バイクレーサーのためのプロテインかも?PMBでライディングを鍛錬する

バイク乗りはムキムキである必要はありませんが、適度に締まった肉体にはしておきたいものです。
チタンやカーボンでのバイク軽量化も大事ですが、自分のボディの軽量化と引き締めも心がけたいものですよね。

そんな時に、若いバイクライダーのトレーニング・ワークアウトのお供に使われているのをインスタで見かけたんですよね。

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この辺は琴線に触れる部分。ライダーの超回復に役に立つのでしょうか。気になります。

日本郵政スポンサードのCBR600のレーサーとのタイアップでしょうか。デカールとかも格好いい。

https://www.instagram.com/p/ByNPeAyhrle/?utm_source=ig_web_copy_link

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#repost @takuma_kunimine.55 様ご使用頂きありがとうございます\(^o^)/ 皆さま、沢山のお祝いメッセージありがとうございます🙇🙇 21歳なって初めてのレースいい結果で終われるよう頑張ってきます💪 菅生戦もPBMプロテインパワーで元気抜群👍👍 ウェールスインターナショナル株式会社 様 #ウェールスインターナショナル株式会社 #PBM #wheyprotein #madeinjapan #shoei #oakley #rstaichi #alpinestars #honda #55 #training #workout #muscle #筋トレ男子 #営業マン #サラリーマン #プロテイン #筋トレ #減量中 #健康維持 #健康管理 #エイジングケア #大胸筋 #サプリメント #ライダー #走行会 #クールビズ #タンパク質

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ザバスやビーレジェンドのような有名プロテインメーカーが私にスポンサーとして着いてくれるわけはなく、ウェールスインターナショナルナル製のモンゴリアンプロテインも無償での提供はしてくれないと自己判断したので、とりあえずアマゾンで購入。マッチョだったりインフルエンサーならタダでもらえるのでしょうが、私は自腹です。

基本的にはプロテインは好きで、ザバスやウィダーなどもちょくちょく買います。特にアマゾンのタイムセールなどの時にソイプロテインやウェイトダウン系のものをまとめ買いをしたりしていましたが、3,500円~5,000円くらいします。

しかし、このPBNホエイプロテインは2000円と安い!!ウェールスインターナショナルナルという新しいメーカーだからって、タンパク質の量に不足はないんで問題なしとします。100グラム中タンパク質71グラムのようなので。

しかも(プロの)バイク乗りが使っている!!

となれば試したくなるものでしょう。

PBMホエイプロテイン・バニラテイストの物と



PBMホエイプロテイン・チョコレートフレーバーのもの。




とりあえずバニラフレーバーを購入し、軽い筋トレやウォーキング後や寝る前に飲むように習慣化しています。

ちなみに、もし食事を抜くときとかにはせめてプロテインを飲んでおけ、とはとあるトレーナーの言葉。タンパク質不足の時間が長い(一食抜くと8時間くらいたんぱく質摂取の空白の時間ができる)と、鍛えた筋肉からタンパク質が流出して筋萎縮へとつながるとか。痩せて細くなるのは筋肉を失ってから・・ということでその後代謝も下がり燃焼しない体へと悪循環に落ちていくようであります。

食事置き換えダイエットにプロテイン系のアイテムが多い理由がそんなところのようで・・

コンビニでプロテインバーなども手軽に買えるようになっているのでそういうのも活用しましょう。




話をもどして、このプロテインのさらに気になるポイントとしては、PBM・プロテインってなんなのか・・??ってところ
HMBとかのアミノ酸成分の仲間・・??と思わせておいて・・


まさかの 


パワード バイ モンゴリア ・・・!?
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モンゴリアンだとぉぉぉ!!??


