ドライブ腰痛、困った時の塗る痛み止め!市販でもあるよ!!

ライダーでもドライバーでも、腰痛や肩こりに悩んでいる方って多いのではないでしょうか?
特に長距離を走る方にはそういった持病で苦しんでいる方もいいのでは。
そして、仕事でどうしても長距離ドライブをしなくてはいけなかったり、イベントでのツーリング参加を楽しみにしていたりするなど、どうしても痛みを押してでも参加・・・ってなった時の塗るタイプの痛み止め。

お医者さん、薬局で処方される経皮吸収型鎮痛・消炎剤:メチルスチック
1g中にフェルビナクを30㎎配合してあり、塗ると少しヒヤッとして痛みをその場所から直になくすことが出来ます。
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効果はおおよそ4~5時間くらい。一日の使用限度は2~3回くらいとなっています。(使用に当たっては個人差があるので医師の指示に従いましょう)
塗ると痛みがなくなります。腰、背中、肩や首などに直に塗って効果抜群です。

なぜこんなに効くのか?

そして副作用は・・?

効果が高いのはあくまで局所的な麻酔のようなものでその効果に特化したものであり、治すものではないということ。効き目が切れれば痛みは戻ります。あくまでやり過ごすだけです。

副作用としては少量では特に問題ないそうです。しかし、大量に背中一面に塗ったりすると痛みを抑えるついでに肺の筋肉の動きを痺れさせたりするなどあるようで、喘息のようにヒューヒュー息苦しくなることもあったりします。やり過ぎは禁物。そして麻痺させるように作用するものであると思うので、局部的に使いすぎると感覚が鈍ることもあるようなので注意が必要です。

処方箋でもらうだけの物なりに、使用方法は絶対厳守ですね。
整形外科や神経科のお医者さんにしっかり相談して、色んなタイプの腰痛対策などを複合して総合的に当たりましょう。こういう選択肢もあると言うのを覚えておいていただければ。

では、処方箋でなくて市販ではどうなのか?
フェイタスチックEXは炎症・鎮痛効果が認められている「フェルビナク」を主成分(3%配合)とした経皮鎮痛消炎剤として人気だったりします。処方される物と同等のレベルの感じです。



市販品の物なども活用すると、病院に行く手間を省いたり、こまめに補充したりなどし易いといったメリットもあります。これまたそういう選択も出来る、と覚えておいていただければと。


効果効能は違いますが、音感作用で滞った患部の血流を改善して肩こりや筋肉痛を和らげる、定番人気のアンメルツヨコヨコなどのシリーズもあります。痛み止めとしては弱めですが、治療効果が若干期待できるもの。



人気もあって値段も安いということで、使い分けたりすると良いかもしれません。
温感タイプゆえに、すこし暖かいよう陽気の時にはジンジンと熱さを感じたりもします。体温調整などの難しいバイク旅との相性は微妙かもしれません。出先で温泉に入る時にもかなりしっかり洗い流してから湯船に入らないと灼熱な感じになる可能性もあるので、注視しましょう。

ストレッチや軽い運動なども織り交ぜて、腰痛や肩こりの対策をしましょう!
長距離ドライブやロングツーリングが苦でなく楽しくなるように!

季節の変わり目、温湿度計でしっかりと管理を!!

季節の変わり目、朝と夜の冷え込みと日中の温度上昇、そして通り雨の後の湿度上昇による体感温度の変化・・日本の季節感と言うのは風情があったりしますが、体調管理においては中々難しいものがあったりします。

そこで、室温や車内の温度を見える化する、と言うのが大事になってきたりします。
客観的な数値として、基準を定めれば、着る洋服や上着の有無、空調・エアコン・扇風機やサーキュレーターや過失・除湿機などの設定も操作しやすくなるでしょう。

車用品で温湿度をチェックできるようになるアイテム。



こういうちょっと変わったガジェットを好きな方と言うのは意外と多いのでは?オートバックスでもあまり見ないものもあったりして、通販ならではの面白い発見もあったりするかも。

