FOXのメッシュグローブを激安で!!お店よりもアマゾンの方が良いヤツだ!

夏用のグローブ、8月に入るとセールで安くなり始めます。季節ものを売り切るってヤツです値。

しかし、通年を通して安値、そしてFOX(フォックス)という微妙にバイク用品オフロードブランドの物がアマゾンのネット通販で常に1000円台前半と言う異常に安い値付けで出回っていたりします。

オチとしては並行輸入品ということでショップで取り扱っている物と違って製品の不具合に関して問い合わせ先が無さげ、と言うのがあります。しかし、こういう布ものは造りがしっかりしていても使い倒す消耗品であったりするのであまり保証や問い合わせは気にしなくて良さそうってことでお勧めしたいと思います。

FOX Dirt pow ダートパウ
なぜこんなに激安なのか誰か知っている人がいれば教えてほしいレベル。安い物には訳がある・・はずなんですが・・

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サイズや色、値段は各リンク先から要確認。



よほどサイズ違わなければ使い物にはなります。
数ヶ月使っていますが特に不具合はありません。
プロテクター風の物が着いていますがゴム?素材であって柔らか目。ガードする性能としては弱いと思いますが、装着感や手を握り込んだ時の感触もソフトで違和感が少なめとポジティブに評価できます。
MTB(マウンテンバイク)、自転車の方にも使えそうな感じです。一応区分的には車&バイク用品のカテゴリで売っていますがもしくは自転車用なのかも?

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強いて難点と言うかデメリットを言えば、Amazonのわりに届くまでに1週間くらいかかる、というのと、ポスト投函ってところでしょうか。ですが、値段の安さで帳消しになると思います。
梱包状態や商品の状態は普通です。

夏の終わりにかけて安くなっている店頭のメッシュグローブは2000円前後でブランドが微妙、と言うものが多いと思うので、比較検討して見ても良いかもしれませんね。

しかし、1,000円台での良い買い物だったと思う今日この頃。
使う時期が6月~9月くらいまでと短いのもあるので、安上がりにメッシュグローブを導入してみてね!!
暑い時期を快適に過ごし、バイクを操作する集中力を高めて安全運転、グッドライダーで!!

鼻毛カットで吸気効率アップ!?エチケットカッターのススメ・・

こんな記事を書いて誰が喜ぶのか?正直解らないのですが、でもブログにしちゃいます。

バイクだと吸気効率を上げるためにK&Nのエアフィルターに換装したり、パワーフィルターであったりむき出しのエアクリーナーにファンネル付けたり、結構やったりする人でも、ご自身の(人間の)吸気効率を上げたりってことに無頓着であったりしませんか?←無理やりな理屈ですが・・

鼻毛ボーボーで吸気効率が悪くなっていやしないか?ってことで、
エチケットカッター いわゆる鼻毛切りマシーンのご紹介。

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日立やパナソニック製のものがアマゾンで1000円前後の激安価格で売っていたりします。


私もなにげにPanasonicのエチケットカッター持っていて、その昔電気屋で買った時よりも安い・・って落ちです。まぁ、モデル的に古いとか、多機能でないとか微妙な型番の違いとかで値段が多少前後することもよくありますが、1,000円くらいであれば買ってもいいかも?って思える安さかもしれませんね。

モーターで回るカッターのガードが着いていて鼻の穴に突っ込んでガードの隙間から入ってきた毛をガリっと刈る、みたいなシステム。刃の回転音やモーターの音もそこそこします。数分使っているだけで少し熱を盛ったりもします。火傷することはないほど低温ですが、鼻ゆえに気になる方もいるでしょう。

わりと短期決戦のアイテムであり、そしてハサミとの併用が前提のアイテムであると言えます。

安い眉用のハサミを一個鼻毛用にしてザク切りしてからエチケットカッターを入れて仕上げる、とかが個人的なオススメ。


眉毛用と兼用するなら少し高級で薄手の物も良いかもしれません。皮膚に押し当て気味に切れる資生堂のアイブロー(眉毛のこと)カッターという選択肢もあります。


鼻毛を少し短くするだけで結構スッキリスースー通りがよくなったりしますが、やり過ぎると鼻水が止まらなくなることもあるかも(笑)
なにごともほどほどに。チューニングでもやり過ぎるとバランスを崩す、みたいなのを教訓にしましょう。
入口付近の鼻毛を刈る、鼻毛が飛び出すことが無いようにエチケットに気を遣うことからスタートしましょう!

