クラウン並みの静かさ? 新型プリウス試乗レポート 概要編 

新型になって高評価で納期も半年ばかりと人気爆発大ヒットとなっているトヨタプリウス(50系)の試乗インプレッションなど紹介していきたいと思います。
carlineup_prius_interior_seat_2_19_pc.png
価格が安い順に「E」242万円~、中級の「S」247万~、上級の「A」277万~、最上級の「Aプレミアム」310万~、それに17インチアルミとスポーティな足まわり、小ぶりのエアロをプラスした「ツーリングセレクション」+約14万円~との組み合わせ、さらにはE-Fourと呼ばれる電子制御のリアモーター駆動の4WDは+約20万円で選ぶことができる、といったグレード構成です。各グレード間の差額、ツーリングセレクションの差額、4WDの差額などありますね。プラスナビを付けたり、トヨタの衝突予防安全装備Toyota Safety Sense P(セーフティセンスP)+約9万 を標準装備でない場合には追加したり、といったところです。

個人的には燃費スペシャルのEに何もオプション着けないで実用車として乗り回すか、Sグレードにオプションを多少つけて値引き交渉するか、と言ったところがお勧めです。CMなどで燃費リッター40KM超えた!と謳っているのはEグレードのみで、ほかのグレードはリッター37.2KM[4WDは34.0KM]で、実質の街乗り燃費は25~30KMくらいと言ったところです。もちろん走行状況にもよるので一概には言えません。プリウスの先進性を味わうのにゴテゴテと内装をドレスアップするのはいただけないと思っていましたが、売れ筋はAグレード、Aプレミアム、Aツーリングセレクションと内装に上質感を求める車が人気とのことです。その辺の人気の設定というか、オプションの組み合わせなどは納期が6~9か月かかることがあるそうです。ディーラー営業マンは、正直なところ、Eグレードは売りたくない姿勢が出ていて「商用車みたいなので止めたほうがいい」とか言っていたのでどうかと思いますが、普通乗用車からの乗り換えならせめてSに、と言ったところですかね。

口コミでの評価や人気も高い車種ですが、納期がすごくかかるのがネックです。2016年2月末時点で、一番早い納期がSグレードで3か月~ということで、こだわりのオーダーでメーカーカスタムやオプション追加などをしている人が初期に多いようなので、少し落ち着いてから精査すると良いと思います。逆に即納はできないので、ゆっくりほかの車と比較することや、新型プリウスの様々なグレードの試乗比較や展示車を見て回ることも出来る時間があるので、お近くのトヨタにまずは行ってみましょう。トヨタは販売店や販売会社が大まかには4種類、細かくは各エリアにあったりするので、近くのカローラ店、トヨタ店、ネッツ店、トヨペット店を回ってみて納期や値引き、ローンの金利などを同条件で見積もりを作って回るのもアリだと思います。どうしても早く欲しければ、とりあえずはキャンセル待ちで、色や装備が違う車でも割り切れればそれもアリかと思います。

新型プリウス試乗・走りの性能編内装や装備編に続きます。

展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。












90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

この記事へのコメント