お気に入りのブーツや革靴を復活!車・バイクと共に長い付き合いを!!

GUCCIやフェラガモの革靴は長持ちする。ただし、手入れを怠らなければ。

その手入れのレベルとしてはソールの貼り換えやレザーのリペアなど、万単位の高価なメンテナンスも含みます。しかもグッチの正規店で、しかもリペアからの帰りが数か月というのもザラで、ちょっとわりに合わないかもしれません。

ブランドのアイコンたるローファーやドライビングシューズ



5万円以上する高級な革靴、履き心地もよく見栄えもするし、一生モノとも言えますが、長く付き合うには上記のような手入れが必要。一度高いお金を払って買ってその後が永年お手入れ無料、なんてこともなく、高い維持費を請求してくるので新しく買いなおすことも出来ず、かつ割高な補修をする気にもなれず・・みたいな
少し傷むとメルカリに微妙な値段で出回るのも仕方がない時代の流れかと思いますが。。

いまやシューメンテがアマゾンで出来る時代でもあります。

往復郵送料込みで5000円弱から~


前後ラバー張りでの補修が7000円強から~


レザーソールのオールソールの貼り換えも可能で、15000円前後で可能です。(物によるかもしれませんのでご注意)


ちなみにビブラムソールで張り替えることも出来ると店頭で聞いたことがあり、材料代で5000円前後と言われたことがあります。
多分これ。


素材さえあれば張り付けたり縫い付けたりはできるとのこと。(店舗でのやり取りの中では)
今は超物流時代ゆえに自分で安くネット経由で購入もできるので、強力な接着剤などあればDIYでも出来るかもしれません。

靴底貼り付け用の強力ボンドも売っていたりします。硬化までに24時間前後かかる物で、ソールを貼ってから逆さまに放置しなくてはいけないやつです。


踵だけの補修であれば専用のゲル状のもので時間経過で硬化するものもあり、片べりしがちなヒールのちょい補修も出来ます。アマゾン内の商品の使い方、画像などのところに使い方の動画もあったり、セルフでやり易い工夫も見られますね。


セパレート式のソールであればビブラムソールも低価格で扱いやすい薄さ、貼り付けなカッティングの加工もしやすいのでオススメだったりします。

わたくしの革靴でも何足かメンテナンスをしているので、簡単にご紹介を
セパレートタイプのビブラムのアイテム。


予め靴底を紙やすりでならし、削れているところがあれば補修材などで埋める
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仮当てでマーカーなどで線を引きハサミで切る
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加工しやすい2㎜厚くらいのビブラムソール
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ボンドを塗り
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圧着し、ゴムハンマーなどでたたくと良いかもしれません。無けれ強く押すだけで
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完全に乾いて硬化してからカッターではみ出たほんのちょっとを削るように切る。
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履いて体重かけて圧着させようとすると、接直材がはみ出たり、靴底がズレたりするのでやらないように。はみ出る部分はカッターで切るのは逆の足も一緒。
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革底よりも滑りにくく、貼り換えしやすくメンテナンス性が高まり、そしてラバーソールのクッション性の良さも加わってわたくしとしては最高のモディファイの一つかと思います。
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Vibramのロゴが輝かしい。
業務用のアイテムが出回ったりで、低コストでリペアできる良い時代になったものだと思います。
下駄箱に眠ったブランドアイテムのちょい傷んだドレスシューズなどを、復活させたりしてみてもいいかもしれませんよ!

【緊急】携帯トイレとPボトルの準備を

平成と令和をまたぐ史上最長のゴールデンウィークに緊急提言!
渋滞でのトイレの処理、携行品として携帯トイレとPeaボトルについて、記事にまとめていきたいと思います。

Pボトル・Peaボトルとは、縦走での登山や過酷な環境でのアウトドアなどでどうしても尿の処理をせねばならないときにPea=尿 をためておくボトルのことです。使い道としては例えば北極圏などの屋外の環境が激しく寒いことや、尿を撒き散らして立ちしょんをしてはいけないような環境保全が義務付けられた海外の自然などでのテント内で用を足すなどの時に活用されるアイテムです。

