蒸れる足 それでも靴下を履くあなたへ捧ぐ クールマックスⓇソックスあれこれ

暖かい季節になると足の蒸れが気になるものです。
足の不快感と、そして足の匂い。革靴やお気に入りのスニーカーに臭いが移ってイヤだなぁとか、飲み会の席で座敷に上がって靴を脱ぐのが億劫ってのもあったりするでしょう。

そこでお勧めしたい足元のアイテム、その中でも靴下をキャッチアップしてご紹介したいと思います。

ちなみに、わたくしのブログの中ではクールマックス素材のバイク乗り用の靴下の記事が閲覧数が多いので、合わせてごらんいただければと思います。

クールマックスソックスのベストバランス?コミネのアイテム!

夏場に限らず冬場でも体温が高めの方や暑がりな方には吸汗速乾性涼感の生地が良いですよね。
機能性素材も日々進化しており、アイテムのラインナップもいろんなニーズを汲んで広がってきています。

わたくしが今シーズン取り入れたのは5本指ソックスのクールマックス素材の物。

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個人的なことではありますが、革靴で長時間出歩くことが続き、足の小指と薬指の間がカブレ・タダレ、水虫になっちまったのか??という状態になってしまいました。かゆみではなく痛みがあり、病院で診てもらったところ水虫ではないが、カブレが悪化したとのこと。こまめに洗い、五本指靴下の着用を薦められ、しばらく5本指ソックスを相棒に・・

3足組で1500円弱、とセールやユニクロの3足1000円よりかは高価ですが、クールマックス素材ということでチョイスしました。

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色味がねぇ、ちょっと青いのよね。ネイビーではない。まぁ、春っぽくて夏も涼しげに見栄えするからいっか(笑)ビジネス向きでもあるけどカジュアルでも行けそうな感じです。
生地的には薄すぎない感じでしっかり感がある。メッシュっぽく透けたりはしないけど、履くとほんのり清涼感があります。

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これを3足ローテーションで回していたところ、足の指の状態もだいぶ改善しました。



コミネのクールマックスソックスに次いでお薦めかもしれません。

ビジネス向きの濃厚な色味の物はメンズ肌着ブランドで有名なGUNZE(グンゼ)
クールマジック素材(笑)
マックスでなく、マジック。

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機能性を持たせた素材を使用するのはもちろん、各部の縫製を変えて清涼感を最大化しているのが特徴。

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色や柄、メッシュの使用具合など数種類から選べたりします。



履いてみてもオーソドックスな印象ですが、2足で1000円前後で機能性が高いという事で、安い物を使い捨て感覚で使うよりか良いかもしれません。少数精鋭、1点豪華主義的な人にお薦めかも。

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こちらも十分に涼しさを感じられ、機能性も十分です。
耐久性に関しても10回洗濯でも機能性が低下せず、ほつれなども出にくい感じ。高品質な感じがします。

五本指であっても、薄手のメッシュ素材を駆使したソックスであっても、用途や好みで選ぶと良いでしょう。
個人的には5本指が必要性に駆られて購入しましたが、履いてみて気持ちの良いものだと改めて感じました。

5本指だと各指がしっかりと独立するので靴によってはサイズ感的に窮屈に感じることもあるかもしれません。
履き続けると足のサイズがちょっと大きくなったように感じる人もいるようで、指の可動が良くなるとそういう風になるのかもしれません。

ちなみに、わたくしは2年ほどクールマックス素材のソックスを冬以外一週間に1~2回主にバイクに乗る時に使い、ヘタリはありますが、破れなどはなく耐久性は良いなと思います。

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履いた期間や回数が多ければ少し高価なソックスであっても元が取れるのではないか?と思うので、夏場の快適な足元を演出する参考にでもなればと思います。

4月や5月にクールマックス系のソックスと、そうでないソックス、もしくはウール系の物やヒートテックなどの暖かさを演出したソックスを左右の足とかで履き比べると、結構差が分かります。バイクなどで風を受けるともちろん思いっきり体感できますが、そういう極端な風速でなくとも車のエアコンの足元への風などでもきっと涼しさを感じるはずです。

冬はそりゃ寒いし、夏で思いっきり暑い時だとクールマックス効いているのかわかりにくかったりしますので、比較検証するならこの時期がオススメ(笑)

快適なモーターライフを!!

