM新型250デュークは日本市場からの要請で作られたのか? の記事参照。

もちろんホンダと相性の良いニッシン製のブレーキは効きやタッチも申し分なく、コーナーの手前で十分なストッピングパワーを発揮し、剛性感のあるフロントの沈み込みをきっかけにリリースしながら倒し込んでコーナーを駆け抜ける、と言うのは気持ちよくクリアできる感じです。ただ個人的にはもうちょっと直線のブレーキングだけでもフィードバックが心地いいような、握り込むのを楽しめるフィーリングがあってほしいと高望みしたくなったりもします。フロントダブルディスク化か、手裏剣のようなペータルディスクを組み合わせるか、パッドの交換か・・とまだチューニングの余地があるかとも思います。この値段であればもっと完成された仕上がりを望んじゃいますが・・イジる余地があると前向きにとらえることにしましょう。決して効きが悪いとか、弱いとかではなく、好みや理想のハナシなので、参考までに、こういった部分も含めて試乗比較と言うのが大事かと思います。

パーツも少しずつ登場してします。今後も増えていくことでしょう。


走りは価格に見合うか?CBR250RR(MC51)試乗インプレ②へと続く。

比較するなら250㏄に限らないかな?輸入モデルとかがライバルに思えてきます。

KTM390 スモールDUKEの長男に試乗!

8年ぶり400㏄復活!ドゥカティは日本市場をそんなに重要視してくれている!?

中免で乗れるドゥカティのデキはいかほどか?スクランブラ―Sixty2 試乗インプレ①

もよかったら参考にどうぞ。

自動車保険は更新の2か月前からチャンス満載?保険一括見積もりでおトクかも!

自動車保険の満期が近づくと、案内のはがきが来てなんとなく更新・・
No! いろんな保険会社と比較すると自分にとってのベストの保険が見つかる可能性大!
一括見積系のサイトを利用するとメールがガンガン来たり家にハガキが数枚来たりしますが、それ以上にメリットを受けられる可能性が高い。

51Typw3a-pL.jpg

私も今までお気に入りのところがあってそこが安くて保証が厚い、と思い込んでいましたが、意外とサラッと値段が下がってビックりしました。特に新規の他社からの乗り換えに関しては割引率が高いのかな?と思います。毎年乗り換えれば特になる可能性もあるし、継続で割引・値引きを維持できる場合もあるし、年齢の区分や車種が変わると保険料ガクッと変わるケースもあるので、取り合えず年一回一家る見積もりをお勧めします。
満期の2か月前くらいに問い合わせるのがベスト。そこから1か月前くらいには次の保険会社に決めれると良いですね。
こころと支払いに余裕が出るというもの。1か月前までに払い込めばプラスアルファで数百円安くなるケースもあったりするので、最大限安くあげるのであればそれがベストかも





年齢や性別、お住まいの地域や乗っている車種、そして年間の走行距離など、そしてカバーするドライバーの範囲や車両保険の有無、それぞれ条件が違うのが自動車保険の特徴。世界に二つと同じ条件なんてないんじゃないのか!?と思えるほど、バリエーションが広がる可能性がありますよね。





自賠責保険、強制保険でカバーしきれない事例が増えて、今では任意保険の加入率というのもかなり高いのだとか。事故の際にはとりあえず保険屋にTEL、と言うのはもはや基本になっていると思うので、補償内容・特約や値段など、拘りをもってチョイスしましょう!

対人無制限、対物無制限はもはや常識・・?人身傷害や搭乗者傷害など、よくわからない用語が飛び交うことも多いですが、ここ最近は各保険会社のサイトで ? のマークがついていてクリックすれば解説してくれるようなところがほとんど。

弁護士費用特約や、ファミリーバイク特約、会社によっては自転車特約などもあったりして、ライフスタイルやお乗りの乗り物などに合わせて組み合わせてトータルの保険料を抑えることも出来るかもしれません。
自信の保険、車に限らず、原付や自転車等の保険なども見直すなどを考えても2か月前というタイミングがベストなのではないかと思います。








時間があればネットでもいろいろ調べたり、本を買ってみて調べてみたりと、余裕が出来ればピッタリな保険の選ぶ基準も自分の中で固まってくるでしょう。



ちょっとメールが頻繁にくるだけ、そう考えればたいした手間もなく保険が安くなるチャンス!
ぜひ活用して見て下さいね!
Gmailなどのフリーメールを使ってお気に入りのスターを付けたりフォルダ振り分ければ管理も簡単かもしれませんので、それもおすすめ。

CRF250Lと乗り比べて見た!250ラリーとの違いは?