モンゴル人の相撲の強さやレスリング、ボディビルの強さの秘密がタンパク質だけでなくて、チャチャルガン/シーバックソーンという成分にあるのではないか??とのことでモンゴルにあやかっているらしい。


製品の説明には、“モンゴロイドDNA”の強さとパワーを秘めたプロテインがついに完成。
とあり、

モンゴルといえば、相撲が最強だが、実はレスリング、柔道、格闘技なども強く、近年はボディービルやフィットネスも非常に盛んな国。こうした背景をヒントに、モンゴル人の食生活を研究し、約2年の歳月をかけ、PBM=POWERED BY MONGOLIAを完成させましたとのこと。 タンパク質とビタミンバランスにこだわったホエイプロテインで、「スーパーフード」と言われている“チャチャルガン”〔シーバックソーン〕を特殊製法によりパウダー化、プロテインに配合、ナチュラルに飲めるように仕上げている点です。その栄養成分は約200種類!!  味はバニラとチョコレートの2種類あり、どちらもチャチャルガンを配合し、それぞれの風味を楽しめるテイストとなっています。溶けやすくダマになりにくく、美味しく飲めてストレスが溜まらないようなっているとのことでした。


粉末はさらっと系
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私はサジ2杯約20グラムに牛乳を200mlで飲んでます。
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シェイクして良く溶けるしだまになりにくい。
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甘いって思う人もいる味ですが、プロテインの中では美味しく飲みやすいタイプです。
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プロテインマニアの方に言わせると脂質が多いとか甘いとかなんとかで、ガチムチマッチョになるには向かないという評判ではありますが、個人的にはおいしいので飲みやすく、初心者にも良いのではないかと思います。値段も安い部類ですし今後人気がでるかもしれないアイテムです。
多分マッチョでキレッキレの筋肉を鍛えるというのがテーマでない人、ボディビルや筋肉自慢をする人用ではない。
どちらかと言うと、しなやかでシャープで少し力強さがある、みたいなイメージを目指すのがいいような。

まさに、バイク向き(笑) あっ、ライダー向きか。

筋肉の衰えはライディングにも影響する部分、健康維持と筋力維持、プロテインでいつまでもバイクにのれる体をキープしましょう。

ちなみにこのウェールス社のプロテイン、ムスリム(=イスラム教徒)・ハラールフードにも対応している数少ないプロテインとのこと。アルコール、豚由来成分の混入がない商品で、サウジアラビアなどの中東イスラム圏への輸出もしているとか。プロテインを日頃飲んでいるユーザーだけでなく、日本在住のムスリムの方々も飲める貴重なプロテインかもしれないようです。

※別のブログで更新し、もう少しムスリムとプロテインについてまとめたりもしています。よろしければそちらの記事もご覧ください。


とは言っても普通に飲むなら有名メーカーの物も良いですよね。

通販だとモノによっては店頭よりも安いし、重いプロテインの袋も郵送で玄関先まで届くので楽でいいってのもメリット。



いろいろ活用して善きモーターライフを!!

モンキー125と疑惑の中古50モンキーと・・

モンキー125、話題ですね。そして、中古で出回っている絶版となったモンキーの謎の高騰疑惑、気になりますね。

先日ドリーム店にてカタログをもらい、展示車をチェックし、発売は7月12日ということをチェックしてきました。
実際のところ店頭への展示車の配備などはスタートしており、内々では11日とか多少前倒しで納車をするところもあったりなかったり。なんでも木曜日に発売するのも理由があるとかで、販売台数のカウントする週当たりの始期が木曜だとか?

カタログの画像とホンダのホームページの画像などなどと展示車に見て跨った感想から、モンキー125、チェックしていきましょう。

まず感じるのが、8インチから12インチに拡大されたホイールの径と、それに正比例して大きくなってほぼ全体的に均一に1.25倍に照準を合わせた縮尺の再現の見事さ。車重は1.5倍、排気量は3倍、馬力もトルクも約3倍と立派にスペック的にも成長している。大きいといってもやはりファンバイクやレジャーバイクのサイズであるコンパクトさを感じさせ、それでいてしっかりとモンキー的な見た目を実現している。ですが値段は約40万円、ABS付きが432,000円と差額が3万ほどですが、ABSが付くのはフロントだけという原チャリっぽい設定なのがちょっと残念。でもまぁ、走行性能やポテンシャル的にはどちらも大差はないかもしれません。個人的にはビギナーでもベテランでもABS付く方が安心感が高いかと思います。12インチになってグリップよさそうな専用タイヤを履いていますが、絶対的なグリップは高くなさそうで、マージンとしてはあった方が良いかも。