家で使う用の物。
家庭の仕様を想定して置き型の物で様々なサイズや機能性の物があったりもします。
私は個人的にはシチズンが好き。
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全部同じメーカーで揃えれば、各部屋に置いた時の差異というのも測りやすくなるのでは無いかと。



電波時計機能とアラームがあったり、コンパクトで置き場に困らないものであったり、いろんな種類と価格帯からチョイスできますね。

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人間は外部環境の変化に関しては生体恒常性(ホメオスタシス)により、体温を調整しています。
ですが、同じ20度であっても、夏に感じる涼しく感じる20度と、冬に暖かいと感じる20度では、至適温度の違いがあって、ある程度は季節や環境に適応します。ですが、季節の変わり目の快適な温度のふり幅が大きい時は、意識して調節して体調を崩したりしないように留意しましょうね。

掘り出し物価格と言えばコレ!?アマゾンでThe condom

日用品・・と言えるものではないかもしれませんが、ドラッグストアやディスカウントストアで買うに抵抗があって通販でなんとかしたいモノ・・
そしてネット通販の方が店頭よりも確実に安い、とある日用品・・コンドーム・・

こんなものを勧めるなんて・・と言われても仕方のないグッズではありますが、家族計画や、感染症の予防のためには必需品と言えるもの。安く手に入れるに越したことない。

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アマゾンの通販のメリットとしては、すぐに届く、というだけでなく、コンビニでの受け取りなども可能と言うことで、店頭で購入するのが恥ずかしい、通販で自宅で受け取るのが気まずい方にもオススメできるということもありますので、ご活用を検討していただければ。

量が多くて安い物だと36個で800円前後
金額は時期によって多少前後したりします。


002・003と呼ばれる0.02㎜、もしくが0.03㎜のもの。薄さで一躍有名になった商品。
レビューなどを参考に使用感などはご自分でご確認ください。



ハイエンド?と言える001㎜のものもあり、店頭やドン〇よりもかなりお安い価格設定です。


パッケージがかわいらしく、潤滑剤多めのシリーズも人気があるようではあります。
コスパ的には12個で400円前後となっていて、市販価格の700~800円よりかはだいぶ安く設定されています。激安と言ってもいいレベルかもしれません。


本来は車とバイクのブログが主ではありますが、こういった激安アイテムをおりを見て紹介したいと思います。

まぁ、常備することがあるかはわかりませんが、こういった部分でのコストを抑え、車やバイクへの投資を増やしていければ・・と無理やりこじつけて締めくくりたいと思います。
ではでは・・
posted by 車好き芸人? at 13:44Comment(0)日記

これぞ本命!カングーEDC 試乗インプレ

ちょっと前にマイナーチェンジしたカングー、日本向けにアレンジされた6速AT仕様=EDC(エフィシエント・デュアル・クラッチ)仕様。ルノーの他車種でも定評のある1.2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボのダウンサイジングユニットとの組み合わせ。MC情報はかなり前にスクープとしてブログにアップしていましたが、試乗してしばらく記事にしていなかったので、遅ればせながら試乗インプレッションをまとめていきたいと思います。

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カングーのボディサイズは
全長×全幅×全高=4280×1830×1810mm
と四角くて結構大きい感じです。
MC後のルノー・カングー ゼンEDCの車重は1450㎏。
旧式のATモデルが1460㎏となっていて、排気量ダウン+ターボユニットで重量増にはならず、むしろ軽量化されています。
EDCモデルは価格は259万円~となっています。大きくて値段が高くない、という容積あたりのコスパは実は抜群のモデルであったりします。
旧型モデルの2,415,000円よりも17万円ほどの価格上昇となっていますが、燃費性能と、メンテナンスサイクルの長期化と、故障の発生しやすかった部分の改良などもあるそうで、シートバックテーブルやエアバッグの数など、営業マン曰く断然オススメはEDCとのことです。在庫販売と一応カタログにも4速ATモデルは値段の安さを売りにするためだけにラインナップにいるような感じで、4速ATモデルに関しても熟成されたユニット・・とは物は良いような説明をしてくれますが、基本設計が古めなので、やはり、EDC推しだそうです。

