花粉症対策に、花にエアフィルター付けてみる!?

この画像を見て、剥き出しのキノコフィルターを想像したのは私だけではないはず。

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K&NとHKSはちょっとおいといて・・・これ、なんと、鼻用のマスクなんですね。

やわらかい素材で出来た鼻腔挿入型マスクなので目立ちにくく、水洗いで10回程度(実際は5回ぐらいが限界??)まで繰り返し使用できるアイテム。サイズは2サイズ展開で、レギュラーサイズは男性用、スモールサイズが女性用のような感じになっています。

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アマゾンでも購入できますし、ドラッグストアやハンズ、ロフトなどでも購入できます。
衛生的な面から試着できるところはないようで、お試しに買ってみるしかないようです。
使い切りのものと、洗って使用できるものと、ラインアップがあるので、お試しで使い切りモデルを買い、フィットするようであれば再利用可能な物を購入するのが良いかもしれません。



正直なところ、レビューなどを見ると微妙なアイテムと思われる方もいるかなぁと思いますが、花粉症に苦しんでいる方で、一定数の方には支持も得ているとも言えます。

私も花粉症ゆえに、過去のブログでも花粉対策などでいくつかのアイテムを紹介し、試しています。

バイクは花粉症との相性悪し 対策をしよう!

ダースベイダー・・ではないバイクヘルメットの消臭花粉除去に!

過去記事も参照いただければと思いますが、
バイクに乗る方は特に、花粉症との戦いは厳しいものとなっていると思います。
ドライバーの方でも花粉症で集中力が削がれると事故につながったりします。
花粉症で事故を起こした、という悲しいニュースもあったような・・
鼻水や涙が原因での事故ももちろん起こり得ると思いますし、鼻炎薬などの抗アレルギー薬の服用による極度の眠気などでもリスクにつながりますよね。

少しでも集中力を維持するために。こういったアイテムの活用を検討してみましょう。ちなみにこの鼻マスクはシリーズ累計150万個以上(2018年時点で)売れているようなので、そこそこの人の救世主となっているとも思いますよ。



さて件のノーズマスク、一見してHKSやK&Nのキノコ型エアクリーナーのように見えますが、まぁ、まんまそんな感じかもしれません。
吸入抵抗としてはなにもない状態が100として、ノーズマスクが80、口と鼻の両方を覆うマスクが60くらいのイメージでしょうか。口もとが解放される分だいぶ楽には感じると思います。

フィット感としてはすくなからず異物感はありますが、かなり目立ちにくい部類と思います。鼻の入り口にちょっと樹脂部分も見えなくもないですが、意外と目立たない。接客業の方でマスクを着用できない方には特に良いアイテムかも。

鼻水がだらだら垂れてしまう状態になると、フィルター部分に溜まって結局は鼻が詰まります。
鼻をかむ度に外さねばならず、花粉症の症状が相当激しい人には向いていない部分もある。

予防としてマスクをしていればかなり緩和される人には、鼻フィルターでも効果があり、そもそも鼻水だらだらだと効果を感じる前にフィルターをダメにしてしまう可能性もあります。

フィット感に関しては、個人差が大きいので何とも言えませんが、当たる部分の違和感は意外とすぐに慣れます。
どちらかと言うと、鼻水が垂れてきた後の使用感の悪さを指摘するレビューが☆少なく評されていると思うので、ご自身の症状であったり、お薬との組み合わせであったり、通勤の時だけ使うなどのポイントでの使用など、いろいろ想定して使用すると良いと思います。

鼻の中に塗る物、顔にスプレーするもの、ノーズ洗浄などなるべくマスクしたくない、という人のためのアイテムと組み合わせると効果が上がるかもしれません。



クルマだと、エアコンフィルターを交換すると多少は花粉症が緩和されるとも言いますね。

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辛い花粉症の時期、いろんなギアやお薬などとなんとかして乗り切っていきましょう!!
ライディングに気持ちの良いシーズン、花粉に負けずに出かけましょう!!

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