永久穴あき保証付きのソックス!靴下に穴が開くのが先か、会社がつぶれるのが先か・・・

コーデュラナイロンを使用し、穴が絶対に開かないと豪語し、永久交換保証を謳うなんて言うソックスメーカーが・・あるんです!!

バイクを運転する時には絶対に履かねばならないソックス!夏でも裸足でバイクに乗るのはいかんですよ!!

今回紹介するのはライフロング・グレンクライドというブランドのソックスで、お値段は2200円ほど。



早速買ってみました。
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英文字がスタイリッシュな感じです。

コーデュラバリスティックナイロンをブレンドして摩擦に強いとのこと。
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永久交換保証についての文面があります。
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使用した靴下に穴が開いた場合には、現物を送ったら交換してくれるとのこと。

現物のみで交換を郵送で申し込めば、グレンクライド社製と確認取れれば交換してくれるそうなんですが、私は証拠を残しておこうと思ってタグなどを保管しています。
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履いた印象としては、伸びが悪く少し硬いということ。
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何回か洗濯した方が柔らかくなじみます。

生地が固く、少し厚手でもあります。
夏向きではないようで、春・秋・冬のスリーシーズンように感じますね。

夜洗って一晩干せば翌朝にはおおむね乾いており、綿と同じかちょっと乾きが良いかな?くらいの感じです。
1足だけ購入して、ひたすら毎日2カ月ほど履くことが出来ました。

結論としては・・

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良いですね!!

正直毛羽立ちが出てくるし毛玉もうっすらと付いてますが、新品のパリッと感はなくなりますが、それでも丈夫な感じがしてよいです。穴が開く気配は感じません。

もし、穴が開くより先にメーカーが倒産しなければ、何度かの交換で一生靴下に困ることなく過ごせるのではないか?と思える程度には頑丈そうです。

ただ、生地が傷まないわけではないので、TPOによっては新しくおろした靴下でなければ、というのもあるでしょうし、これを数足ローテーションでイケるかというと微妙ですが、消耗するアイテムの主軸に据えても良いかとは思います。

車を運転する方であったり、夏場用ということであればアンクルソックスもラインナップにあり、2000円前後。


カラーバリエーションも黒をメインに白やグレー、ネイビーなどもあるので、コーディネートに合わせてチョイスすることも出来ます。

初期の履き心地の固さ、お値段の高さ、夏に不向きかな~ってのがデメリットでありますが、穴が開いても交換してくれるというのもサスティナブルでエシカルな感じがして、これからの時代に良いのかもしれません。

バイク乗りの方は、くるぶしや踵の穴が開くのが早かったりしますよね。
1足取り入れてもいいと思いますよ!!


冬のバッテリーを少しでも・・格安で延命パーツが出ている!!

バイクでも車でも、冬場はエンジンのかかりが悪かったり、バッテリーが弱っていて始動困難となったり・・
特に週末にしか乗らない趣味性の高いバイクや、スポーツカーとかだと、そういったバッテリートラブルに悩まされたりするものです。
更にさらには旧車であったりとかヒストリックカー・バイクなんて趣味の極みのようなものであれば、なおのことツーリングとかに出かけようとしたら出鼻をくじかれる確率が高くなってきますね。

バッテリーのメンテナンスで補充電をするアイテムももちろん大事ですが、待機電力/暗電力の消費を抑えるアイテム、実は安く出回っているんですね!!

バッテリーカットオフスイッチ!!
どおーん

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画像はバイク用の物ですが、車、バイク、両方ともあります。
バイクだとフューエルコックが付いている車種と言うのもちょいちょいありますが、それのバッテリーバージョンと思っていただければわかりやすいでしょうか??

車用だと500~1000円前後でスイッチが出回っております。車、トラック、ボート用となっているもの。スイッチ単体が基本で、バッテリーのマイナス端子に直接着けるタイプです。ボンネットの中にあるバッテリー用なので、簡素なつくりとなっています。バイク用に流用するなら多少なりとも配線の追加やDIY加工が必要になってくると思います。



バイク用にパッケージングされたものもあって、付属のケーブル長が選べるタイプで、装着が容易、かつ多少なら雨風にさらされても大丈夫なようにケーシングされています。




スイッチを回すだけ、工具無しでバッテリーのマイナス端子をオフにできるというのが大きなメリット。
ハーレーなどの電装系の弱いバイクであったり、旧車、バッテリー容量の極めて小さいレーサーやオフロード車などは特に重宝すると思います。

バッテリーを守る行為は車両のランニングコストの比率として高め、年式や走行距離関係なく、劣化するときは突然に、そして長期間乗らないと当然にトラブります。

もちろん、バッテリーチャージャーも併用すればベストですよね。



機械式のパーツは安い物を自力で加工するのは良いと思うけど、バッテリーの補充電を行うような電子機器は多少は値が張ってもそこそこの物を手に入れた方が良いかもしれません。原付とかなら安いので試しても良いかもしれませんが・・そこらへんは自己責任とチャレンジ精神で。

ちょこっとしたアイテムで、バイクの電装系やバッテリーの寿命を延ばせます。一工夫検討して、善きモーターサイクルライフを!!