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本来は飲料水を入れる広口のボトルとして丈夫さとデザイン性の良さで人気のナルゲンボトルですが、Pボトルとしても重宝します。
変質しにくい素材で、間口が広く、キャップも少ない回転でロックされ、機能性が十分。車の中で使うのにも小回りが効きます。



ボトルでは用が足りないものとして、大便の処理、というのもあり、それはやはり専用の物を使うのをすすめます。



使い勝手はソコソコですが、車内で使うには匂いが気になる物。
凝固消臭の物が良いです。
渋滞時に車外で用を足す時に車の助手席ドアとリアドアを開けた状態でその間ですることもあるかもしれませんが、ちょっとポンチョ的な物もあると恥ずかしさも和らぐかもしれません。



あとは大人用オムツを一つ二つ用意しておくと言うのも結構大事です。
ちなみに大人用の尿漏れパッドでは用が足りない。あれは容量50㏄程度のキャパのようなので、一回の尿量200㏄前後というのは持ち堪えられない。



そんな渋滞時に困るほどトイレを我慢しないで小まめに休憩を取ってお手洗いを済ませておけば・・という正論もありますが、想像を超える信じられない大渋滞というのも起こるものです。
単純な交通の集中による渋滞と、サグ部などでの人為的な物による渋滞、事故渋滞などや工事による車線規制などは想定を超える物もある。
いくらトイレをこまめに行くなど備えていても突発的な体調不良もあり得ます。
クルマの中で吐いたり漏らしたりなど、最悪に備えて一つくらい用意しておいても良いものです。
アマゾンなら翌日には届きます。
帰省先でも出先でも近場のコンビニなどでの受け取りも可能だったりします。

サクっと一つ、ポチっと行っときましょう。

善きドライブとカーライフを!!




低ダストブレーキパッドとの付き合い方(輸入車)の参考に!

輸入車のブレーキダストのひどさったら・・
パッドとローターの削れ具合と輸入車独特のブレーキの効き喰い付きの良さとのバランスで、トレードオフの関係として本当にホイールが汚れまくります。

輸入車の基礎知識 なんでドイツ車のホイールはあんなにブレーキダストで汚いの? の記事も参照いただければと思います。

さて、今回は低ダストブレーキパッドに交換したいくつかの車種や事例をもとに、ブログにしていきたいと思います。
ちなみにメーカーや車種によって、ブレーキパッドの初期設定・性能やキャパなどにより、そもそもの純正ブレーキパッドの持ちの良さ悪いさに差があったり、走り方や道路環境などによっても減り方は違ってくるので、何かのヒントにでもなればと思いますが、あくまで参考情報としていただければと思います。

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輸入車の多くはブレーキパッドの消耗を知らせるセンサーが搭載されており、交換時期のおおよそ1,000~2,000㎞前に教えてくれます。



ブレーキパッドの残が2㎜前後になるとセンサーの先端がブレーキローターに接触し、警告を発するタイプの物が輸入車を中心にあります。
ブレーキ警告灯が付いた時にはセンサーが接触して摩耗を始めているので、センサー自体も交換が必要になるケースが多く、ブレーキパッドやローターの交換と合わせてセンサーの交換もしなければいけなくなるので、2~4,000は追加コストが掛かることになります。

目視でもパッドの消耗具合は確認出来たりするので、日ごろから気にかけておくと良いでしょう。
ホイールの隙間からブレーキパッドを除けたりする車種もあります。

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新品のパッドであれば約10㎜あり、十分にあると言うのもわかりますが、日々少しずつ摩耗していくとなると気づきにくいものです。1000㎞走行ごとにちょっと見てみるとかすると良いかも。

個人的なオススメとしてはDIXEL(ディクセル)の低ダストブレーキパッド
輸入車の適合が多く、値段もあまり高めではないです。



減りはそこそこのスピードで、ローターへの攻撃性も少なく、よってブレーキダストも少なくホイールも汚れにくい。
効きの体感性能としては、純正の効きが非常に良い輸入車のパッドに対して9割くらいの性能と言ったところでしょうか。いわゆる普通の国産車(特にトヨタ的な)ファミリーカーの素養を備えたパッドと位置付けられるかもしれません。絶対的な踏み込みの強さでABSが作動して車両を止めるという性能に対しては不足があるわけではありませんよ。あくまでフィーリング的に `カッ‘ と効きが立ち上がる傾向にある輸入車の純正パッドに対してややダルにブレーキが効くってことです。