知人のCRF250Lに乗る機会を得ました。CRF250RALLYとの比較になればと思ったのですが・・
試乗インプレッション短評としてまとめたいと思います。

正直、フロント周りの景色の差、くらいしかないような印象です。
足回りやエンジンのツキ、ふけ上がりなど、やや後発のCRF250RALLYの方が洗練されているような印象ですが、基本は同じ感じかと思います。ブレーキの効きに関しても、ラリーの方がタッチも効きも良い印象が残っていますが、かと言って250Lのタッチが悪くてプアな効きなのかと言うとそんなこともなく、必要十分かつコントローラブル、オフモデルとしては完成度は高いかと。
CRFラリーとの違いはフロント周りのスクリーン:ヘッドライトのデザイン、タンクのボリュームなどを中心にツーリング特性の差別化が比較されますが、ABSの設定の有無、というのもおおきな違いかと思います。選ぼうにも250Lでは設定はないんですね。ローダウン仕様はメーカーで設定があって、その辺りの配慮はあります。オフモデルにABSは必要かどうか?というのもバイク好きの間での議論になったりしますが、私は一貫してABSアリ派なので、キャンセラーを設定してABSを装着したらいいのにな、と思います。ラリーのABS仕様はそのようになっていますのでそれを理由に選ぶというのもあり得ますね。

product-01.jpg

シートのつくりなども基本は一緒だと思いますが、ラリーの方がややソフトで座面の幅がちょっと広め?でしょうか。CRF250Lの方がシートがスリムで角がお尻に当たると言えば当たりますが、ラリーも似たような感じです。オンロードモデルっぽいシートとしてはヴェルシスX250の方がソフトなタッチです。

image-07.png

知人曰く、CRF250Lの評判は悪く、中途半端だとか性能が悪いとか重いとか足回りがプアだとか、良くネットで批判されているのを見て悲しい、だそう。
実際のところ乗ってみても、そんなに酷いバイクではないと思いますが、CRF という名前に対しての世のライダーたちの理想が高すぎて非難したくなってしまうのではないか?と分析しているとのこと。

CRF250Lの最大の美点。安いと言うのが最大の魅力ではないか?と思います。定価は一応47万円ですが・・
新車乗り出しで40万円台前半と言うのも良くある話だそうで、コスパが高いのがポイントとなります。
燃費性能の良さはLでもラリーでも差は余りないそうですが、街乗りでおおよそ30㎞/Lくらいは走るそうなので通勤や足代わりにも良いチョイスになるのではないか?とのこと。
スクリーンやリアキャリアのカスタムなどで少し快適性を増し、街乗りオフローダーとしても利用価値があるバイクなのかも。セローと共通する部分、異なる部分ありますが、値段も含めて比較的親しみやすいオフバイクとして裾野を広げる役割も秘めたバイクなのだと感じました。
まずは形から入る、そんなときにオフロードバイクのファーストチョイスとして良いかも。
値段や程度の差が解り難いオフロードバイクの中古よりも、安めの新車、というチョイスも大いにアリです!

多少はネットで叩かれようと、人気のバイクはアフターパーツもたくさんラインナップされています。


その他のモデルの試乗インプレッションなども参考になればと思います。

Vストローム250 期待を超える部分とそうでない部分 試乗インプレ①

果たして250のNCみたいなバイクなのか?Vスト250試乗インプレ②

プチアフリカツイン?CRF250ラリーに跨ってきた!(試乗はまだよ)

アフリカツインよりもオフ車!CRF250RALLY仕様インプレ①

250アドベンチャー ベストバイになるか?ヴェルシスX250 ツアラーに跨ってきた!(試乗はまだ・・)

2輪2足の乗り物 セロー試乗記① アウトドア用か旅用か?

KTM新型250デュークは日本市場からの要請で作られたのか?


試乗インプレ① アフリカツイン CRF1000L Africa Twin レポート①