【緊急】携帯トイレとPボトルの準備を

平成と令和をまたぐ史上最長のゴールデンウィークに緊急提言!
渋滞でのトイレの処理、携行品として携帯トイレとPeaボトルについて、記事にまとめていきたいと思います。

Pボトル・Peaボトルとは、縦走での登山や過酷な環境でのアウトドアなどでどうしても尿の処理をせねばならないときにPea=尿 をためておくボトルのことです。使い道としては例えば北極圏などの屋外の環境が激しく寒いことや、尿を撒き散らして立ちしょんをしてはいけないような環境保全が義務付けられた海外の自然などでのテント内で用を足すなどの時に活用されるアイテムです。

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本来は飲料水を入れる広口のボトルとして丈夫さとデザイン性の良さで人気のナルゲンボトルですが、Pボトルとしても重宝します。
変質しにくい素材で、間口が広く、キャップも少ない回転でロックされ、機能性が十分。車の中で使うのにも小回りが効きます。



ボトルでは用が足りないものとして、大便の処理、というのもあり、それはやはり専用の物を使うのをすすめます。



使い勝手はソコソコですが、車内で使うには匂いが気になる物。
凝固消臭の物が良いです。
渋滞時に車外で用を足す時に車の助手席ドアとリアドアを開けた状態でその間ですることもあるかもしれませんが、ちょっとポンチョ的な物もあると恥ずかしさも和らぐかもしれません。



あとは大人用オムツを一つ二つ用意しておくと言うのも結構大事です。
ちなみに大人用の尿漏れパッドでは用が足りない。あれは容量50㏄程度のキャパのようなので、一回の尿量200㏄前後というのは持ち堪えられない。



そんな渋滞時に困るほどトイレを我慢しないで小まめに休憩を取ってお手洗いを済ませておけば・・という正論もありますが、想像を超える信じられない大渋滞というのも起こるものです。
単純な交通の集中による渋滞と、サグ部などでの人為的な物による渋滞、事故渋滞などや工事による車線規制などは想定を超える物もある。
いくらトイレをこまめに行くなど備えていても突発的な体調不良もあり得ます。
クルマの中で吐いたり漏らしたりなど、最悪に備えて一つくらい用意しておいても良いものです。
アマゾンなら翌日には届きます。
帰省先でも出先でも近場のコンビニなどでの受け取りも可能だったりします。

サクっと一つ、ポチっと行っときましょう。

善きドライブとカーライフを!!




ゼロの使い・・ではなくてアタックゼロを使って新生活を綺麗な洗濯物で!

異世界での新生活・・ではなくて、新社会人や新入学生なども動き出す4月!春クールの・・でもなくて新しい生活で独り暮らしを始めたり、寮などに入ったりと生活環境が変わるこの時に、洗剤もアップデートしときましょう!!

4月からTVコマーシャルでもやっておりますが、花王のアタックの新シリーズ
アタックゼロ
コンセプトは「落ちにくい汚れ」ゼロへ、「生乾き臭」ゼロへ、「洗剤残り」ゼロ

ワンハンドプッシュでさっと洗濯機に注げるまったくあたらしいボトル

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片手に持ってプッシュするだけで、簡単に計量ができる「ワンハンドプッシュ」もラインアップに追加。プッシュ回数を変えることで、洗たく物の量に合わせて洗剤量を調整できます。子育て中の方やシニアの方など、多様な使い方ができるユニバーサルデザイン、
子供を片手に抱いていながらも使うことができたりなど、忙しいママさんにもいいかも。むしろなんでいままでなかったんだろう?というくらい画期的で、もしかしたらコレがこれからのスタンダードになるのかな?




ドラム式洗濯機専用モデルとか



大容量の詰め替えもすぐにリリースされており、詰め替えコスパ需要にもこたえています。




旧モデルのアタックネオは2019年3月まで出荷分で販売終了。少し安くなって出回り、最終的にはちょい高値になったりする値動きが予想されます。あえての旧タイプがよろしければ早めに手に入れましょう。



最新が最良 ポルシェやメルセデスベンツなどでたびたび使われる表現ですが、洗剤もたぶん、
最新が最良だと思います。

洗うたびに黄ばみが取れるとか、匂いがしにくくなるとか、諸々メリットが増えていくのが最新式の良いところ。

ノーアイロンシャツなどにも良いですね!