そして、このバイク、イメージで乗る乗り物。
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サーフィンやギターなんてどこにも関係がない。オシャレっぽいイメージを合わせただけで、積載とか背負って乗るとかは大きくなったからとかそういうのを抜きにしても無理ですね。
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イメージ戦略的には現代の若いライダーを取り込もうという姿勢はOK
ですが、せっかく馬力やトルク、乗れそうな大きさなど、二人乗りできないというのはライフスタイル的に現代的には物足りない部分かもしれません。
シートは大きくなってクッションも良く、775㎜のシート高も足つきにも取り回しにもグッドです。ですが、タンデム用のストラップやステップの追加はなく、オプションやカスタムでの設定も今のところない感じです。今後要望があれば設定されるかもしれませんが、望みは薄そう。カスタムショップなどがパーツや改造申請なども含めてパッケージングしてくれることを期待したいところ。
昨今の流れで言えば、どこかのブロガーやユーチューバーが、やってみた!なんて感じで要点を抑えてダイジェストで安上がりなカスタムの新しい流れを作ってくれれば面白いところですね。

登場時点のカタログで社外のパーツが結構ラインナップされています。20180630_205959.jpg
なんでスペシャルパーツ武川やキタコがもうあるの??
と疑問に思うユーザーさんもいるかもしれませんが・・
カスタムを打ち出したい車やバイクの場合、カスタムパーツメーカーや有名ショップなどに、先行して情報開示や展示車の採寸タイムなんてのを設けたりしています。極秘の発表会であったり、モーターショウの裏であったり、接待的なものであったり・・
わたくしの記憶するところだと、トヨタの新しい方の86などもそういうパーツメーカー向けのお披露目会などがあったような気がします。
新車発売と同時にアフターパーツメーカーでもカスタムパーツも大量にリリースされ、ちょっと改造するのには最高のスタートを記録していたのが記憶にあたらしいところです。すぐにドリフト仕様やサーキット仕様がラインナップされるだけで気持ちが昂るものです。
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ハンドルやシートなどのポジション関係の物、定番のマフラー交換
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各種ドレスアップ風の小物類など。
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中々のボリューム量のパーツ類ですね。
納車速フルカスタムや、自分好みのチューンナップなど、楽しめる要素をたくさん提示してくれています。
旧型のモンキー同様に、カスタムを楽しんだり、眺めて楽しんだり、所有欲を満たしてくれそうな感じです。

過去にモンキーを所有していた方や、その昔興味はあったけど趣味性が強すぎてあの小ささの50㏄を楽しめる余裕がなかった方に、このバイクは125㏄でいろんな面での性能を高めて幅広く要望に応えてくれます。
走りも現代的にアップデートされ、旧型のように非力で直進性が不安定で走る時に苦痛を感じることもないでしょう。その分スリルなどの不安定要素を楽しむ余地は減ったかもしれませんが、爽快感は増していると思います。走りの評価は昔とは比べ物にならないでしょう。
ディープに付き合うもよし、ライトにカジュアルに足として使いこなすのも良し、レジャーバイクの王道を更新するモンキー125、ぜひ要チェックです。


さて、ここでタイトルにある疑惑の旧型モンキー50㏄についての情報を少し。
2017年に在庫車を売り切ろうとしていた旧型のモンキー、定価は32~33万円を超える感じでしたが、処分価格で安くなって28万円前後で売っていたりました。

そして125㏄登場のニュースが走り・・2018年4~6月に同じ車両が58万円で売っていた・・
しかも同じ夢店で・・
走行距離100KMくらいの極上保存車両とか言って・・
いや~びっくりですね。そんな店があるなんて。
コレクターみたいな人がいるようで相場が上昇、買取の人のトークでは、人気はあるけど絶版者ですからね~と買い叩き、ライトチューンのカスタムでも改造はマイナス査定なんで・・と叩き、買い取ったらディーラー系のショップでノーマルに戻して高値で売るという謎の流れ。部品は中古パーツとしてメルカ〇やヤフ〇クなどで個人的に流したりしているらしい・・
コレクターはフルノーマルがお好きなようで、相場を高騰させるのはディーラー系がやや有利かな~ってところ。小さな町のバイク屋の長期在庫車などを回収し、そこそこ高値で転売とか、やっておる店もあるようでちょっと残念。
中古のカスタム系のモンキーは過激にタケガワのSPLで88㏄にボアアップで5速ミッションいれて~みたいなのもありますが、そういうのでも20~30万で取引されているような感じです。そして、50㏄の原付ナンバー登録でも、88㏄の黄色ナンバー登録でもどっちでも出来る・・とか謎の手続きができるとか・・ちょっとバイク業界の信頼を失いそうなコメントを聞くと怖いですね。ちなみにイジってある車両ではメーター交換もされていたすることも多かったり、ブレーキ強化でディオ系のフロント周りが移植されていたりということもありますが、そうなるとブレーキパッド交換やその他のメンテナンスでも詳しくない人にはかなり難しいので要注意です。