エチケットカッターを応用して、ついでに眉毛や耳毛の産毛を切ることもできます。裏技ではないですが、活用できると良いかもしれませんね!!

マキシスクーターとしては完成度高い!X-ADV試乗インプレ③

NC750の派生とみると割高ではありますが、欧州で人気のマキシスクーターとしてみれば実は完成度高い、そう言えそうなX-ADV(エックスイーディーブイ)。

価格はNC750シリーズが70万円~と考えると、NC系が安すぎるとも。
XADVの120万円の装備のグレードアップ感でいくと、キーレス(スマートキー)システム、フロントの倒立フォークにダブルディスクにキャリパーラジアルマウントにハンドルがテーパーバーなどで納得がいきそうです。ABSとETCが標準なのもポジティブに捉えたいところ。NCでもABS、ETC装着グレードであれば90万円前後と考えれば実質の差額は30万円ほどと言った頃でしょうか。

謎のバイクXADV いったいどこを目指すのか?試乗記①
メガサイズのオフスクーターX-ADV 試乗インプレ②

フロントのスクリーンの調整は手動であったり、ハイエンドに振り切れていない部分もありますが、専用装備品が多い中でなかなか頑張っている造り込みだと思います。

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工具なしで調製可能なスクリーン。十分な防風性能がありますが、望む方はもっと大型の物にしたいと思う人もいるでしょう。デザインと快適性、調整機構とのバランスで純正ではこんな収まりだと言うところをチェックですね。

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手動で、走行中に設定を変えるのは絶対に無理なタイプ。

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ハンドガードなどもあって快適、かつオフロード風。

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NC系だとタンクの位置にあるメットインスペースが、X-ADVではビッグスクーター的な位置であるシート下にあります。ジェット型のメットが一個ぎりぎりと言うのはNCの物と同じくらいのスペースと言ってもいいでしょう。T-MAX、スカイウェブ、C650GTなどのマキシスクーター専用車の方が広く使い勝手は良いと思います。

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ですが、ないのとあるのとでは大違い。便利なのには間違いありません。大型バイクだとトップケースやパニアケースなどを着ける率がそこそこあるようで、メットインがあっても追加でキャリアを着けるのも良いかもしれません。

カチ上がったマフラー。このサイレンサーの上向きっぷりでパニアケース不可なのではないか?と思わなくもない。

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見た目のアクセントとしては結構素敵、排気音のパルス感はNCに準ずるもので歯切れよく、アイドリングではさほど騒々しくはありません。

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回すと意外と気持ちの良い音、そしてエンジンの回転感の良さが際立ちて感じます。
X-ADVはスクーター的にエンジンを包み込むようにカウルがあるおかげか、メカニカルノイズがやや小さく、快適性とか静粛性がワンランク上に仕上がっているように感じます。もちろん重量増のデメリットや、熱対策への不安などはあり得ますがね・・都心部での渋滞とかでは熱ダレし易いのかもしれません。

フロント17インチ、リア15インチのタイヤはグリップ感と軽快感がほど良くバランスしていますが、絶対的なオンロードコーナリング性能は高くありません。

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ただ、タイヤの見た目が良い、というのも一つのポイントでしょう。しかしオンロードタイヤに比べるとゴツゴツ感やゴロゴロとして転がり感もあり、個人的にはタイヤ換えたくなってしまいそうではあります。