その他のブログで参考になればと思います。

夏の足蒸れ対策インソール編!

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バイクブーツのブーツの匂い対策に!革靴、履き込んだスニーカーにも


お気に入りのブーツや革靴を復活!車・バイクと共に長い付き合いを!!

GUCCIやフェラガモの革靴は長持ちする。ただし、手入れを怠らなければ。

その手入れのレベルとしてはソールの貼り換えやレザーのリペアなど、万単位の高価なメンテナンスも含みます。しかもグッチの正規店で、しかもリペアからの帰りが数か月というのもザラで、ちょっとわりに合わないかもしれません。

ブランドのアイコンたるローファーやドライビングシューズ



5万円以上する高級な革靴、履き心地もよく見栄えもするし、一生モノとも言えますが、長く付き合うには上記のような手入れが必要。一度高いお金を払って買ってその後が永年お手入れ無料、なんてこともなく、高い維持費を請求してくるので新しく買いなおすことも出来ず、かつ割高な補修をする気にもなれず・・みたいな
少し傷むとメルカリに微妙な値段で出回るのも仕方がない時代の流れかと思いますが。。

いまやシューメンテがアマゾンで出来る時代でもあります。

往復郵送料込みで5000円弱から~


前後ラバー張りでの補修が7000円強から~


レザーソールのオールソールの貼り換えも可能で、15000円前後で可能です。(物によるかもしれませんのでご注意)


ちなみにビブラムソールで張り替えることも出来ると店頭で聞いたことがあり、材料代で5000円前後と言われたことがあります。
多分これ。


素材さえあれば張り付けたり縫い付けたりはできるとのこと。(店舗でのやり取りの中では)
今は超物流時代ゆえに自分で安くネット経由で購入もできるので、強力な接着剤などあればDIYでも出来るかもしれません。

靴底貼り付け用の強力ボンドも売っていたりします。硬化までに24時間前後かかる物で、ソールを貼ってから逆さまに放置しなくてはいけないやつです。


踵だけの補修であれば専用のゲル状のもので時間経過で硬化するものもあり、片べりしがちなヒールのちょい補修も出来ます。アマゾン内の商品の使い方、画像などのところに使い方の動画もあったり、セルフでやり易い工夫も見られますね。


セパレート式のソールであればビブラムソールも低価格で扱いやすい薄さ、貼り付けなカッティングの加工もしやすいのでオススメだったりします。

わたくしの革靴でも何足かメンテナンスをしているので、簡単にご紹介を
セパレートタイプのビブラムのアイテム。


予め靴底を紙やすりでならし、削れているところがあれば補修材などで埋める
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仮当てでマーカーなどで線を引きハサミで切る
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加工しやすい2㎜厚くらいのビブラムソール
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ボンドを塗り
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圧着し、ゴムハンマーなどでたたくと良いかもしれません。無けれ強く押すだけで
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完全に乾いて硬化してからカッターではみ出たほんのちょっとを削るように切る。
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履いて体重かけて圧着させようとすると、接直材がはみ出たり、靴底がズレたりするのでやらないように。はみ出る部分はカッターで切るのは逆の足も一緒。
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革底よりも滑りにくく、貼り換えしやすくメンテナンス性が高まり、そしてラバーソールのクッション性の良さも加わってわたくしとしては最高のモディファイの一つかと思います。
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Vibramのロゴが輝かしい。
業務用のアイテムが出回ったりで、低コストでリペアできる良い時代になったものだと思います。
下駄箱に眠ったブランドアイテムのちょい傷んだドレスシューズなどを、復活させたりしてみてもいいかもしれませんよ!