ちなみにいくらかの車種でのブレーキ関係の交換サイクルの目安として上げておくと・・
メルセデスベンツ C200 60,000㎞くらい
C63AMG 2~30000㎞くらい
ワーゲンポロ 70000㎞くらい
ワーゲントゥーラン 50000㎞くらい
ワーゲントゥアレグ/ポルシェカイエン 35000㎞くらい
アウディS3 40,000㎞くらい
アウディA4アバント クワトロ 50,000㎞くらい
BMW MINI クーパー3ドア 5~60,000㎞くらい
MINIクロスオーバー 35,000㎞くらい
BMW3シリーズ50,000~65,000㎞くらい
ボルボXC90(初期型)70000㎞くらい


だいたの目安ですが、このあたりで警告灯が付くことが多いようです。(あくまで参考ですよ)
みんから などのブレーキパッド交換などでご自分の愛車の平均的な走行距離と交換サイクルの数値なども役に立つとも思います。

ちなみに、重量級の車種やSUVであってもスポーツ走行をウリにしているモデル・カイエンでは交換サイクルが早めであったり、ミニクロスオーバーやおそらくBMWグランツアラーなどは車重などに対してベースのブレーキのキャパが低めな物をMINI3ドアから流用するなどして消耗が早かったりするとか、あるように見えますね。S3やAMGなどは馬力に対してスピードを殺す方の性能も上げていて減りが早めなのはうなづけます。軽量な小型車種であれば比較的交換サイクルがが長めなので概ね予想通りな感じでしょうか。

車種やグレードによりますが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を頻繁に使うとパッドの減りが早いという事もあるようです。コーナリング制御のアジャイルハンドリングシステムや、姿勢制御などに頻繁にブレーキを介入させるシステムを多用していると、これまた減りが非常に速いと言うハナシもあります。これはドライバーがブレーキを踏まずともブレーキが使われることで、消耗が思いの外早い、という感覚もあるようではあります。

86のドラシャはなぜ折れるのか!? のポストでもブレーキによる車両制御について触れています。気が向いたら読んでみてください。

XC90(旧型)は走行性のはソコソコでも、重量級の車種な割には国産並みにブレーキの持ちが良かったりするようです。ボルボはローターについてはパッド2回につき一回の交換となるようで、意外にもブレーキ系のサイクルコストはかからないようでもあります。フォードとマツダと提携していた時期のモデルゆえに欧州車というよりもアメ車や国産車的なのでしょうか??

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BMWもメルセデスもワーゲンもアウディも、パッド交換の時にローター交換も合わせて勧められることが多いので、消耗が早くてコストもかかります。ローターの摩耗限界が来ているのか、それとも交換してしばらく走行したら計算上摩耗限界の数値を下回るのか・・あまり説明せずに交換を促す営業マンもいたりするので、スタートは何㎜で今何㎜、あと何㎜で下限の厚さとなるのかを確認して交換を1回くらいは先送りすることも検討しても良いかもしれません。ただ、それはあくまで街乗りメインである方という前提です。高速をぶっ飛ばす方や峠の下りを早めのペースで流す方、サーキットを走ることもある、というのであればむしろ交換はすべきでしょう。

ディーラーよりも街の整備屋の方が融通は利くしコストも安いのでその辺は相談してみても良いかもしれません。
ただ、センサーの交換やコンピューターのリセットなどは街の自動車整備工場では対応できないこともあるので、そこは注意ですね。


さてさて、ここまで色々書いてきて、情報提供に努めて参りましたが、オーナーの皆さんに役に立つものしてまとめると・・

①ブレーキパッドとセンサーが消耗してセンサーの交換コストがかかる前に換える

②ローターの摩耗が進む前にパッドだけ交換する

③低ダストパッドは検討の価値がある

という3点になります。

センサー摩耗の前に低ダストパッドに換える。これだけでブレーキ関係のランニングコストをかなり抑えて、サイクルの長期化をすることが出来そうです。輸入車専門チューニングショップなどでもそういったプランを薦めるところもあります。国産っぽく普通に維持費を抑えて長く乗る、というスタンスもショップを利用することで可能だという考え方ですね。国産車だとそもそもブレーキローターの交換を推奨されることは一部のスポーツ車を除きめったにあるものではなく、輸入車は維持費が高いなぁ~ という印象の一因ともなっているのではないか?と個人的には感じます。