100km/hでの回転数は2000rpmと巡行時の静粛性もまあまぁ。風切り音が思いの外しますが、1年ほど前に試乗したときよりもさらに乗り心地が良くなってような印象です。旧ATとの比較で10㎏の軽量化(6MTの場合は30㎏)、たかが10㎏と言えどもエンジンルームの中に10㎏のレンガを積んでいるかないかくらいの重さの違いで、乗り心地に関しても、より車体の軽快感を際立たせているように感じます。ギャップの乗り越えなどの際のやり過ごし方がスマートな印象です。

レンガ10㎏のイメージ。重さが時としていい方向に働くこともありますが、カングーに関しては車体が軽い方がいい印象です。
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MTモデルもそうですが、軽快感とばね下のしなやかさが絶妙なバランスを取っていると思います。
この辺は外車、フランス車を食わず嫌いせずに多くの方に試乗して味わってほしいところです。

MC前の1.6リッター自然吸気エンジンと4段でスリップ大目でお世辞にも効率的に感じないATという、ひと世代前の取り合わせであったモノが、ダウンサイジングターボとデュアルクラッチトランスミッション系のモダンな組み合わせで明らかにパワーアップしています。このユニットもワーゲンやプジョーなどのモデルとも比較できるレベルで完成度が高く、ネガティブな部分はかなり少ないです。実用上の燃費も12~13㎞/Lは走るようで、車体の大きさの割には悪くないと言ってもいいでしょう。惜しむらくは自動ブレーキの搭載がない、ということが残念であり、リアのスライドドアを電動とかにする術(オプション設定すら)がない、と言うことです。国産5ナンバーミニバンではもはや電動が標準になりつつある中ではビハインドでしょう。

車内での過ごし方と言う意味では、パイオニアのナビが200,000円~ そしてそれとセットでリアシート用のモニターが約60,000円と、リアシートエンターテインメントシステム系の設定はあったりします。リア用モニターはディーラーで組み込むオプションなので工賃など含めて価格は目安ですが、参考までに。

レザーシートなどのシート表皮変更のOPはありませんが、シートカバーならCABANAとのタイアップの物が多数あったりします。シートの保護もかねて定番人気だそうで、価格は50,000円~となっています。受注生産なようなので、2週間前後は納期がかかるとのこと。自動車の契約をした時に一緒に発注してもらうか、あとからドレスアップで自分で発注するか、選べます。

マイナーチェンジで日本市場向けにかなりローカナイズされて扱いやすく、択びやすくなったカングーZEN EDC。マイナートラブルなどもかなり減るように改良されているとのこと。現行の初期型2009年式~中期マイナーチェンジ型2013年~のモデル、そして2017年のEDCの追加などで結構な歴史を積み重ねてきています。AT不動やウィンカーなどの電装系マイナートラブルも、雨多く湿度が高く渋滞多く温度高めの日本の過酷な環境向けの対策もされてきているとのこと。新車で保証付きであれば3年はまず問題ないとのこと。

快適装備重視派にはイマイチかもしれませんが、唯一無二のタイプの車であり、気に入ったのであれば価格的にもかなり安い車として選択肢に上ると思います。
気に入るかどうかは、正直実車を見てみないとなんとも言えません。ぜひ、展示車のチェックや、試乗など、してみましょう!ほぼ季節ごとの限定車などもあって、ちょくちょくルノーのディーラーに行くのが楽しくなるかもしれませんよ。

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2017年だけでも、商用車仕様の樹脂バンパー仕様や、OZのアルミを装着して珍しくスポーティに仕上げた限定車、フレンチテイストのアウトドア仕様のものなど、ラインナップされています。



見に行くだけでも面白いかもしれませんね!!