つっぱらないL字足袋靴下✩ラソックス

さて、皆さんはバイクでのツーリング中や、長時間のドライブなどで足がつりそうになったり、足首が痒くなるなどの不快な思いをされた事はありませんか?

そういったトラブルの主な原因としては、長時間同じ姿勢をし続けることによる体のこわばりや、もしかしたら靴下があっていない、ということもあるかもしれない?今回はそこいらへんをピックアップ!

そういった足首周りの不快感を緩和するソックス、知る人ぞ知るアイテムを今回は紹介したいと思います。


そのアイテムと言うのは、アウトドア系のショップなどで取り扱いのあるラソックスと言うブランドのソックスです。オシュマンズやワイルドワンなどのセレクトショップっぽいアイテムを揃えるようなお店で取り扱いのあるちょっとプレミアムな靴下です。

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ラソックスは履いたときに足の形になじむように作られており、足の前の部分への靴下のたるみによる不快感、足首の後ろ部分のつっぱった感じなどないような、ストレスフリーの履き心地を目指して作られてます。

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私も登山、ウォーキング、バイクでの長距離ツーリングの時などに使うため、持っており締め付けの少ない柔らかい履き心地が気にいってます。

価格帯としては1500円から2000円位、決して安いソックスではありませんが、足の不快感を緩和する靴下としてはなかなかに気持ちの良いアイテムです。

ラインナップも幅広く、スニーカーに合わせるための低いローライズソックス、フットカバータイプや



登山靴やハイカットシューズなどに合わせるミディアム丈、



スラックスなどに合わせる時には、クルー丈、ビジネスソックス丈のような膝下近くまであるような物などもあります。



柄も一風風変わりな物も多く、サイケデリックなタイダイ柄や多色使いで派手目な山ガール【死後⠀】にウケそうな感じで、面白いチョイスが出来ます。この色使いがためにラソックスを指名買いする人もいるそうです。



私もまさかのタイダイ柄をチョイスしました(笑)

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ラインナップによって素材は違いますが、綿のものは吸湿性が良く、かつ丈夫に作られていると思います。ウール素材の物は寒い時用と言うだけでなく、吸湿と乾燥、体温調節の機能などがあります。個人的には綿のさらっとした質感が好きですね。

ウールの五本指ソックスも足袋っぽくて柔らかい風合いです。

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ライトトレッキングや系登山等に最適化されたものではありますが、日常遣いにも全く問題はありません。バイクや車に乗るときなどに活用してみるのも全然ありだと思います。ライトトレッキングや軽登山等に最適化されたものではありますが、日常遣いにも全く問題はありません。バイクや車に乗るときなどに活用してみるのも全然ありだと思います。ランニング用には滑り止め等がないので向いてないようにも思います。そこら辺うまく使い分けて快適なモーターライフを目指しましょう!

クールマックスソックスのベストバランス?コミネのアイテム!

蒸れる足 それでも靴下を履くあなたへ捧ぐ クールマックスⓇソックスあれこれ

air-podsの類似品、その性能とクオリティは??

耳からイヤホンの本体だけぶら下がっている、あのイヤホン。アップルのエアーポッズ(air-pods)、完全ワイヤレスイヤホンの先駆けとアップル社の先進性の象徴として、中々に人気を博しています。



実際には大したテクノロジーを実装していなくとも、その技術の組合せとデザイン性などで人気です。

ファッションアイテムとしての人気から、トレーニングの時の集中力を高めるツールとしても引き合いが多く、スポーツ選手が練習中に装着しているなどでも注目を集めています。軽い装着感と取れにくさなどから人気のようです。そして勉強の時の集中力を高める時なども重宝するとのことで、いろんな使い方において活躍するアイテムとなっています。