プラモデル感覚でボアアップしちゃう人もいるくらいですから、モンキーの底知れぬ人気とは恐ろしい。


ちなみにわたくしはコレクターでも買取業社でもないですよ。

まぁ、怪しい変な中古をつかむよりも、よっぽどのこだわりがない限りには新型の125にしておきましょう・・
モンキー125、前後ディスクブレーキにフロントはABSを選択可能、フロントは倒立フォークで見た目にも走りにも安定感がありそうな感じだし、40万円前後という値段は安いとは言えないけど、悪いとも言えない。ノーマルでも十分な完成度で、それこそ足回りやブレーキ系の移植で止まるようにしなくちゃ怖くて乗れないなんてことはないのだから・・ハンドルを握りしめないと真っ直ぐにはしらないってこともなさそうだし。

評判通り、予約でもそこそこの台数稼ぎそうだとは言いますが、ベーシックバイクの普及というのを目指しているのではないとのこと。ライバルはヤマハにもスズキにもいないし、趣味性の高いコアフリークに訴求する狙いとしてはまぁ、成功したみたい。10万安ければもっと売れるし間口を広げられそうだけども、そういう方はグロム=モンキーのベースの125㏄モデル、35万円くらい、や、エイプ100=絶版モデル、新車当時価30万円くらい、などなど選択肢があるのがホンダのいいところかな。
中古も問題のある価格設定もあるけど、ぜひチェックね。

やりすぎのゴールドウィング、あっ、でもこれでもだいぶ・・アレしたのね 試乗してないインプレ②

ゴールドウィングシリーズとしては肥大化して来た歴史に、一応ダウンサイジングによるカウンター、2018年新型ゴールドウィングは軽量化と若干の小型化、そしてバイク操縦の安楽化のための最新のメカニズムの導入、と話題に事欠きません。

ゴールドウィング新型2018に跨ってきた!試乗はまだです・・からの続きです。

ゴールドウィング自体がアメリアの広大な道幅と雄大な土地をクルージングするためのクルマもとい、バイクとして生まれたもの。2001年のモデルチェンジした5代目のゴールドウィングGL1800の時にはフルモデルチェンジで1832ccにまで排気量を拡大して、まさに肥大化・・417kgとなっていました。新型は重量を最も重い7速DCT仕様でも383㎏として、軽量化しています。トランクなしの素のゴールドウィングなら365㎏となっていて、かなり軽くなっている・・と言っても350㎏オーバーですけども。
ライバルとなりえるモデルとして、現状市販されている6気筒のバイクとなると、BMWのK1600シリーズが浮かびますが、あちらは直六を積みつつ355㎏に抑え、馬力も絞り出して160馬力です。かたやゴールドウィングは現行となる新型で129馬力、旧型GL1800においては109馬力と控えめです。BMWは軽快さとスポーティさを打ち出し、ラグジュアリーなツアラーに終わる気がないという意思表示がはっきりとしている。かたやゴールドウィングはハーレーのFLHTK ウルトラリミテッドやツーリング FLHTKなどがライバルと想定されるが、そういったモデルたちに比べれば一線を画す走りの性能の高さと信頼性を備える、と強みを示すポイントが違う感じでしょうか?