以前の試乗記でも書きましたが、よーいドンでのスタートダッシュ性能はマキシスクーターの中では高い方。高速道路の巡行性能もフェアリングなどもあって快適でレベルが高いと思います。
峠道でのコーナリングに関しても、オフタイヤ風のグリップの低さなどあってもフロント17インチの安定感とリア15インチの倒し込みの軽さ、やや後ろよりの重量配分、そして低重心など加わって意外に走り易く安楽であると思います。

DCTの制御も人の思うギヤチェンジに近く、登り下りのコーナーで適度にエンブレをかけ、そこそこギヤと回転数をキープし走り易く、完成度高い!と思わせてくれるもの。
ここまでの完成度であれば、オンタイヤで馬力がもっとあればなぁ・・と欲がわいてくるかもしれません。
値段の分、エンジンにもパラメータを振り分けてくれればもう少しこのバイクを積極的に選ぶ理由になるのではないか?と思う人もいそうではあります。たとえ数馬力でもNCとの差別化とかってところですね。

オフも行けなくもないですよ、とか店員さんの口車に絶対に乗ってはいけないタイプ。それは、プロのライダーが整備されたオフロードコースを走るのは不可能ではない?といった翻訳になりますね。見た目や走り的に、アドベンチャー風のスタイリングと乗り味を楽しむ上位のツアラーモデル、エンジンは燃費と耐久性に優れた過剰でない出力の、ワンランク上の装備を備えたBikeと思って接しましょう。展示車のチェックや試乗もお勧めしておきますね。値引きはとりあえず10万円くらいイケル!ってのを目安に考えておきましょう!

オプションやカスタムパーツも発売と同時にラインナップ、アマゾンでも出回り始めております。値引き交渉の時の材料にでもなれば。トップケースなどが王道人気のようですね。



兄弟車の試乗記や、その他のバイクのインプレも良かったらご覧ください。
いずれT-MAXの試乗記も上げますので、気長にお待ちを・・

NC750X 試乗記 2016年モデルDCT これはカブ750なのか!?

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メガサイズのオフスクーターX-ADV 試乗インプレ②

ヤマハのBW'Sを750㏄にした感じ?ブロックタイヤと見た目的なものでいくとそういう風に見えなくもないですね。
2017年に発売を開始したホンダX-ADV。オンオフクロスオーバーのメガスクーター風モデル。試乗インプレ②です。

謎のバイクXADV いったいどこを目指すのか?試乗インプレ①からの続き。

見た目だけでなく走りのグレード感を感じる部分としては個人的にはフロント周りが素敵だと思います。

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倒立フォークにダブルディスク、ラジアルマウントのキャリパーと言った装備。
NC750であればコストカット、維持費の低減のために敢えての大き目のペータル型シングルディスクで正立フォークでありましたが、バイク乗りが好きなグレード感と言うものでは見劣りする部分があったりしました。
それをコスト度外視でレベルアップした感じです。

この足回りだけでNCシリーズ+10万円くらいは許せるモノだと言えるかもしれません。
効きもタッチも申し分なく、コントローラブルで扱いやすい。ブレーキングでのフロントの沈み込み時の剛性感も高くて密度の高いイイモノ感がこのフロントから感じられると思います。
なんならNC750Xにこのフロント周り移植、もしくはオプションでフロント倒立フォークにダブルディスク仕様なんてのを出してくれやしないだろうか?と思ったり。値段は抑えめでね・・

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トップブリッジも見た目で剛性感あり。フォークのトップ部分で調整機構があります。

まさかのキーレス仕様。スマートキーを所持しているだけでエンジン始動可能。ハイエンドっぽい感じです。120万円というグレード感アリ。バイクでキーレス仕様も上級車種であれば今後普及拡大していくようです。BMW、ドゥカティ、ヤマハでもそういう車種が増えてきていますね。

