電子タバコ戦国時代!車とのベストバランスは?

以前にアイコスの記事を書いたところ、じわじわと反響が出ていてびっくりします。

アイコスと車の相性を考えてみる☆一番のメリットは・・?
参照ください。

車に乗る時に喫煙される方であれば、タバコのヤニと違って下取りに響きにくいのではないか?というのを検証した記事でした。レンタカー業者や飲食店などでのアイコスOKのPRなども見かける機会があって、ちょっとまとめた感じですね。

各メーカー、全国展開開始した一方、コンビニなどでのそれぞれのブランドの扱いが難しいようではあります。一時期は地域などで販売、取り扱いが無かったりしましたが、全国展開開始!の割に売ってないところがチラホラあったりします。

話題に乗ってスターターキットといくつかのフレーバーの抱き合わせ的なものも売っていたりしましたが、1カ月経ったら売ってない・・なんてことも・・
どこでもほぼ間違いなく手に入るようになったって意味ではアイコスが先頭を走っているような気がします。

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glo(グロー)はアイコス・プルームテックに続くものとして2017年6~7月頃にはかなり話題に。アイコスは新型で定価10,980円で、プルームテックの方の定価4,000円、グローが8,000円となっていて、価格帯ちょっとづつ違いますが、その差は通販の方が広そうな感じです。


定番になったともいえるアイコス。アマゾンのレビューが低いのは、価格が割高であったり、タバコに準ずるものが通販で買えてしまう、と言うのもあるようです。ただ、アイコスの手に入れ方がまどろっこしくてとりあえずモノが欲しい、という方には通販でも一定の支持を得ているよう。


どの加熱式電子タバコも共通の構成と言うのはありますが、
glo(グロー)、本体・充電器と一体型・パーツは1つだけでいいというシンプルさと味、見た目
プルームテックはクリーニングなどメンテナンス不要で楽だけど、たばこ吸っている感が薄いとか
アイコスはマイナーチェンジした新型のものも発売されており、純正品が安定して供給されてて、サポートが良さげ、ってのがあるでしょうか?あくまで個人の雑感ですが。

普及のレベルの違いによって、残念ながら車にフィッティングしたパーツと言うのもアイコスに寄せたものが多く、使い易いのはアイコスになりそう。



しかしながら車用の汎用小物の活用で、本体の場所の固定化、後始末のルーティン化などは出来るはず。
カーグッズを活用してクリーンな車内をキープしましょう!



メンテナンスをしっかり定期にすることで、車の価値もきっと高く維持できるはずですよ!!

ブルートゥースの本命が進化!安く手持ちのイヤホンを半無線に!

ブルートゥースオーディオレシーバーの隠れたベストセラー
グリーンハウスGH-BHRA Bluetooth 4.0 準拠 通話対応マイク搭載モデル。
ステレオイヤホンジャックをさして、手持ちのイヤホンを無線化できるアイテム。
ブルートゥース対応のスマホやI-PODなどの携帯音楽プレーヤから無線で音楽などを飛ばし、レシーバーで受信、イヤホンジャックをつないで効くことが可能。そして本体搭載の小型マイクで申し訳程度の音質ではありますが、通話にも使うことが出来ます。

私も2台ほど購入したことがあります。だいたい2,000円弱。イヤホンは別、充電アダプタとケーブルは込み。


2代目の進化は・・・ついに、充電がマイクロUSB対応になった!ということ!
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1台目はイヤホンジャックのような一回り細い丸型の差し込み充電プラグだったのですが、2017年6月に2台目を購入したらmicroUSB・・おおっ やったぜ!と思いました。これでUSBプラグの使いまわしが効く!と。

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ちなみに1台目はポケットに入れたまま、洗濯機を回してしまい、水没で使用不可に。

ジップロックに乾燥材を詰め、スマホ水没時の応急処置的なものをしてみましたが、電源ランプは着いたが接続できない状態になってしまい、2台目購入に至ります。なんだかんだリピートしてしまった。


耐久性としては週2~3回一日1~2時間の使用頻度での1年以上は普通に使えていた感じです。充電も4~5時間は持つ感じでしょうか。使用状況によるかもしれませんが。
小雨程度の雨ではあまり不具合はありませんが、どこにも防水と書いてないので水には気をつけましょう。

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なんだかんだバイクのヘルメットとの相性がよかったりします。
メット内にこのスピーカーを仕込み、スマホをナビ代わりに使う方はブルートゥースと組合せて音声ガイドを聞いたりするパターンも多いようです。


普段使いでもお気に入りのイヤホンと組み合わせて使えたりと、使い勝手良く無線にしてはコスパ良好なアイテムだと思います。

単体でお洒落でブルートゥースで・・てなればアップルのエアーポッズ。
AirPodsはイヤホンの左右ケーブルまでも取り払った完全ワイヤレスイヤホンと、その耳の中でのシュールな形、操作性で人気だったりします。


色々なアイテムを組み合わせたりで、素敵なモーターライフを!!

ドライブに行動食?ヨウカンをプラス!

スポーツ羊羹プラス!
なんやねん?って話ですよね

【原材料】マルトデキストリン、生あん、砂糖、パラチノース、寒天、食塩と、スポ―ツ用にアレンジされたヨウカンですね。

5本で500円弱、一本100円しないくらいの中々にお安いお値段です。


カラダでゆっくりと吸収される持続性エネルギー糖質であるマルトデキストリン、パラチノースを配合しているのが得量ですが、風味豊かな普通のようかんのようでもあるスポーツ行動食兼和菓子です。国産の北海道産小豆使用で安心です。

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一本ずつパッケージングされており、中間部もしくは下部をムぎゅっと押すことで、非常に簡単に中身のようかんが飛び出し、片手で簡単に食べることが可能。本来の用途としては行動食やスポーツしながらの使用を前提としていて、ランニング、登山、サイクリング、ゴルフなどのスポーツ・アウトドアのお供に最適なようかんにアレンジされています。

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1本あたりのカロリーは113Kcalで小腹を満たすのに最適で、スポーツ中のエネルギー切れを防ぐ効果を狙ったもの。バイクでのツーリングでの小休止のコーヒーのお供に、もしくはロングドライブの時の集中力の維持に、手軽に補給できるエネルギースイーツとして、こういったアイテムを活用して見てもいいかも。

AmazonのあのCMのメットはどれ?