ゴールドウィングを間近で見て、これは結構やりすぎでは?と思ったポイントがスイッチ類。

ハンドル右側、ちょっとゴチャついていて少し落ち着きがないか・・?
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と思ったら。
左がてんこ盛りでびっくり!
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そしてセンターのタンク上にもスイッチ並びすぎ(笑)
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ポルシェパナメーラのセンターコンソールかと思ったのは私だけではないはず!!
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スイッチ並び過ぎの見本みたいなヤツですね。

ショップ店員さん曰く、これでもだいぶ整理されてすっきりと減ったんですよ、とのこと。
旧型はどんだけよ、と思っていたら、中古の展示車がありまして・・
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5年落ちくらいのゴールドウィング。ようするに旧型ですね。スイッチボックス左側、なんか乗っかっちゃって、コブのようであるというか・・
ってことを考えると新型はだいぶ進化してコンパクトになってたんだ、アレでね・・となんだか納得。
使いこなすのは難しそうだけれども、たぶんオーナーになるとスイッチを弄るのが楽しくて仕方がなくなると想像できます(笑)たぶん私も無駄にスイッチを操作してギミックに酔いしれそうです。

まぁ、なんだかんだ言ってもスイッチの多さはゴージャスなバイクの特権のみたいなものです。それも含めて楽しみましょう。
ハーレーだってツーリングファミリーはスイッチはやたらと多いし、スピーカーだってこれでもか!と主張していたりします。BMWのKシリーズはスイッチボックスなどはシンプルで、ロータリーダイヤルなどで新しい操作感を演出していますが、出たてのアイドライブくらいの完成度で走行中に快適に操作できるレベルには到底到達していないです。そもそもバイクに走行中操作するロジックなんてものは無理に等しく、なんでも走りながらやりたがる、おバカちゃんにならないように注意しましょうね。

スポーツ性ではBMWに劣り、ゴージャスさではハーレーに劣る、値段は300万円を超えると考えると、ホンダの強みは・・やはり信頼性とバランスのよさ。疲れない、急かされない、そして快適であり、壊れない。維持費も値段もライバルと比較すると決して高くはないと言えます。

ゴールドウィング新型の登場で乗り換えが発生しているようで、中古は現状では180万円前後でソコソコのタマ数から選べるようになっているようです。

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旧型の気になるポイントとしては、重量と、馬力、、ミッションの段数(旧型は5速、新型は6速)orDCT(7速で新型にしか設定ない)、フロントの足回り(旧型はアンチノーズダイブ機構付き正立、新型は新規開発のダブルウィッシュボーン)の新型へのコンプレックスといったところです。
ですが、旧型でもゴテゴテとしたつくりのゴージャスさは楽しめるものがあり、トルクのスペックとかエンジンのフィーリングには大差ないようなので、もしかしたらチョイスとしては面白いかもしれません。

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オプションテンコ盛の車両も多いそうで、掘り出し物と言える車両もあるようです。ショップ店員さん曰く、5年落ち以内ならわりと安パイ。予算によっては8年落ちくらいまではわりと許容ではないか?距離は異常に走っているか、10,000㎞にも満たない極上車か、の二極化しているとのことで、車格ゆえに丁寧に扱われてきた個体がほとんどでエンジン単体で言えば距離は気にしないでよいのでは無いか、とのこと。重量あるから距離走っていると足回りが傷んでいるかも、とのことで、フロントフォークやトップブリッジ、ステムやベアリングなどをチェック!・・ってどうやって?ってな感じです。前後に揺すって異音とか、試乗できれば揺れやガタつきとかを感じ取れ、ってことのようです。
新型の納期はスタートダッシュの時期は3か月前後とのことでした。年間の予定販売台数を超える売れ行き、と言ってもかなり小さく見積もっている販売計画を超えただけで、2018年中旬の時期には納車は2か月弱とかのようではあります。
中古であれば即納、納車は待たずにすぐとのことです。実際のところ新型の新古車であったり、即納可能車両も販売店によってはあるようなので、チェックですね。

夢が膨らむゴールドウィング、2018年式の新型、試乗インプレはいずれ!
中古もいいかも・・とか、新型が中古で出回るまで待とうか・・とか、夢想しましょう!
みなさんも試乗や実物をチェックしてみて、ぜひ意見交換とかしましょ♪


2.5輪の乗り物?アガリの人のバイク?ゴールドウィング試乗インプレッション!


過去の試乗インプレブログも見ていただければと思います。

ツーリングバイク最高峰R1200GSはなぜ最強と言われるのか?

本当に万能なのか?ムルティストラーダ1200S 試乗レポート短評

R1200RS 試乗インプレ① BMWバイクの中のポジションは?

DCT or MT?CRF1000L アフリカツイン どっちが良いでしょう?

