Vクラスのボンゴフレンディ!!まさかの!

往年の名車、ボンゴフレンディ・オートフリートップをメルセデスが復活させた!!と言える、Vクラスマルコポーロホライゾン。
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かたやボンゴフレンディ
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15年前に300万円くらいの車でした。
いま思えば安い設定ですね!
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カタログモデルとしてルーフテントを純正装備しているモデルは現状では他にないのではないか?と思うので、唯一無二のニッチなモデルをブッコンで来たな、メルセデスベンツ!って感じです。
V 220 d Marco Polo HORIZON ¥8,460,000
全長×全幅×全高:5140×1928×1980㎜ ポップアップルーフ展開時は全高2839㎜

お値段は846万円・・
ベースとなったV220アヴァンギャルドロングの713万円に比べて100万円以上のエクストラを払う価値はあるのか!!
専用装備の数々をチェックですね!
まずは大人二人就寝可能を謳うポップアップルーフ・ベッド(寸法:2,050×1,130mm)
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ポップアップルーフ内リーディングライト付き、色と写真の質感が高級感を醸している。
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海とサーフィンとキャンプと・・超おしゃれな写真ではあります。(メルセデス公式サイトより)

運転席と助手席の回転式シート
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車内での休憩時のスタイルの選択肢を広げるモノは最近は少ない。
淘汰されて消えたタイプの装備ではありますが、キャンピングカー系のカスタムとしては定番になっている類のもの。

3列目フルフラット機能付ベンチシート(アンダーシートボックス付)
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一応ベッドになるとのことですが、プラスアルファマットとかは必要っぽい。

ラゲッジルームセパレーター、カーテン、18インチ5ツインスポークアルミホイール、ブラウンウッド調インテリアトリム
といった内装と外装などの特別装備品があったりするようではあります。

メルセデスのコンセプトとして、安全性、というのがあり、Vクラスのベースモデルでも、ディストロニックプラス(ACC:アダプティブクルーズコントロール)などの運転支援、レーンキーピングアシストやプレセーフと呼ばれる予防安全を盛り込んでおり、「安全性」に終わりはない、とい姿勢を貫徹しているようです。

電子制御7速AT、7G-TRONIC PLUSも実はメンテナンスの長期耐用を謳っており、トランスミッションオイル交換サイクルも約125,000kmとメーカーで指定されています。長距離を走るキャンピングカーとしての耐久性を多少なりとも後押ししてくれている感じですね。

Vクラスの標準車にチョイノリ試乗したことはありますが、コーナーでの不安定感は多少なりともある、というのと、峠は辛そうだなってところです。ハンドルの切込みに対してフロントの片輪がガクっと沈み込んでから旋回するような感じでやや不安感を覚えるような気もします。多人数乗車時のほうがリア荷重がかかってそういった挙動は少なくなるのかもしれませんが、商用車ベースの安っぽさが出ます。車高が高いネガが出ているのかも。マルコポーロだと天井に重量物を載せているのでそういった挙動もどうなるのか気になります。
走行性能としては2.2リッターのターボディーゼルで163馬力、トルク38.7キロとかなりパワフル、2トンを超える車体で7人乗車時でも苦しい感じはなく走れる数値です。走り出しも加速も軽快ですが、ハイウェイクルーザー的な感じです。
インテリアは写真や画像のほうが高級感があり、実物のほうがなんとなく安っぽい。550万円~850万円のベンツに期待するほどの上質感ではなく、CクラスやEクラスのほうが安定の質感の高さだと思います。Vクラスは大き目の木目や紋様のパネルで誤魔化している感じで、そこらへんは車体の大きさにコストを割いた物だと理解すると納得いくかもしれません。

2.2リッターでディーゼル・・この組み合わせで想像するものは・・デリカD:5とかですよね!メルセデスベンツVクラスでも4WDの設定を出してくれれば最強なのに・・と思ったするのはわたくしだけではないはず!?買えるかどうかは置いといて、そういうモデル、今後出てくると面白いですよね!!

いずれマルコポーロも展示車やテストドライブもできれば、インプレッションします。
キャンピングカーについてのその他記事もよかったら参考になればと思います。



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