せっかく輸入車にのるのだから、その乗り味やブレーキの効きの良さも思う存分堪能したい、ということであれば、純正や、消耗がより早くとも効きの絶大なカスタムパーツなども良いかもしれませんが、ここは選択肢の一つとして、ローターの交換をなるべく先送りしつつ、センサー摩耗よりも前に予めの予防整備的にも低ダストパッドもある、とお伝えしておきたいと思います。


国産車用のリプレースパッドもディクセルから出ています。輸入車だけではありませんね。




国産・輸入車問わず、ローターなどもリリースされています。DIYでいろいろできちゃう方は安いアイテムを仕入れてセルフでやっちゃうのも良いかもしれません。自分による自分の愛車の整備は専門知識を持った方が自己責任でお願いします。




ショップでの取り扱いや、持ち込み、DIYなど上手く活用して、維持費のかかると言われている輸入車であっても上手に長く付き合ってけるように、お祈り申し上げます。ではまた

これぞ本当の隙間商品!シートコンソールクッション☆

若者の○○離れ、というと、車離れを想像したりしますが、スナック菓子離れも起きているそう。
その理由がスマホとの相性が悪く、液晶が汚れるのが嫌だから・・とか。

逆にトレンドとしては女性のネイルの売り上げが伸びているようで、スマホを保持した時に目にする指・爪先にキラキラしたものを着けて目にする機会が多いと満足度が高まるから、とか。

なんじゃかんじゃでスマホが中心になっておったりはしますが、そんな流れを受けて車用アイテムにも新種が増えて来ていたりします。

最近目にしたのがこれ。

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なんだかわかります?

どこに使うかわかります?

スマホと何の関係が・・?

ってなりそうなこのアイテム。

名称はメーカーなどによって違いますが、シートコンソールクッション、シートサイドピロー、シートパッドスペーサーなどなど。

シートとセンターコンソールに隙間のある車、一般的な乗用車(セダンやワゴンなどってことになるかな?)の隙間を埋めるクッションです。

昔からあるアイテムっちゃーそうなんでしょうけども、使用用途がシートの隙間にスマホなどを落とさないこと、というのが第一目標となっています。

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シートベルトキャッチの方を通す穴があり、ズレないようになっています。

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隙間を埋めてスマートフォンやハンズフリーキットなどのアイテムをシートの隙間から滑り落さないようにできます。

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スラックスなどはポケットが斜めにカッティングされているのでポッケから滑り落ちやすい。
ガラケーは折り畳みが主流で畳んだ大きさや塊感などでポケットから落ちにくかったり、隙間に入らない薄さだったりしたってことですね。

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お値段は約1,000円~となっています。



クルマのブランドとコーディネートするのも楽しいかもしれません。
アウディクワトロだったり



Mスポーツだったり



AMGであったりロゴがバチっとあるとかっこいいかも?



こういったスキマアイテムをい活用して善きモーターライフを!!

スマホの運転中の操作はご法度です。

ルールや活用できそうなアイテム情報なども参考になれば

運転中のスマホ操作で違反に!その基準と対策とは

クルマ用ハンズフリーはJabraかプラントロニクスがイイよね!

86のドラシャはなぜ折れるのか!?