NC750X 試乗記 2016年モデルDCT これはカブ750なのか!?

箱根駅伝で気になるバイク?XJ6ディバージョン

駅伝中継仕様のバイクは積載性や安定性向上のため独特のカスタムを施されているケースが多いのですが・・白バイはCB1300であったり、カメラバイクがCB400スーパーボルドーるであったりDN1ベースのトライクであったり・・低速における安定感の高いモデルが多いなぁって・・マラソン系の中継バイクだとBMWのRT系もあったりするよなぁ~って
その中になぜかヤマハの逆輸入車XJ6ディバージョンの姿が(笑)

なぜ~?っていうかその車種なに~?ってかたも多いと思うのでちょっと解説しときましょう。

XJ6 Diversion 2010年登場のモデルで新車価格:810,000円~ ABS仕様は86.4万円~

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FZ6のエンジンをトルク型にチューニングして気負わず扱えるスポーツ性とツーリング向けにアレンジした大型バイク。と言っても大型のジャンルの中ではミドルサイズに分類され、ビギナーからベテラン(やや年配)まで幅広いライダーに向けた扱い切れる高性能と言うのがテーマとしてあるバイクでした。MT-07に現在はそのポジションを譲ったというか奪われたというか・・

77.5馬力の出力と、フロント120/70ZR17、リア160/60ZR17サイズといった過剰ではないサイズを設定しており、そのバイクの方向性はマニアックで売れ筋ではないけれども味のあるバイクと言えるモデルです。スペック的にはスズキのSV650ABSに近い感じかもしれません。

ツーリング向け、のように謳っていますが、リアのカウル形状などからツーリング適性が決して高くなかったはず・・ということでエンジンの特性の扱いやすさでカメラバイクとして抜擢されたと思いますが、おそらくクラウザー製のパニアやリアキャリアなど欧州向けのステーやパーツをアレンジして中継車になっている物と推測されます。まぁ、特殊装備車両としてワンオフで色々架装されているとは思いますが。
扱いやすさなどの点では、車体下にコンパクトに収められているマフラーなどもデザインのアクセントと車体リアセクションの改造の自由度としてもポイント高いのかも。排気をまき散らしている感じにも見えにくいし、低重心化にも一役買っている。実際はこのマフラーと足つきの良さの両立のためにバンク角はあまり確保できていないとも言いますがね(^-^;

しかし、ディバージョンのこの顔。
欧州を意識したのか東南アジアでのウケを狙ってのこのヘッドライトなのか・・
テレビでの中継を見てあの変なヘッドライトのバイクはなんだろう?と疑問に思った人も多いのではないでしょうか?

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ベーシックなバイクとして定評ではありますが、MTシリーズの影に隠れて目立たないバイク。よって中古などではかなり安く出回っています。いまだに新車もありますが、どうやら2015年モデルから進化していないというか、下手すれば2015年から売れ残って在庫のままってオチも・・値引き交渉の材料になりそうですね。

新型でメジャーでは無いバイクですが、乗ってみると足つきの良さや取り回しの良さが好評のモデルのようではあります。

バイクとの出会いは一期一会、その時には箱根駅駅伝で見たかも!?ってバイク屋さんで運命の出会いをすることもあるかも?

MT-07って優しいストリートファイターなのか?MTシリーズ比較試乗インプレッション


SV650試乗インプレ ポテンシャル高くてもやはり売れないけども・・値引きがきく!?


NC750X 試乗記 2016年モデルDCT これはカブ750なのか!?

アドレス125 Vなし 新型のがっかりポイントを要チェック! 

2017年にしれっと後継機として登場したダサいアドレス125 旧型はアドレスV125 ですね。125㏄の名作、スクータータイプのベストセラー、人気車種でそこそこ長い歴史があり、通勤快速バイクと呼ばれていたりします。

過去のブログでアドレスV125は50㏄原付並みに小さいことが使い勝手や駐輪スペースなどにおいて優位であるとまとめたことがありますが・・

2017年登場の新型は大型化しています。市場の要請でそうなったとかっていう表向きな話ですが、強化される排ガス規制やラインナップの整理のため、そして価格競争力を維持するためのモデルチェンジのようではあります。

