withコロナ 私たちとバイクとの付き合い方

2020年4月時点で、新型コロナウイルスによる感染は拡大の一途をたどっております。
生活がガラッと変わったと感じる方も多いのではないでしょうか?

このコロナ騒ぎが、2019年末の武漢でのウイルス騒ぎを対岸の火事かと思っていたものが、飛び火してここまで影響を受けるまで約半年、じわじわと真綿で首を絞めつけるように生活が制限されてきています。

こんな状況だからこそ、バイクが有用なのではないか?オートバイやマイカーを所有するのがリスク対策になるのではないか?とブログにしていきたいと思います。

コロナ流行の今こそ見直すべき?原付の有用性!!

過去のブログも良ければ見てください。



さて、以前もブログでは記してはいたのですが、満員電車を避けるためにバイク(マイカー)通勤をするのも良いのでは?と考えていました。実際のところ、3月にはレンタルバイク(モーターサイクル)屋さんの平日の稼働が増え、在庫車や展示車をナンバー登録して台数を確保したショップもあったようでした。中には3月中の購入契約に対して、納車まで台車を貸与するなんてこともしたお店もあったとか。少し古めの原付とかのようですが、緊急にバイクが欲しい人には良い計らいとも思えます。

ところが、緊急事態宣言・自粛要後→在宅ワークの推奨・休業要請→人と会うのを8割減らす、などと急展開し、そもそもの通勤が減った、と言うのがあります。

二転三転してますよね。

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ではバイク通勤は意味がないのか?というとそんなことはありません。
当たり前の価値観として、移動は公共交通機関を使う、と言うのが頭の中に刷り込まれていませんか?役所などもそうですが、通勤通学、民間の施設などでも基本的にはそういう案内が多く、それが当たり前のように捉えていたとも思います。駐車場問題や、交通量への悪影響、時間的に合理的に考えて電車やバスの方が効率が良いから・・なんて。

それを今一度考えなおす機会なんです。

大勢の人が利用するものがリスク。

パーソナルな移動手段のオートバイやマイカーを積極活用するべき。


3月の中旬ごろから、都市部やオフィス街ではコインパーキングなどの時間貸し駐車場の可動がこれまた増えた、との声も多くあります。やはり3月は寒いですし、オートバイクの活用には厳しい気温や天候の日も多かったように思います。バイクに乗る時の格好を整えるのにも余裕がなかったとも言えますね。




話は変わって、今回のコロナショックを災害として捉えるか、経済的な面にフォーカスして大恐慌の一つして捉えるか、両方の側面があって複雑な所。


リーマンショック以降の経済的ダメージ、と政府は強調しているようです。
東日本大震災以来の大災害だ、と言う声ももちろんあります。



不景気ならバイクや車の購入を控えて現金を貯えよう、と個人的には思います。

ですが、災害であれば、いざという時の移動手段の確保にバイクや車は確保しておくべきだと
思いませんか?


やはり、外出自粛はストレスです。
災害時の避難所でストレスがたまる人が多いのを、多くの国民が感じたりして共感できるようになってきているとも思います。

その中で、移動の自由を得る、と言うのは心の解放の一つです。



外出禁止要請の中での積極的な外出を勧奨するわけではありません。


ただ、もし現状のコロナ禍で震災クラスの地震が来たら・・



必要な外出の時のリスクを避ける選択肢の一つ、災害への備えとして

バイクと車との付き合い方への考え方の一つとして

誰かの参考になれば幸いです。


原付1台いかがですか?

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災害時にはキャンピングカーも良いですよね。

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