ユーチューブの動画CMなどでおなじみ?年配の女性が孫とバイクでタンデムする印象的なCM。

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アマゾンプライムであれば直ぐに商品が届くから、二人乗りできましたとさ、ということで、気になるあのヘルメットは・・・

FS-JAPAN [ 石野商会 ] スモールジェットヘルメット

Small John Jetと筆記体で書かれているこのメット、値段と品質とのバランスでそこそこの売れ筋のようです。
蒸れを逃がすベンチレーションはなし、機能性よりもレトロなルックスとファッショナブルさで売っている感じです。

アマゾンのCM動画でのバイクも恐らくカワサキのWシリーズなのではないかな?と思うので、ややクラシカルなバイクっぽい感じで演出テーマを決めているのかもしれませんが、まさ、さすがにこのシチュエーションでSS(スーパースポーツ)を使ったりはしないでしょう。

タンデムであればBMWのバイクなどを使ってもいいのではないかと思わなくもないですが、孫世代のバイクってことでSRやWなどのカジュアルさも備えたBikeとなるってことで。二人乗りでしがみつき過ぎ、と思いますが、楽しそうな表情とか、バイクって良いものなんだなってプロパガンダになってくれてもいいかな~と期待しちゃいます。

あのCMのヘルメット・・ということでセカンドヘルメットやタンデマー用にも良いかもしれません。
ただし、蒸れやすいタイプの物なので、インナーキャップなどがあった方が気が利くかも?


ネタを楽しみつつ良きバイクライフをね♪

ヴェルシスX250 ツアラーかオプションかカスタムか?試乗インプレ②

ツアラーグレードのパニアケースが思いの外ショボい?ような気がする、ヴェルシスX250試乗記パート2
ボルト留めであり脱着がイージーでないというのと、ケース剛性がちょっと低いような感じで、カッパなどの荷物を押し込むと箱が膨らむというかたわむと言うか・・・蓋の締まりも悪くなるし、片側17リットルと言うのは物足りない感じもあったりします。

まさかのショップで勧められたのがGIVIトップケース43リットルモデル。
ショップによると思いますが、取り付け込みで22,000~25,000円くらいのようです。
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Kawasaki純正のオプションとしては20,000円で30リットルと言うももあるそうですが、容量とコスパでGIVIもいいのではないかとのこと。純正はフタ部分をボディカラー同色に出来ると言う見た目のメリットがありそうではあります。
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43リットルのGIVIもアマゾンでは15000円前後でゲット可能。純正のキャリアにポン付けできるし自分でやってみてみいいかも。


少し形が変わり、大き目の物だと47リットルのトップケースも装着可能です。DIYでイジルとしても25000円くらいでしょうか。ジェット型のヘルメットであれば2個は入れることが出来るのでかなり便利になると思います。


ジビの汎用ステーで自己流カスタムを施すのであれば少し大きく片側22リッターのものも装着可能なようです。

ジビ製のものでトリプルパニアにするとかなりの荷物やツーリングキャンプグッズなどの積載も可能になりそうです。

さて、試乗インプレなのにオプションの、しかも純正でなくショップが紹介していたサードパーティ製のトップケースに寄ってしまいましたが、実際のところ、お客様との会話でツーリングスペシャルとしてのヴェルシスのネタは盛り上がるそうではあります。
250㏄モデルのなりにエンジンは回転数を上げないとスピードに乗せた活発なライドは叶わないように思います。ですが敢えてトルクがスカスカの3000回転くらいで流すのが良い、なんてマニアックな人もいるようで(笑)エンジンの特性的に負荷がかかると回転の中にエンジンの蠢きを感じると言うのも、わからなくもないですが。

走りのインプレッションは前の記事を。
ツアラーとしての完成度高め!ヴェルシスX250 試乗インプレ①

オプションの価格などは跨ってきただけの時の記事にも紹介在ります
250アドベンチャー ベストバイになるか?ヴェルシスX250 ツアラーに跨ってきた!(試乗はまだ・・)

5000回転を下回らないように活発に走るのも良し、飛ばさずともそこそこ楽しく、ツーリングにも使えてわりとオールラウンダーで、コスパも高い印象です。
販売が落ち着き気味で2018年モデルの発表もあり、値引きは2017年モデルであれば5~8万円くらい。60万円前後で乗り出し可能と言うのもあるようです。2017年と2018年モデルの相違点としてはカラーリングなどの変更と、ABS標準化→ABSの表記が消えた、などのもので実質的には変わっていないようなものです。一度登録した新古車というのもありますが、実際のところ車検もないしデメリットがあるわけではないのそういうのを選んでみると言うのもアリ!

安く手に入れて後付けでツーリングアイテム満載にするもよし、カスタムでオリジナリティと乗り易さを追求してもよし!体格大きい人はスクリーンを高めの物に換えてハンドルを狭めて遠くすると言うのもアリかも。


取り敢えず試乗して見る、ってのが良いかも。ツーリング用途として使う方は高速で100㎞/h巡行とかを試してみてほしいですね。満足できるか、物足りないか、はっきりするはず。

他のバイクの記事も参考になれば。

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