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ビッグオフロードやストリートファイター的なバイクで採用の多いテーパーバータイプのハンドル。剛性感ありますがやや幅広でしょうか。スクーターにしては広い、オフ車にしては狭い、と言った設定でしょう。

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メーター類はデジタルでスクエアな形。CRF250ラリーとCRF1000Lアフリカツイン的な、オフロードで戦うバイクのような感じで、なんとなくナビっぽい造りのように感じます。

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ハンドルバーやハンドルポストなどに装着するタイプのナビなどを装着することも可能だそうではあります。ツーリングバイクとしてはそういった物を着けたくなったりしますが、スマホナビなどを使うのも考えて敢えて簡易的な後付けの物でもいいかもしれませんね。

シート高は790㎜と一般的なバイクの数値ではありますが、スクーター的なシートの幅、ステップボードなどを加味すると体感としてはもうちょっと高く感じる方が多いでしょう。ようするに足つきは優しくないかも、ってところ。

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センタートンネルなども幅が広く、T-MAXやC650などと同じような感じで、足つきは良くないと多くの人に評価される部類だと思います。ただ一般的なバイクのようにタンクがない分、一体感を感じにくいかもしれませんが、膝・胸前のスペースがありリラックスできるというかちょっとした開放感みたいなのはあるかも。

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シート高や足つきのデメリットの反面、バンク角の深さや視点の高さによる視界の良さなど、走り出してしまえばメリットに変わる側面もあります。スポーティな走りも可能ですが、足を着いての低速での取り回しや、駐車・駐輪の時の押し引きは人によっては苦労するかもしれません。試乗や、展示車での確認をしましょう。
ちなみにローダウンキットというのもなくもないようで、リンクを変更して2㎝ダウン、フロントのフォーク突き出し量を増やす、シートのアンコ抜きなどという加工などもあるにはあるそうです。バイクのキャラクターとしても、ロードクリアランスやバンク角だけがすべてではないと思うので、そういった選択肢もアリだとは思います。

NC750系の控えめの54馬力のエンジンではありますが、スポーティに走れるといっても良いでしょう。T-MAXは530㏄で46馬力、BMW C650スポーツが650㏄で60馬力となっているのでX-ADVでもそこそこパワーはあります。XADVはスクーター的な無段変速でなく、6速DCTによるダイレクト感ある変速とエンブレなどで走りのテイストは痛快であると思います。

実際のゼロ加速でいくと、X-ADV>C650>T-MAXのような感じでさりげなく高効率な加速をしますよ、とはショップ店員談。コーナリングでは重量が軽くてタイヤもオンロード向けのT-MAXの方がトータルで軽快かも・・とオチも付けてくれましたが、決してX-ADVの走りに鈍重さはありません。

価格帯が高いのでカタログでの性能の高さも期待しがちですが、馬力的には54馬力・・ですが見た目の良さ、各パーツの質感の高さなど、納得できる面もしっかりと備えています。
気になる方は是非実車をチェックして見ましょう!

オプションやカスタムパーツも発売と同時に少なからずラインナップ、アマゾンでも出回り始めております。トップケースなどが王道のようですね。残念ながらサイドにパニアは着けられないようです。



マキシスクーターとしては完成度高い!X-ADV試乗インプレ③へと続きます。

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実際のところコンセプトが良く解らない、X-ADV(エックス エーディーブイ)
NC750ベースのビックスクーター風のオフロードテイストのアドベンチャーをクロスオーバーしている感じです。
ちょっと前に試乗してきたので記事に起こしたいと思います。

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X-ADV その価格はかなり高めです。
デジタルシルバーメタリック 1,209,600円(消費税抜き本体価格 1,120,000円)
ヴィクトリーレッド 1,242,000円(消費税抜き本体価格 1,150,000円)