過去の試乗インプレ。EDCマイナーチェンジ情報なども

ルノーカングー 試乗レポート① お洒落さと走りと安全性と 足りないものも・・・

ルノーカングー マイチェン 2016年 マイナーチェンジ情報! マイチェン前モデルの試乗もしましたがそれはまたいずれ。

キャンピングカーショー2016レポート① ルノーカングーでテント?カジュアルピクニックスタイル

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謎の英国車 タスカンS 同乗試乗インプレ短評

とあるコンパクトなモンスターマシン
全長×全幅×全高;4235×1810×1200mm
車両重量:1100kg
最高出力:390psを発揮する4リッター(!)直6 
TVR タスカン(TUSCAN)スピードシックスS
オールアルミブロックに鍛造ピストン、ドライサンプ方式の潤滑方法など、レーシングエンジンに匹敵する素材・システムであろ、コスワースチューニングエンジン搭載、とオーナーの方は言っていたと思います。数年前に乗せてもらった同乗試乗インプレです。

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エキセントリックなエクステリア。常識では考えられないようなエグイ見た目です。光岡の大蛇もコレを一部参考にしたのではないかと言われていたりします。

うねりや抑揚は強く、陰影とかがキレイで、でも全体のサイズとしてはこざっぱりとした感じ。
ドアの前部のフェンダーの造形とか、スーパーカーしています。
ドアのスイッチもミラー下のボタンを押すとかで開く謎のギミック。
ドアはプラスチック系の素材でペラペラで軽い感じもの。
フレーム剛性は高いが、衝突安全性は非常に低い造りのようで、MTのみ、トラクションコントロールなし、など、安全性は削ぎ押して軽さを究極に求めたモデルとのことでした。
エアコンはさすがについていて、効きは普通、と言った感じでした。

オーナーは800万円前後で購入したと言っていましたが、性能や見た目には大満足とのことでした。

ボディサイズに関してはタスカンの2000年発表の初期型では1720㎜幅とナローであって、例えるなら、現行のND型ロードスターに4リッター直6:390馬力エンジンを積んだような感じとでも言いましょうか。
大きさ、軽さ、エンジン出力のアンバランス、まさにモンスターです。

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インテリアも謎の仕立て、車好きならトキめく感じですが、テイストとしては中二病っぽい感じで、メカメカしている部分と装飾、演出が若干わざとらしいような気がしなくもない。

ただこういった突き抜けた車、私は好きです。
自動ブレーキ装着者が大好きで、車の安全性は車そのものの性能で担保しておくのが前提、という私のポリシーにはだいぶ反するのですが、こういたうソリッドで、尖がったクルマ、良いですよね。

加速が凄まじいのは馬力と車重から推測する通り、しかし、乗り心地もトヨタ車か、ってくらい良かったのを覚えています。
サスの動きが良くシートのフィット感も良く、意外にもロードノイズやショックアブソーバーのう突き上げの低級音もなく、思いの外快適でした。コーナーでの傾きも少なめで、軽量化って、車体の根本的な動きやスムーズさにとって非常に大事なんだと知りました。

TVRの車は一時期日本での販売が止まっていて、現在中古市場で出回っているのは15年落ちのモデルが多かったりします。
しかし、2017年現在、400万円前後と謎の高値安定を見せている。
元の価格が800万円~1100万円くらいですから、価値は維持できていると言えるでしょう。
パワステやパワーウィンドウ系の故障や、雨漏りなどのマイナートラブルも多数あるようなので、万人にオススメという訳にはいきませんが、興味を持った方は中古車を物色して見ても良いかもしれませんね。

ちなみに愛知県に中古車が集中しているのにも理由があります。
TVRの当時の輸入代理店が愛知にあったから、と言うのが大きな理由。2005年までは正規輸入車として販売されていたってことで、中古の買い取りや下取りも割とそのエリアに集中しているようです。

新世代のTVRのスポーツカーグリフィスが2019年ごろに復活と言うこともあって、今回2010年ごろの同乗試乗についてかなりマニアックな車のネタをブログにしました。
TVRを知らなかった方も、ちょっと興味を持ってもらえれば幸いです。