バイク乗りのためのワイシャツとは?クールマックスやノーアイロンなどなどインプレ!

日々の手入れとメンテナンス、美しく清潔感を大事に、そしてスタイリッシュにモーターライフと日常生活を楽しみましょう!!




posted by 車好き芸人? at 23:29Comment(0)日記

パワー不足は解消されたか?Aクラスに躍動感が備わっている?試乗インプレ②

自然対話式インターフェィス「MBUX」メルセデスベンツユーザーエクスペリエンツを搭載して人気を博している新型Aクラス。
最新のSクラスやEクラス並みの安全運転支援システムも用意されます。話題の自動運転手前レベルの先進せぎょと言ってもいいでしょう。
しかし、車両価格を安く抑えた風のスターティングプライス(328万円~)に、アクティブレーンチェンジまで完備した「レーダーセーフティーパッケージ」は24万5000円のオプション扱いとなり、目玉であるボイスコントロールの軸となる「ナビゲーションパッケージ」も同様にオプション装備(18万4000円)、カタログでの見栄えの良いアルミホイールはAMGライン(25万5000円)となり、展示車や試乗車のように内装をアップグレードするAMGレザーエクスクルーシブパッケージ(20万4000円)、別途有償色となるメタリックペイントは約7万円となっています。話題に乗るのであれば実質400万円~くらいの乗り出しの車だと肝に銘じましょう。

AIスピーカーとAクラス(2019)そのスマートさの完成度を探る!試乗インプレ①からの続き、
今回は走りについてまとめていきたいと思います。

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Aクラスのスリーサイズは
全長×全幅×全高=4440×1800×1420mm コンパクトカーのジャンルではありますが、幅は広め、全高はかなり低めでワイドアンドローなスタイル。ノーズが長く低く構えた感じでデザインの躍動感があります。リアはコンパクトでスッキリしており、ハッチバックだなぁって感じです。
車重は1.4tくらいと軽量です。
試乗車はAMGスタイルで225/45R18と大径のアルミを履いていました。136馬力には持て余すサイズではありますが、グリップ感や乗り心地は意外と悪くはありません。16インチだと205/60R16となるので、そちらの方が幾分かは乗り心地が良いことが想像できます。215幅で17インチくらいがスポーティさと実用性のバランスが取れるのではないか?と思いますが、いかがでしょう?RX-8の時も16インチと18インチの二本立てで、なぜ17インチが弾かれるのか?と思っていましたが、今回もそんなパターンかなぁって思います。エディション1という初期ロットの限定車では19インチも用意されるようで、足回りも少し違うようですが、エンジンパワーに対するタイヤパワーでいくと、ドレスアップ仕様のテイストが強めです。

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サスは必要以上にスポーティではないですが、それでもドイツ車的に少し硬めです。フラットライドと言えばそうですが、単発の大きなショックよりも、うねりや揺すられ時の応答性がちょっと悪い感じかな?個人的にはバネとショックアブソーバーの硬さと反力が噛み合っていないようなツッパリ感と揺すられ感を感じるように思います。BMWよりも一般大衆車的な乗り心地ですが、ゴルフやボルボの方が洗練されているようにも思えるかもしれません。初期ロットがハード設定という都市伝説をここに見たように思います。

従来型のAクラスでは1.6リッター4気筒ターボは122psと200Nmを生み出していたが正直走りがモッサリしていました。新型は同じく符号は「180」ながら、さらにダウンサイジングした排気量1.3リッターの 4気筒ターボから136ps 走り出しも滑らかで適度に力感があるし、静かに回る感触があり、新型のアドバンテージを感じます。旧型のダルなレスポンスとは決別で来ていると思います。

エンジン音や風切り音はさほど大きくないと思いますが、ロードノイズや足回りの音が気になる感じです。タイヤの銘柄をコンフォート系に換えるとかなり快適になりそうですが、根本的な完成度を高めてほしいかなってメルセデスの今後の熟成に期待したいと思います。Aクラスなりの完成度の域を出ていないかな。リアシートはやはり狭く、ワーゲンゴルフよりも劣るかな?女性や子供向けに用意したってくらいか、カバン置き場くらいのものかもしれません。奥様の足クルマなどのパーソナルユースでは問題ないでしょう。