モーターショウで評判良かったからと言ってもNC750の派生車種で120万円と言うのはいささかやり過ぎな感じがしなくもない。足回りやブレーキなどは格段にレベルを上げていたり、フルLED灯火などコストが掛かっている部分も理解できないこともないですが、エンジンはそのまま出力に変更ないようだとちょっと物足りない感じがします。

ここ最近のホンダは高価な車種も増やしてきている感じですね。
やり過ぎ価格?CBR250RR(2017)試乗インプレ①
プチアフリカツイン?CRF250ラリーに跨ってきた!(試乗はまだよ)
など、250㏄でもかなり高価なラインナップもあったり。
もちろん安いモデルもあっての高級グレードではありますが。

DCTと呼ばれる、ベースはマニュアルミッションでありながらオートマの制御をするシステムについても専用のセッティングを施しているそうですが、滑らかさとダイレクト感の調律がされているけどもNCシリーズで採用されている従前の物とさほど変わりはしない感じ。

見た感じのイメージとしてはNCシリーズとの関連性は感じない仕上げであり、ビッグバイクとビッグスクーターとのクロスオーバーとしてのスタイルは良い感じだとは思います。

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オフロードでアドベンチャーと言うのにはちょっと無理があるような感じです。CRF1000Lアフリカツインとのデザインやカラーリングの関連性を持たせていますが、イメージの共有と言うだけで走りとしてはオフ走行は厳しそうな感じです。ちょいジャリ道を走ってみたりしましたが、結構腰が引けるというか気が引けるというか・・ボディの下を砂利が打つ音で萎えるとでも言いましょうか・・あまり積極的に走りたくはならないと思います。クリアランスやトラクションのかかりとしては悪くはないですが、どうしてもリアの15インチがオフ走行に対してはピーキーに反応するような印象です。

そんなリアタイヤ。15インチのブロックパターンタイヤ。
160/60R15M/C 67Hというサイズのブリジストンのトレイルウィングと言う銘柄で、このバイクのための特注です。6月中旬時点ではホームページ上の情報も皆無、ブリジストンでも値段がないだけでなく、該当サイズはありませんと出る始末。情報なさ過ぎてブリジストンやホンダに問い合わせたり、バイクショップや用品店、その他問い合わせ窓口など電話したりしてみましたが、値段は15000円くらい?みたいなアバウトな感じで店頭にはない模様。基本取り寄せで需要もそんなに無いように考えておられるみたいです。

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160/60R15というサイズはTMAXやスカイウェイブ、BMW C650シリーズなどのリアタイヤと同じなはず。カスタムとしてブロックパターンタイヤにリプレイスしたい!という変わった方が居られれば、要ショップ問い合わせとなりそうです。パターンとしてはオフロード風に見えますが、8割くらいはオンロード用のタイヤとして考えて間違いないと思います。オンロードのタイヤにオフロードタイプの溝を刻んだくらいのものだと言えます。

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タイヤの特性ばかりの話になってしまいましたが、アドベンチャールックのオンロードバイクであると、私個人としては思います。アドベンチャーモデルの力強さとコミューターモデルの利便性を高次元で融合、平日は都会をスマートに移動し、休日は日常を離れて冒険へといざなう“アドベンチャースピリット”を持つモーターサイクルと言うのがメーカーの謳うコンセプト。ある意味斬新なモデルであり、発売しばらく経ってから、もしくは絶版になってから?とかの方が評価されるモデルなのではないかと思います。スズキのSW250やフュージョンとかのような?先取りしすぎるバイクなのかもしれませんね。
販売はあまり芳しくなく、登場即10万円値引き!みたいな感じのようです。

オプションやカスタムパーツも発売と同時に少なからずラインナップ、アマゾンでも出回り始めております。



気になったら試乗!取り敢えず実車を見て跨るだけでインスピレーションが刺激されるかも!?
メガサイズのオフスクーターX-ADV 試乗インプレ②へと続きます。 更新しました!

兄弟車の試乗記や、その他のバイクのインプレも良かったらご覧ください。

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