もちろん他ブランドの左右独立の完全ワイヤレスイヤホンでもいいんですが、善し悪しが分かりにくく、デザインや装着感で劣るものも多いような印象です。

そこで、2万円近くと高額で中々手が出にくい純正のアップル製ではなく、サードパーティー性の類似品について少しインプレをしていきたいと思います。

ずばりお薦めはTWSとついているメーカー・ブランドのエアーポッヅ型のもの。





何が素晴らしいって・・・iPhone側がブルートゥース接続の時にエアーポッズと認識するというこの設定。

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初期設定でエアーポッズと認識、そしてその後はTWS-i7と認識されて接続されるようになります。Bluetoothの発する何かで識別しているようで。
ちなみに、見た目としてはいわゆるホンモノのair-podsに比べて本体が丸みがあって、少し太く、大きく、シャープさは劣ります。見た目的な部分でアップル製でないな、と言うのはわかる人にはわかりますね。

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アップル製の商品と同じ接続の認識という事は中身の何かがアップルに対してOEMで供給されている可能性があり、接続と音質、タイムラグなどの安定性の高さはある程度担保されている、と言っても良いでしょう。

正直音質的には初期には割れ気味だったりシャカシャカした安っぽさを感じる部分もありますが、音楽に深く没入するような臨場感を求めるのでなければ問題ないレベルだと思います。

それこそスポーツやトレーニング、勉強の時の集中力を高めるのを目的とするなら、装着感の軽さでとりあえずBGMを聞き流す感じならむしろコストなどを考えるとものすごくベターな選択となると言えそうですよ。一応通話にも対応しているのでハンズフリー通話で使うことも出来ます。通話すると独り言感マックスなのでTPOと振る舞いには気を付けましょう。

クルマの運転やバイクでの使用にはかなりグレーな所もあります。走行中にイヤホンを付けて音楽を聴くというのは周りの状況が分かりにくくなるのでNGとも言えますが、状況が分かるくらいの音量ならOKなのか?みたいな。カーオーディオとどう違うのか?とか、ヘルメットにスピーカーを装着して聞くのと何が違うのか?みたいな部分の曖昧な解釈の部分もあるので、もし、車やバイクとの組み合わせで使い際には自己責任でお願いしますよ。

3000円前後の接続が良好な左右独立完全ワイヤレスイヤホン、お勧めですよ。

もう少し予算を出せば、より本物っぽいスリムな本体のモデルもあるようですが、割り切って安い方が個人的には好きかなぁ。

ワイヤレスイヤホン選びや使い道について、参考になればと思います!


シャンプードライの時短アプローチ2選!

以前オールインワンシャンプーをお薦めするブログを書いておりまして、他のアプローチで時短を叶えるもの、探し出しました。
毎回花王の新製品には驚かされるぜ・・と思いつつ、時短アプローチを2つ、今回は紹介したいと思います。

過去記事: 顔髪体全て洗えるオールインワンは本物か?使えるのか? も良かったら参照くださいませ。
オールインワンシャンプーで顔も体もまとめて洗うという事での時間を無駄にせず出先でのパッキングも容易にしようという物で、温泉ツーリングなどへの持ち運びなども考慮してオススメしておりました。詰め替えも含めて私も使っております。

今回のオススメの一つ目。
エッセンシャルのスマートブロードライ・シャンプーアンドリンス

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エッセンシャル スマートブロードライ(速乾タイプ)
キューティクルを整えて髪1本1本をからませないことにより、速くしっかり乾かせるようになる、というのがメインで謳っている効能。
コンディショナーはドライヤー時の熱・摩擦から髪を守る作用が持たせてあるそうで、軽やかに洗い上げるノンシリコーン処方のようです。
シャンプー・コンディショナーをセットでお使いいただくと効果的とありますが、試してみたところ、シャンプー単体で使った後に乾かすのが一番乾きが早いことは早い。20%早く乾くというのがメーカーの触れ込みですが、男性のミディアムくらいまでの長さの方であればほぼ半分の時間で乾くのではないかと言えます。コンディショナーを付けて時間をおかずにしっかりとすすぎ、ミディアムからロングの方とかでおそらく2割から3割くらい早く乾く感じです。仕上がりはさらっと系でしっとりはしません。指通りも軽めで絡んだりはしませんが、まとまるというよりもやや広がりやすい感じになるようにも思います。ショートの女性だとややふわっと立ち上がりやすい感じになるとも思います。
別で髪の内部補修系のトリートメントを使うとしっとり仕上がりますが、反面速乾効果が弱まり、ほぼ意味はなくなります。
あまりダメージのない髪の方であればオススメで、髪が多かったり太かったりしない方が相性はよさそう。
速乾と言ってもメントールとか揮発性の物が入っていることはなく、爽快な感じでもありません。
夏場のドライヤーの時間を短縮、という意味では非常に効果的だとも思います。
子供とか、ダメージがなくて乾かすのに時間をかけるのを嫌がる子とかにも良いかもしれません。
3歳くらい~の子供であれば、使ってみてもいいかも?(かぶれや湿疹がでたらすぐ使用中止なのは当たり前ですが)