トランスミッションは従来通りの7速DCTですが、ワーゲンのDSGほどのダイレクトさはない反面、シフトショックは大きくなく滑らか、通常の多段トルコンATなどと比べてもデメリットは感じないでしょう。7速で十分であり、高速道路をクルージングしてもエンジンの回転は低く効率の良い作動感を体感できるでしょう。

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乗り心地やロードノイズに関しては、実車での試乗確認がベストです。
今後追加される(2019年6月ごろから試乗車が用意される?)A200dというディーゼルモデルの方が乗り心地やノイズ、ボディへの補強などで改善されているかもしれません。そちらを待ってから比較試乗する方が良いかもしれません。2リッターディーゼルモデルは399万円~ のラインナップになるようです。

ちなみにガソリン1.3リッターターボの燃費は15㎞/L
ディーゼルモデル2リッターターボの燃費は22~23㎞/L(仮)

といった数値のようです。
燃費性能が良い反面、車両価格に関しては高めで多少の装備充実(リアのサス形式が違う?)などもあります。
ナビとの対話を楽しむ足代わりに使うベンツとしてはディーゼルモデルである必要は低いですが、走りやその他のテイストを加味して比較検討しましょう。

トータルでは唯一無二(現段階では)の価値を備えつつ、見た目的にもスタイリッシュなコンパクトカーとして、候補の一台となり得ると思います。フランス製のコンパクトカーなどは蹴散らしそうであり、ゴルフも脅かすのも間違いないでしょう。

是非試乗を! そして新時代のモビリティを楽しみましょう!

過去のインプレッションも参考に

旧型Aクラスインプレ・200万円台から、は釣りでは?メルセデスベンツAクラス

3代目 MINI/ミニ3ドア(F56)クーパー試乗記 前編

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MCはあまり関係ない?ゴルフの買い時グレード選び!

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しゃべる車とAIスピーカーとAクラス(2019)そのスマートさの完成度を探る!試乗インプレ①

2019年最新であり最先端のメルセデスと言えるAクラス。
Aクラスではありますが、メルセデス・ベンツブランドとして先進の装備を、Sクラスなどの上位車種より先行して搭載していて話題になってます。先進のAIスピーカー的な物をAクラスが初搭載の理由としては若者向けゆえに最初に搭載する車種になったとか。そして他社に遅れることなくリリースするためにはAクラスで出さねばならなかったとか、事情もあるようですね。BMW3シリーズのボイスコントロールに話題性でも負けてはならないなどもあるようです。

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そんなAクラス、展示車をいじくり回して試乗してきたのでブログにまとめたいと思います。まずは語るところの多いインテリアやインフォティテントあたりからご紹介いたします。

まず、音声操作にて新しいユーザーエクスペリエンスを提供、という意味では一つ成功したと言えます。ナビなどで音声入力出来るものも過去にあったりしましたが、まぁーなんせ精度が悪い物が多かったですよね…
Aクラスから採用を開始する音声操作、ハイ!メルセデスと声掛けで音声操作の受付が開始するのはアレクサやシリ、Googleアシスタントなどの音声操作に通じるフォーマットです。



ちなみに私はアレクサでリビングの家電をほぼ音声でコントロールしているので抵抗はまったくないタイプの人間です。

空調などの車両制御も音声で比較的精度高くできるし、目的地の設定や、天候の情報もまずまず間違いなく案内されます。今までの(過去の)音声認識って一体なんだったんだ?と思うくらい、反応が良く使い勝手も悪くないです。自然な会話での応答を目指しているとのことで、命令口調で[温度を下げて]と言わずとも、[暑い]と言えばエアコンの温度を下げてくれます。[すごい暑い]と言っても二度下げると言うことまでは性能は及びませんが、十分便利です。こういった車と対話という事になると、ナイトライダーというアメリカドラマのKITT(キット)なるものをイメージする方もいるかもしれませんが(世代が古いか・・)、そこまでフランクに会話する感じでもありません。ドラマの中のSF的な未来の車が現実で身近な物になったのは間違いありませんよ。
各種空調などの操作は普通に物理ボタンでもできるので、今までの車のように普通に接することもできます。メルセデスにはお馴染みのコマンドシステムと呼びれるセンターコンソールのパッドやダイヤル、スイッチでもナビなどの操作も出来ます。今までのメルセデスユーザーで音声入力に抵抗のある方も普通に使えるのでそこは安心できます。