86(BRZ)のドライブシャフトはなぜ折れるのか?たった200馬力のFRでサーキットを走りこむと割とボキッと逝きやすいと言われています。
トヨタのメカニックはスバルのOEMで設計や耐久性が悪いという方もいるようですが、実は電子制御が悪さしているとのことです。
話がいきなり変わるかもしれませんが、新型スイフトのリアブレーキパッドがサーキット走るとフロントよりも早く減る!?とも言われています。こちらも電子制御が原因とも。

今回は知られざる電子制御による攻めた走りへの影響をブログに記していきたいと思います。

86のチューニング誌もチェックですね。


さて、86のドライブシャフトの件に関しては、TRC(トラクションコントロール)やESP(エレクトリックスタビリティコントロール)による、全開走行時に過度の左右後輪の回転差が生じた際に電子制御での左右輪の回転の調整、車両の姿勢制御への介入によるドライブシャフトへの干渉・・という事が原因です。簡単に言うと高速ドリフトによる高負荷時にブレーキを引きずられシャフトが捩じり切られるように折れるという事。サーキット走行時にはトラコンをオフにして走る、という事で対処できそうですが、安全装置をカットオフしたつもりでも、実は機能を完全に切った状態になるわけではないようで、たかだか200馬力のFRでシャフト折れが発生するそうです。

平成初期のツアラーVのブーストアップの400馬力のセダンでさほどシャフト折れなんて聞かなかったのに、86(BRZ)ではそういったトラブルが起こる、その原因が電子制御の安全装置ってことです。

そうなると車のポテンシャルを引き出してサーキット走行などを心置きなく楽しみたくなるもの。
アフターパーツメーカーも大御所を筆頭にコンピューターチューンのアイテムをリリースしています。

クスコ(CUSCO)やBLITZ(ブリッツ)ですね。


サーキット、ドリフト、ゼロヨンなどのあらゆるシーンで活躍する走り好きの方にお勧めのコンピューターチューンです。
信頼できるショップがお近くにあればそちらの方でROMチューンを施す方が低コストでしょうが、通販でもポテンシャルを引き出すアイテムが出回っているのを知っておいていただければと思います。



ついで新型スイフトターボやスイフトスポーツ(ZC33S系)あとは同じくスズキの新しいアルトワークスなどのようなFFハイパワースポーツモデルもブレーキを利用した姿勢制御を行っています。これらのFFのハイパワーモデルは、加速時のフロントの浮き上がりを抑えるためにアクセル全開時にリアのブレーキを少しかけるようにコントロールされています。リアを少し引きずることでフロントリフトを抑えて上質な加速を見せる反面、ブレーキを引きずっての全開加速ゆえにホントの全開ではなく、同乗していてもブレーキの引きずり感が分かったり、ポテンシャルを出し切れていない感じもあります。ブレーキを残したコーナリングでのターンインでの奇妙な弱アンダーステアを消し去り、アクセルのオンオフでの旋回軌跡のイメージが付きやすくなります。

アマゾンでも一時期取り扱いがあったのですが、最近はなくなったので他のリンクを載せておきます。
みんからなどでも50件くらいはレビューがあったりするので参考になるでしょう。

バトルビーレーシング・ココアシステムズなど取り扱いのあるVSCC(ビークルスタビリティコントロールキャンセラーの略) https://motorz-garage.com/parts/detail/193212



純正ではカットスイッチ(操作)で行っても制御が残りますが、この装置ではボタン一つで解除することが可能です。



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現代の車は各車輪ごとのブレーキを制御するEBD(エレクトリックブレーキディストリビューション)や、当然のように4チャンネルABSが搭載されており、ブレーキによるコーナリング性能の演出であったり、前後の揺すられ具合の姿勢制御を行うなどされています。
ヨーロッパ車っぽい沈み込むようなブレーキングの演出としてリアを先に効かせてからフロントに制動力を回したり、内側の車輪にブレーキをかけてハンドリングを良く見せたり、多様です。ただ、乗り方によってはブレーキの減り方がちょっと変になったりすることもあるようです。一般的にはフロントから減るであろうフロントのブレーキパッドよりもリアが早く減るとか、ローターも早く摩耗するとか(リアの方がぱどもローターも小さいため負担が大きいとか)ドライブシャフトやプロペラシャフトに負担が来るとか、ハブが傷むとか・・激しい走りをするとブレーキパーツ周り以外のどっかにしわ寄せが行くみたいです。

そういう電子制御による偏った負担を減らしつつ、素の車の挙動や性能と向き合ってこそのサーキット走行と考えている方も多いのではないでしょうか?
こういったポテンシャルを引き出すチューニングが電子制御が発達した今の時代に即したものと言えますね。
自己責任にはなりますが、サーキットを走る方などの参考になればと思います。