モデルチェンジ前のV125 の方がコンパクトです。
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新型は大型化されていて、ヤマハのアクシスZ(2017年に出た新型)と同じサイズ感。
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フロントタイヤを大型化して大きくなった車体分でホイールベースも伸びています。シートも前後長が長くなり、旧型よりもタンデムしやすくなっています。直進安定性や快適性にパラメーター配分を振り分けた感じです。見た目的には旧型アドレスV125のコンパクトな中にエッジが効いたシャープがあったものに対し、ややずんぐりむっくりしてハンドルの高さやボリューム感に対してリア側の間延び感がややダサイようにも感じます。スズキはたまにとんでもなくダサイゲテモノバイクを出したりしますが、コレもそっち系かも。でもちょっとダサいくらいの方が憎めない感じがスズキの魅力でしょう。

・全長:1,900mm / 旧型は1,750mm
15㎝長くなっています。結構な違いです。ちなみにV110 というモデルでは1850㎜でそれよりも大型化。
・全幅:685mm / 旧型は635mm
ハンドル幅も5㎝ほど広くなり、すりぬけや側方通過の時に若干気を遣うかもしれません。

やはり小型の方がメリットがあるような・・と思いますが、
新型最大の残念ポイント・・

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大きくなっていないメットインスペース。ここはがっかり感がすごくあるかも。
これが非常に残念。フルフェイス一つ入るかないか、ジェット型であれば一個入ると思います。
ここに2個ヘルメットを収めるのは無理でしょう。
大きくなった分メットインスペースもなんとかせいや!って思わなくもないですが、フューエルリッドとガソリンタンクん関係で大きくできずここは旧型の流用だとかでかなりの妥協の産物感があります。

もう一つ残念なのはメーター周り。
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時計もなくトリップメーターも装備されず。旧型もそうだったと思うので、進化はなし。
さらに言えばエンジンの最高出力もパワーダウン。でも大きくなった分は重量増。トルクは変わらずだそうですが、走りの出足の鋭さと言うスズキのパンチの効いた125㏄という特色は薄れているかもしれません。

実質的にはアドレスV125の後継車種というか、V110 との統合であったり他のサイズ感やカテゴリのバイクになってしまったような感じ。カッコいい125ccはいずれ登場するスウィッシュに譲る感じかも。
V125の方は生産終了モデルとなってしまいましたが、在庫車でまだ登録されていない新車もあるところにはあるそうです。新型見てがっかりして旧型を探すって人もいるようなので、もし気になったらとりあえず実車をチェックしましょう。
もしかしたらメットイン・収納の広さとかではヤマハのアクシスZ という新しい125㏄のスクータの方がモノによっては2つ入りそうなのでメリットが大きい人もいるかもしれませんので、比較してみても良いかも。

ただし、アクシスZについてはリアのキャリアがなく、トップケースを着けるとしたらパーツが結構必要になりそれはそれで1万円ちょっとのお金がかかります。
アドレスは新型も旧型もキャリアはしっかりとあり、新型の無印の125に関してはかなりベースステーを付けやすそうな穴も開いています。安定感をもって取り付け可能でしょう。メットインの狭さはトップケースで解決せよ、ということなのかもしれませんね。
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安い原付や125には激安トップケースを合わせるとバランスが良いかと。


ちょっといいヤツだと6000~10000円くらいですが、ここら辺までであれば許容でしょう。


バイク屋さんでオプションでトップケースを付ける時の参考価格になると思います。

ここまでそこそこディスっていますが・・アドレス125の最大の強みは新車価格の安さ。
22万1,400円となっています。
ヤマハのアクシスZは24万3,000円となっているので、2万円以上は安い。
値引き的には2万円前後、乗り出しで23~24万円ほどに収まるような感じでしょうか。整備費や手続きの費用やどこまで買う側が役所に行くかなど販売店によりますし、自賠責の年数によるので一概には言えませんが、ヘタな中古を買うよりか安いと言ってもいいでしょう。

スウィッシュはアドVを高級にしただけの125㏄なのか?

セカンドバイクのススメ セカンドカーの代わりにもなるかも?

バイクの寒さ対策で最強?ハンドルカバーのコスパを考える

過去の記事なども参考に、お得でリーズナブルな125㏄原付バイク生活を夢想していただければと思います。