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インパネと言うか、メーターもナビもすべて液晶で大きなパネルで繋がり、見た目の先進性も中々に見映えがいいです。ハンドルのスイッチでも液晶内のスイッチ操作が可能です。ハンドルの右側はメーター関連の操作系、左側はナビ側の操作系となっています。液晶はタッチパネルでも操作できます。一つの操作に対して、音声やタッチやコマンドシステムやハンドルスイッチでも操作できるなど、アプローチが増えたと認識するのが正しいのかもしれません。

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とまぁ、営業マンが色んなシチュエーションを想定して色んな音声操作を試してくれたりはしますが、果たしてそこまで使うのか疑問な感じもします。家を出て車に乗った時点で天気予報を知っても遅い気もするし、そんなに毎日ナビを設定して走るわけでもないでしょう。寂しくて話し相手にするというのもありますが、そこまで話上手で聞き上手なわけでもないと思います。使用頻度が高いとAIの学習機能でより使い勝手が良くなるようですが、逆に言うと使わないと初期性能のままなのか、それとも通信によってそれなりに基本性能が上がるのか、微妙です。メンテナンスで預けた時にアップデートされるのはあるようです。過渡期のアイテムとして普及推進をする機能の一つの段階だと思います。自動運転への一つの布石のようなもので、クルーズコントロールやレーンチェンジ、車庫入れを音声で出来るようになるまでの繋ぎでしょう。

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スマホっぽい操作感や、AIとのやり取りっぽい感じなど、新し物好きの人には魅力的に写るかもしれません。ですが、現時点では最良であるかは微妙です。スマホで出来ること活用できることの一部をナビに表示している感じで、完成している機能と評価するにはまだまだ物足りないと思います。近隣のガソリンスタンドの最安値を調べるのも、近隣の駐車場の最安値&満車/空車情報の取得、レストランのレビュー評価や混雑具合など、ドライブに付随する部分の機能に特化した物を磨きあげないと、スマホの代わりに使う意義を見出だしにくいままかもしれません。スマホにBluetoothで車と接続して操作するとかの方が現状だとスマートに見えるかも。スマホでのリモートパーキングや、シートアレンジが出来るなど、色んな面での進化の中の一つの道として対話型の操作という物が生まれたというのが大きなポイントです。

なんやかんやで難癖をつけまくってはいますが、2019年現在の車の中で、スマートスピーカー風の対話型AIによる車両制御において、メルセデスベンツがエントリークラスのAクラスでもってリリースした、というのが一つのエポックメイキングです。今後こういったインターフェイスはソフトウェアの更新で常に最新に保ることが出来るようになるなど、車の進化の在り方が大きく変わる可能性を秘めているとも感じます。Aクラスを選ぶ、という選択肢は一番安いベンツを選ぶという事ではなく、最先端のハードウェアを手にする、という風に置き換えることが出来るかもしれません。グレードによってはMBUX搭載車を選ぶことが出来ず、コンパクトクラスでありながら実質400万円前後のクルマとなると決して安いとも言い切れませんが、積極的に選ぶ価値があるのではないか?と思います。

セグメントのベンチマークであるゴルフ、走りに定評のあるBMW1シリーズ、おしゃれ感とゴーカートフィーリングのスポーティさを備えたMINI、そして最先端を行くメルセデスAクラスと、コンパクトカーでもカーライフを楽しめる選択肢が増えるのは良いですね!

最新・最先端のモデルで時代の半歩先を行くモーターライフを満喫するのも良いかもしれません。

現状では同じような装備を備える車は同カテゴリにはなく、唯一無二の存在。Aクラスをチェックしてみましょう。
Aクラスはデザインに見合った躍動感が備わっているか?試乗インプレ② 走りなどについてアップしました!

過去のインプレッションも参考に

旧型Aクラスインプレ・200万円台から、は釣りでは?メルセデスベンツAクラス

3代目 MINI/ミニ3ドア(F56)クーパー試乗記 前編

今敢えての1シリーズ 完成度の高いFRモデルの出来は?

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