詰め替えの大きいサイズもお勧めです。
アマゾン的にはシャンプーの方が人気が高く値崩れしておらず、コンディショナーの方が不人気で値下がりを始めております。ドラッグストアなどの店頭でもスマートブロードライのシャンプーの詰め替えだけ品薄になっている所があったするなど、そこそこ売れているようでもあります。コンディショナーに関しては絡みやすい髪同士の離れが良いと言うか、多少タオルで拭いた後のパラパラ感が扱いやすさを感じるかもしれません。



一度使ってみてハマる人にはハマります。
男性でも女性でも、髪質や長さ、絡みやすさやボリューム感への要求など、色々違ったとしても本当にハマる人にはドンピシャの仕上がりのようです。時短がかなった人も多いと思うので、これがまずはお薦めの一つ目です。


そしてもう一つの時短シャンプーの選択肢として挙げるのがメリットのリンスインシャンプー2019年モデル。
なぜ2019年モデルかと言うと・・
リンスインシャンプーは結構昔からあって、出ては消えるを繰り返していたりするからですね。
もしかしたらこのブログが古くなって数年後や数十年後にはきっとモデルチェンジやリニューアルをして消えるとは思いますが、リンスインシャンプーそのものは永遠に不滅でしょう。

そもそもリンスインシャンプーって中途半端なアイテムであり、新商品をたまにチェックして使ってみたりしますが、正直バサバサか・ヌルヌルかかのどちらか両極端なケースが多いように思います。

シャンプーとしてしっかり洗えるようにするとリンスのサラッと感の仕上がりは遠のき、リンス効果を高めようとしたら洗っているときからべと付きを感じたりと、どちらにパラメーター配分してもあまり良くないような・・・みたいな。
だがしかし、今回のメリットは中々にニュートラルな洗い心地と仕上がりで、かつ乾かす時もからまず乾きも適度に早くてさらっと系に仕上がるように思ったのでオススメしておきます。



ラク。 早い。 1本で“時短"。 地肌すっきり、髪さらさらというキャッチフレーズ通り通り。髪と地肌と同じ弱酸性というのがデフォルトというのも花王の良いところです。髪に汚れやホコリをつきにくくするというダストシールド技術も採用されており、次洗う時も泡立ちが良く、洗いやすい。地肌にうるおいをあたえ、フケやかゆみを防ぐ成分も入っていたりします。
むかしのメリットのように必要以上に軋んだりし難く、扱いやすいさらっと系の髪に仕上がります。
子供向けシャンプーでベストセラーだったりしますが、大人が使いにはちょっと・・というのは過去の話、男性全般や女性のショートからミディアムくらいまでの方にはオススメです。ロングヘアの方には毛先に別でコンディショナーやトリートメントを付けた方がベターかなぁと思います。

こういった洗う時間とリンスの時間を省いて時短を狙うものと、乾きやすいシャンプーとコンディショナーの組合せと、髪の長さや髪の質や量によって最適解というのは中々に難しいものです。ですが、夏のドライヤーが辛い時期を前には試してみる価値はあると思います。

組み合わせるドライヤーは最近のトレンドを汲むとこれまた二つ
ダイソンなどの大風量型、風量や風速が速く乾くのは早いです。
ただ、風の温度は高くないため、クセがある髪の毛を引っ張りながら乾かして真っ直ぐにする、というのは向かないかもしれません。



もう一つは癒し系というトレンド。
ブローのたびに髪につやがよみがえるというヘアケア効果が期待できる物もトレンドの一つ。
時短・・?となりますが、ケアしながらという効果も加味すると、結果時短になるとも言えます。



美容院などでも髪質改善にススメたりしている美容系ドライヤーは値段も高いですが、ケア効果も高いです。乾くのにシットリするという不思議な仕上がりは髪で悩んでいる人には良いチョイスとなり得ます。

この辺の高額なドライヤーは美容師さんなど髪を扱うプロフェッショナルに相談して決めても良いかもしれませんが、あまり高額な美容室専売品のシャンプーを売りつけられないように気を付けましょう。
ヘアサロン専売シャンプーでは速乾というアプローチの物は現状では皆無です。

花王のような研究開発費をがっつり投下できるような企業でないと、新しいアプローチの製品は出てこない、もしくは売り出さないのかPRしないのか?と思ったりしますが、とりあえず2019年のシャンプーラインナップの中で時短に着目して2つのシャンプーを紹介しました。

時短で得るものが少しでもあれば幸いです。